2007年7月17日(火)
海上釣り堀「傳八屋」
天気〜曇り時々小雨、北よりの風少しあり、涼しく釣りやすい
潮@五ヶ所〜中潮
満潮〜6:21、19:49 干潮〜0:47、13:07
日出〜4:52 日入〜19:05

釣行までの前置きはこちら。いつも長いので別にした。
我々6人(太郎さん、よしじいご夫妻とご友人、牧野さんと私)が渡してもらったのは、新設された13番イカダ。うーんラッキーナンバー!?たぶんこれが一番新しいイカダなのだろう。1,2番イカダと同様に足場も広くて釣りやすい。このイカダ、全員がはじめて。
前夜の大雨で水潮が心配だったが、さてどうか。
さてイカダに渡して頂いて、東側の北東角寄り、南側の南西角寄り、トイレ前の3カ所が空いていてどこにしようか迷ったが、やはり雨が降った時に楽そうなトイレ前に釣り座を構えることにした。まあ空いているしここがダメなら移動もできそうな感じだったし。

さて朝一はごくいつも通り、シーパラさぐり3.3mのズボで開始。偽あにじるしアマエビをつけて、すぐに底9mに落とす。しばらくすると穂先がツンツンと反応して深く入ったので合わせると、やや小さめのマダイがあがってきた。
そして第2投、同じくアマエビで9mに落としてしばらく誘ったりしていると、これまた穂先に反応が出て、先ほどと同サイズのマダイがもう一匹釣れた。
しかし、朝一のサービスタイムはこれにて終了。みなさんだいたいまんべんなく1−2匹釣ったという感じだったと思う。
その後、8時頃に最初の放流がやってきた。マダイやイサキなど小物が入る。あとシオの入った。
放流後、パラパラ釣れ出す。これまた偽あにじるしアマエビで9mでマダイ・・・と思ったら、ちょっと大きめのイサキが釣れた。結構引いたのでマダイかと思った。
私はこの1匹で放流後のサービスタイムは終了、朝に続いてすぐに活性は尻すぼみとなった。
そこでイカダ竿西海9号に持ち替えて引き続き底近くをアマエビで狙う。アタリが出ないので、色々とエサをローテーションしてから、またアマエビにもどしてみると、ようやくアタリが出て、マダイが釣れた。
その後、アタリが遠のいたので、またエサを色々とローテーションして、ザリガニに変えたところで穂先がガツンを下がるアタリが出て、送り込んでから合わせるとしっかり乗った。そしてやりとりすると、これは結構大きい、立派なサイズの綺麗なマダイがあがってきた。
この後は色々とエサを変えたりタナを変えたり誘ったりしてみたが、アタリを出せず。
そこで、ふとシオも放流されたことを思い出したので、狙ってみることにして青物仕掛けにチェンジ。生きアジをつけてとりあえず底まで落とそうとしたら、底まで落ちて行かない。不思議に思って少し巻いてみると、何と、食っていた!しばし格闘の末、狙い通りシオが釣れた。
その後、プチシオラッシュみたいのになりかけて、皆さん青物狙いをされる。その途中、となりのおじさんがトイレ中か何かの時にウキが横に流れてきて、それを避けるために竿をネット際に寄せていたら、何と魚がかかった。で、祭るかと思ったらあっさりあがってきたのはソイだった。生きアジでソイが釣れた。
しかしその後は続かず、ここから2回目の放流までは追加できなかった。
ところで、朝からブリが1匹、海面直下のネット際なども猛スピードで泳いだり、時折は海面でナブラを立てたりしている。どうもイカダ周辺にカタクチイワシが湧いていて、それを追いかけて食っているようだ。あの巨体だから腹も減るのだろう。
私は時々タモでちょっかいを出してみたりしたが、とても元気ですくえる感じはなかった。それを釣るために、博子さんが外でサビキをしてカタクチイワシを釣り上げて、それをよしじいさんが青物仕掛けで浅いタナで竿を入れていたようだ。
すると、しばらくして竿が引きずり込まれた。そこから格闘開始。少々スリムになったとは言え、やはりブリはひくようで、しばらく慎重なやりとりの末、10キロの巨体があがってきた。
私もイワシをいただいてやってみたが、後は続かなかった。やはり、もっと良く観察して、最初に試さなければならない。後追いで釣れることもあるが、単発の場合のほうが多いのだから後手後手にでては難しい。
10時過ぎに2回目の放流船がやってきた。6人なので青物は4−5匹くらいだったと思うが、ここでもまたマダイやソイなど小物もまあまあ入った。

