カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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最近の食事

最近、と言うか4月中旬からの魚料理です。


4月15日 マダイの刺身

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マダイの胃袋

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マダイの潮汁(または三平汁)

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16日 マダイのフライ

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17日 マダイの甘酒漬け

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19日 マダイの丸焼き

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20日 マダイのブイヤベース

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↑これで十分に美味しい。

これ、簡単で美味しいのでオススメです。グレでやっても美味しかったが写真がどこかへ消えたので・・・

それにしても、マダイは美味しいですね。持ち帰りに失敗しても料理したら美味しいし、うまく持ち帰れた時にそこそこ脂のっていれば刺身でも絶品です。ただ、持ち帰り方(釣ってる時のやりとり→釣った後の処理→帰宅まで)が本当に難しいですが。


22日イサギと鯖の刺身

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串本のグレ釣りの時のやつ。イサギは脂がのっていて超うまい。鯖は脂無しでもイケスで活かして神経締めしたのでプリプリの食感は味わえました。まあ、釣り人はプリプリの刺身を食い飽きているかも!?魚好きで新鮮な魚に飢えている人にあげると感激することもあるみたいですが。釣り人は贅沢ですね。


24日 鯖の竜田揚げ

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脂のない鯖は最近では面倒なので竜田揚げにして、おかずの一品と、あと弁当のおかずに(笑)。


25日 タケノコとイサギの煮付け

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ちょっとイサギが崩れてしまったが、味は良し。


26日 イサギとグレでアクアパッツァ

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残り汁でパスタ

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脂ノリノリ尾長グレを贅沢に使いました。腹一杯に。


28日 アジの刺身

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コテコテまでは行かないものの、上品に脂がのっていて美味しかった。


29日 アジの干物作成

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アジが良型なので、頭はすべて落としてやりました。少しマルアジも混じってます。

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完成したので、試食。
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美味しく出来て一安心。他は真空パックにして冷凍保存。


29日 アジとイサギの刺身

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この時(伊島沖)のデカアジはかなり脂がのっていてものすごく美味しかった。イサギはなぜか脂っけ無し・・・。


30日 鯖の竜田揚げ

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立派なマサバも釣れたのですが、脂っけなしだったので竜田揚げに。


5月1日 アジの塩焼き

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今回のマアジは、ただの塩焼きでも美味しかった。


タケノコと真子の煮付け

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2日 アジのタタキ

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3日 イサギとアジのムニエル

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4日 アジのピカタ

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4日〜 またまた、アジの干物作成

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5日 アジの干物、マルアジのほうを焼いてみて試食

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5日 アジとイサギのタタキ

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カツオのタタキ風のやつにしてみました。


5日 マルソウダの下処理

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ツナサラダと言うか、サラダのトッピングに

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6日 アジの干物(マアジ)

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干物どれも美味しくできました。とりあえず真空パックして冷凍したので、後日に田舎へ送る予定。


6日 アジとイサギの刺身

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由良沖のアジと日ノ岬沖のイサギ、どちらも美味しかった。イサギは脂ノリノリ!


7日 中アジの甘辛煮

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中アジと言っても20センチ以上あるので、食べ応えあり、濃い味だがうまい。


8日 アジとイサギの天ぷら

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タケノコもあったので天ぷらに。他にアスパラもとタマネギも。どれも美味でした。




いただきものコーナー

今年はタケノコが不作だったようですが、いろいろなところからちょうど良いくらいの量ずつを適度な間隔をあけて3回いただけましたので、とてもありがたかったです。

↓これは何と!京都産のタケノコ

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いろいろ料理していただきました。

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北海道からはホタテをいただきました。妹が送ってきました。

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小ぶりでしたが、美味しくいただきました。無難なバター醤油炒め的な食い方で・・・

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YUKAと母上が伊勢旅行に行ったおみやげ。

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誰にもらったか不明。YUKAの知り合いだったと思います。

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これもYUKAの知り合い方面から。

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これはYUKAのおじさんから。

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ごっちゃんでした。
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中紀のアジ・イサギ

