2008-08

時代おくれ

このあいだ、河島英五のCDを借りてきて、通勤の車中で聞いている。

「時代おくれ」

という曲が気に入った。良い曲じゃないか!

♪不器用だけどしらけずに
 純粋だけど野暮じゃなく
 ・・・
 目立たぬようにはしゃがぬように
 似合わぬことは無理をせず
 人のこころを見つめ続ける
 時代おくれの男になりたい

・・・

 ねたまぬようにあせらぬように
 飾った世界にながされず
 好きな誰かを思い続ける
 時代おくれの男になりたい・・・


こんどカラオケに行ったら歌うことにしよう。

GOLDEN☆BEST/河島英五 SINGLESGOLDEN☆BEST/河島英五 SINGLES
(2002/11/20)
河島英五

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夏休みまったり釣行

2008年8月8日(金)辨屋

今回の釣行記は、ひさびさにブログではなくホームページのほうで作成してみました。

こちらからお入り下さい。

ここで、釣行記の最後に書いたことを改めて繰り返し、ちょっと追記して書いておこうと思う。



ちなみに、今回貸し切り状態だったが、誰も2本竿をする者はいなかった。私は実は2本竿が大嫌いなのだが、これは道義的な意味で嫌いなのではない。ルール違反とかそういうことだけで嫌いなのではない。

というのも、そもそも今回のように辨屋さんでは貸し切り(貸し切り状態)なら2本竿オーケーでルール違反ではないのだが、それでもイヤなのである。

ルール違反としてやる場合などもっての他で、そういうことは議論するレベルの話ではないと思っているので、その先の話をさせてもらっている。

これは、ルールうんぬんよりも、二本竿のほうが釣れないと私は信じているから嫌いなのだ。影響力を考えてかましているのではなく、私は本当にそう確信している。何より釣りにくい。それが一番いやである。

8人で竿8本よりも、4人で竿8本のほうがはるかに釣りにくいはず。それが、8人で竿16本とか考えると、ぞっとする。自分だけ1本にしても、イカダ内には15本の竿が並んでいるのである。怖っ!!!

どこかの掲示板に、貸し切りだと竿を2本3本出せるのがメリットと書いてあったが、それをメリットと感じる人とは永遠に近しくなりたくない。そういう人たちと一緒に竿を出しても、たぶん釣れないだろう。

やはりイカダに入っている竿の本数が多いと、しかも、そのうち1本が放置状態の竿だととても釣りにくいものだ。

たぶん、2本竿した人が竿をイカダの中に落として、今回のようなトライアングルを多く形成させることになっているのではないかと思う。

もちろん竿1本でもうっかり落とすことはあるが、2本竿になれば、一方の竿への注意力が散漫になったり、自己オマツリで落っことしたりなど、その確率ははるかに増すだろうから。

また、魚は結構道糸が目に入っていると思うので、イカダに出ている竿の本数が多いほどプレッシャーが高まると思う。だから釣れにくくなる。竿は少ないに越したことは無い。

また、今回のように、貸し切りだから2本オーケーとかそうじゃないとか釣り堀によっても違うルールがあると、微妙なところの説明が子供に対しては難しいので、みんな1本竿でやったのは正解だったと思う。

釣りスタイルや価値観・考え方が近い人との釣りはやはり楽しいものだ。みなさんに感謝である。

爆釣団(仮・暫定)ホームページ

爆釣団のHPが閲覧できない状態が続いております。

旧サーバーの会社が潰れてしまい、また移管手続きをはじめたのがちょっと遅くなったため、うまくゆくかどうかはっきりしない状態です。

また、爆釣団のドメイン所有者(ゲッターさん)と現管理人(私)という二重管理状態になっていたために移管がうまく行かない可能性もあります。

ということで、まだわからないのですが、とりあえずあまり長く閉鎖状態になるの良くないと思いましたので、暫定ドメインにて当面は運営させていただきたいと思います。

移管ができるかどうかはっきりしましたら、またご案内申し上げます。


爆釣団暫定ホームページURL:http://www.bakuchou.x0.com/


ジーゼルは正しい日本語

ちょっと前に、ディーゼルのことを昔はジーゼルと言っていた、と書いたら、同い年のこのじんゆうさんにまで笑われた。

しかし、つい最近、マンションの管理人さんと話ていると、彼は「うちの車はジーゼルやから」と言っていた。

内心ほくそえんだのは言うまでもない。

ところで、さきほど予備自衛官補の資格のページ(こちら)を見ていたら面白いものを発見した。

その資格の中に「2級ジーゼル自動車整備士」という項目があるではないか!!!