さて皆さん当然のことながら青物狙い。まずは牧野さんが魚かしキビナゴでワラサをゲット。その後は誰が何を釣ったか忘れたが、たしかよしじいご夫妻がヒラマサをあげたりしたと記憶している。
牧野さんが魚かしキビナゴで青をあげたので、私も真似して、生きアジから魚かしキビナゴにチェンジ。
すると、穂先がガツンガツンと揺れはじめた。そして聞いてみるとかかっているようだったので、思い切って合わせるとばっちりかかって、「青です」コール!
しかし、ガンガンと叩いている感じなので、マダイかなあと思ったらやっぱりそうだった。型の良い立派なマダイだったが。
そしてその後、私に青物は釣れなかった。それでマダイ狙いに変えてみるもアタリなし。朝のウチ調子がよかったが、ここへ来て急速にしぼみだした。
2回目の放流から不思議と活性があまりあがらず、特に、放流されたマダイが全然釣れなかったので、色々とタナを2mから9mまで変えたり、中央付近を狙ったり、自分の前のコーナーを狙ったり、エサを持っているすべて試したりしてみたが、ダメ。
さすがに手が切れたので、まあ今日は空いているし、ちょっと東側に移動してみたら、どん底でアマエビでイサキが2匹連続で釣れた。
その後、昼が過ぎて、あまり活性があがらず、たまに誰かがイサキかマダイを釣るという感じで、みなさん何となくダレて来た感じ。
退屈だったので、牧野さんの隣におじゃましてお話をしながら南西コーナーを狙っていると、アマエビをつけた仕掛けが下に落ちて行かない。不思議に思ってリールを巻いてみると、何と食っていた。ちょっと大きめのマダイをゲット。
その後は釣れない時間が経過、時間も1時を過ぎてボチボチ後かたづけをはじめた。そして、最後の20分くらいを青物狙いに生きアジをつけて専念することにした。
しかし、竿受けを片づけてしまい、またこの新イカダはイカダの下に竿を挟むことができないような感じになっていて、ずっと手持ちでやらなければならなかった。
でも片づけしながらなので、置き竿にしたいので困ったあげくに、水を入れたバッカンを竿尻に乗せて置き竿にすることに。
しかし、これだと青物がかかったときにひっくりかえって竿が引きずり込まれては困るので、リールのドラグをゆるゆるにしておいた。これが後で大変なことに・・・。
しばらくは片づけなどをして、もういつ迎えの船が来ても良い状態になった頃、クラブブルーキャビン(竿の名前)の穂先がビュンビュンと動き出した!前アタリだ。これは穂先が入るだろう。
そこで竿を手持ちにして、今か今かと待ちかまえる。そして穂先が入った瞬間に、思いきって竿を高く上げてアワセをくらわせた!!!
・・・が何と、この瞬間に、道糸がスプールからヒュルヒュルヒュルーと出てしまってバッククラッシュしてぐっちゃぐちゃにリールに巻き付いてしまった。
ドラグをゆるゆるにしていたためだった。完全に忘れていた!
もうリールはうんともすんともならない。からまった道糸をほどくこともできず、リールを巻くことができない。
しばらくは手で糸を巻いてやりとりしてみたが、相手はなかなかの大物だったようで、思い切り走られて引っ張られた瞬間に、プッチーンとハリスが切れてしまった。ドラグなしに青物を釣るのはやっぱり無理だったか。
と言う感じで、最後の最後で放心状態・・・滅茶苦茶悔やまれるバラしだった。
今回の釣りで思ったが、私の釣り方はやっぱり「雑」すぎる。もっと丁寧に大事に行かなければダメだろう。しかしこれは性格から来ているので、なかなか簡単にはなおらない。
せっかく狙いが当たって魚をかけることができたのに・・・。今回、数的には結構釣れたものの、青物が1本あると、超大満足、ひさびさの釣りで、魚を待っている家が3世帯あったのだから、何としても釣って帰りたかった。しかも、今は脂がそこそこ抜けて、ブリにしてもワラサにしてもすごく美味しいと牧野さんが言っていたので、(たぶんカンパチかヒラマサだとは思うが)青が欲しかった・・・
何とも悔やまれるラストで、帰りの車中は一人反省会だった。
ご一緒してくださった太郎さん、よしじいご夫妻とご友人の方、牧野さん、どうもありがとうございました。
今回、皆さんあまり釣っておられなくて活性が低くて渋かったのかと思ったら、帰って傳八屋の釣果欄を見ると、よしじいご夫妻も牧野さんも結構釣っていたようで、私の勘違いだった。
となりの太郎さんがかなり遠慮気味な釣果だったので、そう思ったのだが。また、ずーっと誰かが釣れ続くということがなく、全体にパラパラと時々釣れるという感じで気づいたらまあまあ釣れていたということだったようだ。
いずれにせよ、雨という予報の平日で結構空いており、のんびり釣ることができて、とても楽しかった。これで最後のバラしがなければ完璧だったのだが・・・
まあ悔しいことがあるからまた行きたいと思うわけで楽しみは次回に取っておこう。
(結果)マダイ8匹、イサキ3匹、シオ1匹、ソイ1匹