イサギ狙い後アジ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2017年5月4日(木・祝)
日出5:08 正中11:57 日没18:46
潮(小潮2日目)@三尾
天候:晴れ時々曇り   風向:東・弱い   潮:上り〜下り潮 
水温:16〜18℃   波高:ベタ凪  気温15→21℃
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(結果)
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さて、今回はゴリオさんごご一緒させていただきました。連休中なので予約はかなり前にしておりましたので、予約1番と2番ですから乗船も先なので早めに港へ。3時半頃に着きましたら、もう船長が来て準備していました。しばらくしてから乗船、左右のトモへ。

今回は右舷のほうが良いのではと思って右舷に入らせてもらいましたが(いつも好きな方を譲ってくれますのでお言葉に甘えて・・・)、結果、思ったようになりませんでしたので(行ったポイントも思っていた場所と違いましたし)、あまり関係ありませんでした(汗)。

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アジは前回に私が行った日がピークだったようで、その後は釣れる日もあったものの、この前日はダメだったらしいので、この日はまずイサギを狙ってみてダメそうならアジにと言う感じでやってみるらしいです。で、4時半すぎに出船。

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30分も走らずに最初のポイントに到着。関電沖の魚礁でしょうか!?水深46mくらいで、底から5mくらいでやってみてとのこと。

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あまり覚えてませんが、小ぶりのイサギが1匹釣れただけだったか!?全体でもあまりふるわず、30分ほどやって西のほうへ移動。

次は水深55mくらいのポイントです。こちらでもやりますが、ここだったか、次のポイントだったかで、イサギが釣れ、2匹連続で釣れて3、4匹目がダブルで釣れたので期待があがりましたが、それで止まってしまい、船中でも沈黙・・・

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また少し移動して水深は同じくらい、ここでは30センチくらいのアジが1匹釣れましたが、アンカー何度かやりかえてもダメなようで、再び移動です。

次はどこへ行くのかと思ったら、結構遠くまで走り、紀伊水道を北上して行き、30分以上走ったかな!?

日ノ岬よりかなり北のほうまで行きまして、8時頃に釣り開始。アジ狙いだそうです。

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まわりにぽつぽつと船がおり、反応さぐりながらアンカーをおろしましたが、探見丸を見る限りだと特にそばに魚礁とかがあるような感じには思えませんでしたが。

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水深53mほどで、とりあえず底から5mくらいでやってとのことで釣り開始。潮は真後ろに結構流れているかと思いきや、表面だけで着底するとほぼまっすぐ仕掛けがおりますので、底はあまり動いていません。

しばらく釣れませんが、手返しやってとのことで、アジを寄せるのでしょうか、4〜5回くらい手返ししてたら釣れ始めました。30センチ前後のアジで、たまに35センチくらいのが混じる感じです。

しかし、ゴリオさんは入れ食いで釣りまくってますが、私には当たり無し・・・

タナは底から6−7mくらいだそうで、はじめ私はもっと底のほうをやっていたので、それで釣れないのかと思いましたが、タナをあわせてもイマイチです。

なので、仕掛けを変えたら行けました。針が大きすぎたようです。

そのうち、アジの食いがどんどん上向いて来て、入れ食いになり忙しくなってきました。そうなると、はじめにダメだった大きめの針でも食うようになり、それだと抜き上げでもあまりバレませんので、途中から大きめの針で、ハリスも3.5号で関係無く食いました(それまで3号)。

こちらへ来てから3時間経過、11時頃までずっと入れ食いで、イケスもかなりにぎやかに・・・

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しかし、この頃からだったか、マルソウダが時々邪魔をするようになってきました。かなり太くて立派なので、とりあえず1匹だけと思ってシメたらバケツに脂が浮かんだので、キープすることに。

まあ1匹あれば良いのですが、なぜか私だけしょっちゅう邪魔をされます。仕掛けが落下する時に、だいたい20−30mくらいの間でよくかかります。結局、7匹ほど釣り上げて、5匹キープ、2匹ゴリオさんへ(笑)。

なぜか私ばかり邪魔されて、他の人は邪魔されてませんでした。仕掛けと投入位置が悪いのかと思って、かなり横のほうに鉄仮面を放り投げて投入したら大丈夫でした。

ちゃんとタナにとどきさえすれば確実にアジは釣れるので、ちょっと時間のロスでした。その後、活性は上がりましたが少しサイズダウン?30センチ弱くらいが主体になりましたが、中アジみたいのはごくたまにしか釣れず、着実に数は増えて行きます。