これはたぶん国家資格だろう。つまり日本では正式にはジーゼルと言うのが正しいということだ。それを日本政府は認めているということである。

そもそも、「ラジオ」(radio)という言い方をする。ラジオはより正確には「レィディオ」と発音するのだが、普通はラジオと言っている。

『レィ「ディ」オ』 が 『ラ「ジ」オ』 になっている、つまり、「ディ」が「ジ」に変わっているという点で、ラジオと発音するのはジーゼルと発音するのと同レベルなのである。

ディーゼルと発音するなら、少なくともラジオを「ラディオ」と言わねばつじつまが合わない。

だから皆さん、ジーゼルと発音することを躊躇してはいけない。どっちみち、英語としては通じない不正確な発音であることに変わり無い。ならば日本人として発音しやすいほうを選べば良いのだ。

「ディーゼル」なんて言わずに堂々と「ジーゼル」と発音する国民運動を展開しよう!!!

妙な言葉を使うのやめよう!

地デジという言葉をよく耳にする。

「ちでじ」

昔の日本人なら、その語感の汚らしさを嫌うような、なんともいやなひびきの音である。

最近はカタカナ語が氾濫して、それを何とかして欲しいという声もあるようだが、明治の頃と違って今や「知識人」みたいな人たちは絶滅してしまったので、意味不明のカタカナ語が野放しになっているというわけなのだろう。中途半端に英語をかじっているのも良くない。

そのせいか、ルー大柴のようなものが勢いを増している。

それはともかく、誰が頼んだわけでもない地デジ。我が家はそろそろテレビが不調になってきて、まあ買い換え時期と言えばそうなので、替えても良いのだが、壊れてもいないのにどうして買い換えなければならないのだろうか?

今、エコ偽装みたいなものが蔓延して、それに気づいている人がほとんどいない状態になっている。

本当のエコとは、リサイクルすることではなく、そもそも無駄にものを消費しないことだというのに、消費がやめられないものだから、エコ偽装が蔓延する。

環境には効果のないリサイクルというか、逆にエネルギーを浪費したり税金を投入したりして無理矢理リサイクルしているものが多いようだ。

リサイクルしていると思えば、ものを気楽に捨てられる。その心理の罠にはまっているのだろう。そもそも、エコという言葉の意味すら間違えて捉えているのだから。

・・・それはどうでも良くて、地デジで多チャンネル化して放送がややこしくなると、みんなテレビを見なくなるんじゃないだろうか。そうなれば世の中も少しは良くなるかもしれない。

あと、「ちでじ」に匹敵する汚らしい語感の言葉と言えば、「オグシオ」。なんだろうこれは。

2人の苗字のあたまををくっつけたのだから「コブクロ」みたいなものだろう。しかし、コブクロならまだシャレとしてわかるが、「オグシオ」ってあまりにキタナイことばすぎるじゃないか?

「○○ジャパン」とか言う言い方もやめて欲しい。何がジャパンだ。安っぽいディスカウントストアか!もしくは郷ひろみか!

080807jyapan.jpg

なでしこジャパン!?

野人みたいのがどうして「なでしこ」なんて言われるのか!?ウソをつくな!

あと、「エンタメ」という訳の分からない薄気味悪い言葉も使われている。

子供らに正しい言葉遣いをと偉そうに大人は言うが、正しさのなかには礼儀に反しない言葉遣いということだけではなく、あんまり妙な略語をつかわないということも含まれるのではないか?

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釣りのサイト「いつもふたりは絶好釣」の管理人。 趣味は海釣りの他、音楽鑑賞、読書、海外SF・ミステリー鑑賞、ドライブ、ラーメン食べ歩きなど。