11時半になり、「あと30分やったら終わろう」とのことで、ラストスパートをかけるべく頑張りましたが、そのうちに、最初は表面だけでも動いていた潮が完全に止まってしまい、そうなるとなかなか入れ食いではなくなり、ラスト15分くらいから失速しましたが、みやげ十分で終了となりました。

(結果)イサギ30センチ前後を5匹、マアジ27〜35センチを57匹、マルアジ30センチ弱3匹、小・中アジ15〜25センチを6匹。

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マルソウダ35センチ前後を3匹を持ち帰りです。

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今回のマルソウダはかなり脂がのっていて、身の色も白っぽくて血合いが少なめで、まるでヒラソウダと間違えそうなくらいで生でも食えそうでしたが、いちおう加熱処理してツナサラダなどで食べることにしました。美味しかったです。

イサギがもうちょっと釣れていたら言うことなしですが、これから釣れるでしょうからアジがたくさん釣れて良かったです。

最初はどうなることかと思いましたが、最終的にこんだけ釣らせてもらって感謝・感謝です。二軒ほどおすそわけをする予定があったので助かりました。送った先にも喜ばれて良かったです。
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中紀発のデカアジ祭り!

アジ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2017年4月28日
日出5:16 正中11:59 日没18:43
天候:晴れ  風向:北西→北東 風速5m以下  潮:上り潮  水温:17度  波高:凪
気温:10→18℃
潮@橘(徳島):中潮(大潮後)初日
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(結果)
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さて、ようやくデカアジ祭りに行ってきました。祭りに参加もできました。

よく釣れているのは知ってましたし、連休中の予約もすでにしているのですが、いつまで釣れ続くのかわからないので早く行っておきたいと思ってまして、常に釣果情報はチェックしていました。

すると、土曜か日曜だったか?「金曜日空いてます(いまのところ予約少ないの意味)」を見かけると、いちおう予報を確認して大丈夫そうなのですぐに電話、予約2番目でした。

出船時間も早まっており、4時集合の4時半には出船するとのことでした。今回は予約順も早いので乗船順も早いですから、3時半には港に到着。4時前に船長がやってきて、エサの準備など前の日にされたのか、すぐに乗船開始で私は予約2番目なので、空いていた右舷のトモに入りました。みなさん準備ができ次第に出船、時計見てませんが4時半よりは前でした。

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船は紀伊水道を西へと横断。

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到着まで時間があるので、日の出などを撮影(笑)。私は、特にお祈りとかはしません。

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1時間ほど走って、伊島の手前でいっぺんスローダウンして反応を見ましたが、そこではやらずにさらに西へ・・・さらに20分ほど走って伊島の南側くらいまで行きました。はじめて見る景色です。

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水深70m弱、魚探の反応も良いようで、指示ダナは忘れましたがとりあえず底から3〜7mくらいだったかな!?前日は60mくらいでよく釣れたらしいですし、朝一は底から7mくらいでしたが、あとはだいたい底から5m前後で釣れることが多かったですし、途中の潮止まりでは底から2ー3mでした。

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釣り開始後、すぐにアンカー位置を修正してから再開すると、底から5mでヒット。1投目はイサギでしたが、2投目からまずまずサイズのマアジが入れ食いです。

潮は上りですが、船に対しては右舷に向かって流れており、たまに左舷トモの方とおまつりしますが、竿をおもいっきり右舷側にふると大丈夫でした。左右に自由に振れるタイプのロッドキーパーで良かったです。取り込みの時だけ正面に向けます。

たまに食いがやむと船長がまめにポイント修正。しかし、アジの活性がかなり良いようで、少々ポイントからはずれても結構食うらしいです。私はイケス利用のアドバンテージを活かしてもくもくと釣りです。

順調に釣れ、8時半にはかなりイケスもにぎやかに。

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空振りの投入がほとんど無いくらいに順調に釣れます。ところが、ハリス3号が時々切られます。石鯛がどこかで釣れたとか言う声も聞こえてきたのでそうなのか?とも思いましたが、結構しょっちゅう切られるし、船長に聞いたら50センチ近いアジもいるから、3号なら切られることあるかもとのこと・・・

また、ダブル・トリプル・フォースも時にありますが、1匹ならタモ入れしますが、複数付いていると抜き上げるのですが、ぼろぼろはずれて1匹しか上がらず、大きいほうがはずれます。フォースが数回ありましたが、抜き上げて2匹ははずれるので、上がるのは2匹までです(汗)。

なので、ハリス3号仕掛けだとたまに切られるし、抜き上げ時にはずれるので、ハリス4号で針が大きめの自作仕掛けがありましたので、こいつにチェンジしようかどうしような悩みますが、次にもつれるか切れた時にと思っているとなかなかできず・・・

何時か忘れましたが(9時くらい?)、潮が下りにかわってそこそこ流れ出すとさらにアジの食いが増して、入れ食いです。このタイミングで、仕掛けをハリス4号でサビキ針大きめの自作仕掛けにかえたら、切られることもなくなり、巻き上げ途中や抜き上げ時にバレることもほとんどなくなり、さらに数が伸びます。

しかし、10時くらいになるとイケスがかなりいっぱいになってきて、アジが息苦しそうに見えたので(笑)、釣りのペースを少し落としてシメることに。置き竿だとオマツリも増えましたので、やはり投入や巻き上げ時には隣の人のラインの角度とかを見て自分の仕掛けの投入のタイミングをずらしたりなど、注意が必要ですね。

なので、釣りはそこそこに、30分ほどかけて50匹ほどをシメましたところ、かなりクーラーがいっぱいに・・・

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今回のアジのサイズだとだいたい50匹で40Lクーラーにこれくらいの量です。

11時近くになるとクーラーがいっぱいになって釣りをやめる人がぼちぼちでてきました。しかし、この頃からアジのサイズがさらに一回り平均して大きくなってきたので、私は釣りをやめられず、イケスがありますのでクーラーからあふれても大丈夫と言うことで釣り続けました(笑)。

アタリが止まったら遊んでみようと思ってましたが、最後まで止まらなかったので時間までデカアジの入れ食いを堪能しました。

(結果)マアジ33〜44センチを85匹、イサギ33〜38センチを3匹、マルアジ30センチ弱を6匹、マサバ43センチ1匹
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サイズが良かったので、アジ60匹とイサギ3匹で40Lクーラーが満タンに。あふれたぶんがトロ箱に入っています。

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イサギは良型1匹、まあまあの2匹でした。マアジで最大のは配ってしまったので写真ありませんが44センチくらいです。一番左橋はマルアジです。後半のアジは38センチ前後の良型が多かったです。

1匹だけ大きなマサバが釣れました。こいつだけ、底から15mくらい上でしたので、上のタナをやればもっと釣れたかもしれませんが、今回はアジ狙いからブレませんでした。

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どうにかデカアジの爆釣に間に合ったようですし、ここ最近で一番活性が良かった日にあたったようでラッキーでした。

アジは抱卵してましたが、まだ満タンにはなっておらず、個体差あるものの、全体にわりと脂がのっているのが多く、かなり美味しかったです。その日の晩に刺身にしたやつはかなり脂がのっていました。

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以前は連休頃に釣れるマアジは脂のノリがイマイチの印象でしたが、今回のは食べてもかなり美味しいし釣っても楽しい最高のデカアジでした。さて、もう一回アジ釣りしたいのですが、いつまで釣れるでしょうか・・・
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「左右」ではなく「上下」が対立

フランスの大統領選挙が興味深いですね。アメリカの大統領選挙もそうでしたが。

さすがにルペンが勝つことはなさそうですが、マクロンではフランスはダメでしょうね。とうぶんEUのドイツ支配、EU圏内でのドイツ1人勝ちは続きそうです。まあ、仮にルペンになったとしても、混乱するから良くなるとも言えませんが。

イギリスではEU離脱で国民がまっぷたつに割れましたが、フランスも状況は同じようです。親EUの大統領候補と反EUの候補の支持率をあわせると、ほぼ50%対50%です。親EUの候補は、マクロンとフィヨンであわせて50%、反EUは、極右のルペンと極左のメランションの他に泡沫候補数人でこれもあわせて50%です。

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したがって、極右と極左という両極端な候補が「反EU」を主張しているのですが、これらの2人の候補は移民政策以外はかなり近いです。

極右は「国民の権利を守る」、極左は「労働者の権利を守る」と表現は違いますが、内容はほとんど同じ、社会保障を充実させて労働者や零細企業、農民など権利を守る弱者寄りの政治です。極右と言われているのに社会主義っぽいのでわかりにくいですが。

なので、労働者階級ではルペン支持37%、メランション24%、親EUの候補支持はマクロン16%、フィヨン5%です。一般国民もしくは労働者の立場からすると今のEU言いなりのフランスでは自分たちの権利や利益が守られないと感じているわけですし、それは正しいと思います。

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親EUの候補は中道(マクロン)もしくは右派(フィヨン)ですが、支持者は都市部に住んでいるエリート層や比較的裕福な層、グローバル資本の関係者など、経済的にわりと恵まれている人たちです。

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と言うことは、そもそも、ルペンは本当に「極右」なのか!?

エマニュエル・トッドの友人でフランスのことに詳しい学者の堀茂樹氏の分析がまた興味深いので彼のTwitterから引用しておきます。



フランス現地でも一般にルペンの党「国民戦線」は「極右」とされています。ただ、ここまで大きくなった党や、ましてルペン自身を、烙印を押すような意味で「極右」と言えるかどうか疑問です。又、右左の位置づけは座標軸に依ります。ルペンは文化マターではかなり右または極右、経済政策では左派です。


思想から見てマリーヌ・ルペンは日本の政治家の誰に近いか?私なら、ずばり亀井静香さんと答えます。マクロンのほうは思想を持たず、効率追求の名で福祉国家を解体していくイケメン新自由主義者、新しさを装って既成権力を存続させる人という点で、小泉純一郎氏と進次郎氏を足して2で割った感じです。


(質問)女性ならば、ルペン=田中眞紀子さんではどうでしょうか?もしくは、中山恭子さんとか。

(堀氏の回答)田中真紀子さんとも違いますが、中山恭子って、夫の 中山成彬ともども、まさに狭量な「極右」。あんなのにマリーヌ・ルペンを比べるのは、ルペンに対して失礼過ぎます。尚、マリーヌは、知識量、センス、雄弁さにおいてハイレベルですよ。日本の政治家で比肩し得る人がいるかどうか大いに怪しい。


(質問)右派は積極財政でも公共投資に拘る側面が日本では見られ、社会保障などは自己責任論、働かざる者食うべからず論から、右派には、むしろ蔑ろにされがちだと私は捉えているのですが、社会保障面に関してはルペンはどうなのでしょうか?マクロンよりは救いの手を差し伸べる感じなのでしょうか?

(堀氏の回答)①積極財政は世界的には左派の特徴です。②従来の右派らしからぬ方針を取ったのがアベノミクスだが、金融緩和ばかり続けて財政出動は途中でやめてしまった、③ルペンは断乎社会保障を守ろうという姿勢を鮮明にしています。④政策としての当否は兎も角、ルペンはマクロンより遥かに経済的弱者寄りです。


仏大統領選。第1回投票で、パリ市内でのルペンの得票は5%未満でした。これを見て、パリという世界都市の矜持だ!移民や難民に対する寛容さの証だ!などと短絡的に称賛するのはトンデモです。市内の居住者は主に中産階級や学生で、ルペン支持の多い低所得の勤労者層は郊外にしか住んでいないのです。

ルペンの言う「国民」や「フランス人」人種化(racialize)されていると思い込むのは、ありがちな一知半解パターンです。歴史や社会や人類学的与件を知らず、検証もしないのは一番ダメ。何度でも言ってあげよう。マリーヌ・ルペンはナショナリストだが、レイシストではない、と。


反レイシストの一部分(or相当部分)は、レイシストの存在を必要とし、無意識に求めているのではないかな?もしレイシストがいなければ、反レイシストとしての自分の社会的存在意義が消えてしまい、「アンチ」の高揚感を味わえなくなるから。(戦闘的無神論者が信者の存在を必要とするのと同じ。)
 否、①このタイプの反レイシストが味わうのは「アンチ」の高揚感ではなく、侮蔑できる事による優越感だろう。②このタイプの反レイシストは、レイシストの存在を無意識に求めるだけでなく、レイシストの藁人形を作り上げる(「問題」はあるがレイシストではない人物を、レイシストだと決めつける。)


その他のツイッターなどからまとめると、ルペンの特徴は、

①フランス文化第一、フランス国民第一、これ以上の移民の受け入れ制限(すでに受け入れた移民を追い出すなどとは言っていない)、国境管理の厳格化(日本並みにする)などからみて、ナショナリストであり右派なのは間違い無い。

②イスラム系に対してはフランス文化になじむべきなどと言っており、確かに不寛容な面がある。

③経済政策は平等重視で社会保障を充実させて労働者の権利を保護、そのための積極財政を主張=典型的な左派の経済政策。

さらに、このことの証拠として、今回の大統領選挙の結果に関する以下データが挙げられます。

フランスは歴史的に「平等主義の地域」と、「保守的・不平等地域」とに分かれるらしいのですが、ルペンは平等主義の地域で支持され、マクロンは不平等主義の地域で支持されているとのこと。

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世代や所得別に見てみるとまた面白いです。

若者に期待されたメランション、70代以上の支持が厚いフィヨン。中堅世代に浸透するルペン。
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所得別に見ると、貧しい層から最も支持を得ていたのはルペン氏で、それに次ぐのがメランション氏だった。マクロン氏は富裕層に推されている。
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この二つのデータから将来を予測すると面白いです。上のグラフから判断して、経済状況がこのままであと10年くらい世代がすすむとフィヨン支持の高齢者が死んでルペン支持の多い中堅層が社会の中心になり、メランションの支持も増えるでしょう。

そして、下のグラフから、貧困層が増えればさらにルペンへの支持が増えると予想されます。今回はマクロンになったとしても、マクロンでは貧困層が拡大するに決まってますから、その次の選挙では反EUのルペンとメランションで大統領を争うようになるかもしれません。

あと、これらのデータを見ると、メランションとルペンへの支持のパターンは、アメリカでのサンダース(若者の期待)とトランプ(中年労働者貧困層の支持)の場合とよく似ています。

と言うことは、親EUと反EUの対立と言うのは、左右のイデオロギーの対立というより、経済的な上下の対立だと言うことです。

そして、アメリカや日本とも共通するものとしては、中道や中道左派、リベラルと言った勢力がグローバリズムをコスモポリタニズム的なものと勘違いしたきれいごとばかり言って、過激な自由貿易や経済自由主義により生じた格差を放置し、労働者の権利・利益を守ろうとせず、国民を豊かにする経済政策をまったく提言できていないと言う点でしょう。

日本のマスコミは経済政策に関してはもっとレベルが低くて、安保とかスキャンダルとかには熱心ですが、経済に関しては、税金のむだ遣い批判=緊縮財政促進ばかりで、結果として新自由主義的の構造改革や規制緩和などデフレ促進・格差拡大の政策しか残りませんので、こうなっている(野田政権以上の超緊縮路線に変質したアベノミクスを批判しない)わけです。

本気で格差を解消しようとか、国民を豊かにしようと思うなら、日銀が通貨発行してそれを財源に財政出動すれば何の問題もないことに気づくと思うのですが、たぶん自分たちはわりと恵まれた生活をしているから関心がなくて気づかないのかどうなのか!?大手マスコミ関係者はかなりの高額所得者ですので。

そのような状況だから、イデオロギーとアンチ安倍しか無い野党では経済が滅茶苦茶になるので、少しだけでも経済をマシにした安倍政権を消去法で支持しているにすぎないのに、どうして支持率が高いのかわからないみたいに思っているようで、絶望的です。日本のマスコミも、いまだに左右の対立しか考えていない、頭の中には鉄のカーテンが降りっぱなし、脳内にベルリンの壁がそびえたっているわけです。

似たようなことが世界中でもおこっているのでしょう。アメリカもフランスも、若者はそれぞれサンダースとかメランションと言う社会主義者、極左候補への支持が多いのは、若い世代ほど格差が深刻だからです。トランプやルペンへの支持が多いのは、地方の労働者階級と言う点で共通しています。

EUやTPPなどは、その圏内で過激な自由貿易、統一市場、人の移動の自由、資本移動の自由を高レベルで認め合うものですから、国境の垣根を下げる政策=グローバリズムです。従って、EUやTPPに反対するルペンやトランプはどちらも反グローバリズムです。

グローバル化は格差を拡大して国民を貧しくするわけですから、左右に関係無く、国民重視ならば反グローバリズムになるのは当然のはず、そもそもグローバリズムの反対はナショナリズムなのですから、右派ならば反グローバリズムになるのが当たり前のはずですから、ルペンやトランプが反グローバリズムなのは当たり前ですが、日本の右派はなぜかみんなグローバリストばかりです。

最近はヨーロッパの左派もナショナリズムを見直しており、「リベラル・ナショナリズム」と言う考え方が注目されています。この考え方によれば、社会保障や累進課税など所得再分配政策の根拠として、「同じ国民どうしは仲間なのだからお互いに助け合うのは当然」となるわけです。

結局、日本の右派はナショナリズム(国民主義)ではなく、ステイティズム(国家主義)にすぎないのかもしれません。政府が強くて、グローバル企業が強ければ、一般国民はどうでも良いみたいな。

でも、日本の右派の大好きなグローバル化にせよ規制緩和にせよ、どちらも国家・政府の権限を弱めるものですから、ステイティズム(国家主義)にもならず矛盾しているのですが。頭が弱いのかな!?単にグローバル資本や経団連にコントロールされているだけかもしれませんが。

そして、左派はと言えば、そもそも反ナショナリズムですから、「国民」と言うくくりが嫌いみたいなので・・・でも国民だからなんとか守れるのであって、そこに外国人や移民までいっぱい入れたら、一国の政府にそんなに多くの人達の権利や利益などをすべて守る能力があるわけないので、国が破綻してしまいます。欲張らないほうがいいです。国が守るのは国民まで。外国人や移民はその次でなければ無理です。

そして、国民の権利を守るためにも、強い政府が必用なのですから、やたらめったら政府の権限を弱めることばかり言ってもダメなのですが、それも理解していないようです。

政府が国民の権利を侵害するのはもちろん論外ですが、中国やロシア、トルコ等ならいざ知らず、今の日本では経済的に貧しくなって行くことのほうが現実問題として深刻なのですが(景気が悪いと自殺者が増えますし)、そのことにあまり関心が無いわけですから困ります。

日本でも格差のあおりを一番受けているのは若い世代です。特に日本の格差はアメリカと違って、世代間格差(正規雇用と非正規雇用)がメインなので、余計に気づかれにくいのです。

若い世代が貧しくても、両親や祖父母が面倒みれば、家計としてはどうにかやっていけますから、ホームレスが街にあふれたりスラム街が形成されたりとかにはなりません。餓死者も出ません。

だから、貧困層が拡大しているように見えないわけですが、その結果として格差が放置され、若い世代がいつまでも親から自立できない社会になってしまうわけです。それは、少子高齢化が爆発的に進むのも当たり前です。

そして、少子高齢化社会と言うのは、そもそもが格差を放置しがちになります。なぜかと言えば、若い世代から貧しくなって行くのですが、高齢者から見た場合、今の若者の生活は自分たちが若かった頃よりは豊かに見えてしまうから、勘違いしてしまうのです。

最近の若者は草食系だとか、リスクを恐れて行動しないとか、自分たちが若い頃は猛烈に働きまくったとか、すぐ精神論みたいなことを言って若者を批判するのも高齢者に多いですが、世の中の変化をわかっていないからそんなことを言ってしまうわけです。

自分の主観ではなく、経済の統計とかデータを見てものを考えないからそうなるのかと思うのですが、本来はマスコミがそういうことをすべきなのに、やらないからでしょう。

そのような状況では、極右だろうが極左だろうが、国民や労働者の生活を良くしてくれる政治家に期待する人々が世界中で増えるのも当たり前だと思います。ちなみに、本当に国民を豊かにしてくれそうな政治家=金融緩和で財源作って財政出動(消費税減税)+反グローバリズム・・・を言う政治家は、たぶん日本にはいないと思います。いても支持する人は少ないでしょう。残念ながら。

北朝鮮の核ミサイルで早めに滅びるか、経済政策の間違いをずっと続けて先細るか、どっちにしても、日本の未来は暗いでしょう。まあ、私の考えが間違っていれば良いですが・・・

ちなみに、今回は右派、左派の言葉をちゃんと定義せずに使いましたが、最近では右翼、左翼の意味がかなり変わっています。いずれ整理してみたいと思います。