いやー、なかなかキレイで立派なマダイだ。
今回、マダイのバラしは2回と、私としては少なめだった。一応、いつもよりハリを1サイズ大きくしてみた(イカダ竿でやる場合)。
ただ、それでもハリを飲み込んでいるマダイが半分くらいだったので、やはりマダイそのものの活性は悪くなかったのかもしれない。
ところで、今回はじめてトランク大将を使って魚を持ち帰った。一つ良かったのは、横に長いので魚を上に重ねなくてすむということ。魚を立ててならべて入れると、重さでつぶれなくて良い。ただ青物が入っていないのでよく分からないが。
あと保冷力については、氷2杯だけで昨日の晩まで結構残っていたので、いつもよりはずいぶん持ったという感じがした。が天気も暑さもましだったので、威力を実感できるのはこれからなのかもしれない。
前のクーラーだと真夏は釣りから帰った翌日の晩に氷はほとんど溶けてなくなっていたから。
それにしても、ひさびさに休みをとって平日に天気にも恵まれてのんびり釣行できて、結構釣れて、満足した1日だった。最後にあのマヌケなバラしさえ無ければ・・・
(アタリエサ・タナ)
マダイ〜偽あにじるしアマエビ・9m(4匹)、7m(1匹)、ザリガニ・9m(1匹)、
エビ団子・9m(1匹)、魚かしキビナゴ・8m(1匹)
イサキ〜偽あにじるしアマエビ・9m(3匹)
ソイ〜生きアジ・8m
シオ〜生きアジ・6−7m
(マダイ用タックル1)
竿〜ダイワ・シーパラダイス・さぐり釣りSP 3.3m、
リール〜シマノNAVI2500
道糸・オモリ〜海上釣り堀用マーク入り道糸ナイロン5号、オモリ1号
ハリス・針〜、ハリスGrandMax3号、チヌバリ5号
釣果〜マダイ2匹、イサキ1匹
(マダイ用タックル2)
竿〜サクラ・西海9号
リール〜シマノ・チヌマチック1000XT
道糸・ハリス〜通しGrandMaxFX2.5号
オモリ・針〜ゴム張りガン玉2B、チヌバリ3号
釣果〜マダイ5匹、イサキ2匹
(青物用タックル)
竿〜ダイワ海上釣り堀(クラブブルーキャビンII)3.6m
リール〜シマノAENOS-XT3000
道糸・ハリス〜海上釣り堀用マーク付きナイロン道糸10号・GrandMaxFX6号
オモリ・針〜ゴム張りオモリ1号〜5号エサにより組み合わせ、ヒラマサ針10号
釣果〜シオ・ソイ・マダイ
海上釣り堀「傳八屋」
天気〜曇り時々小雨、北よりの風少しあり、涼しく釣りやすい
潮@五ヶ所〜中潮
満潮〜6:21、19:49 干潮〜0:47、13:07
日出〜4:52 日入〜19:05

釣行までの前置きはこちら。いつも長いので別にした。
我々6人(太郎さん、よしじいご夫妻とご友人、牧野さんと私)が渡してもらったのは、新設された13番イカダ。うーんラッキーナンバー!?たぶんこれが一番新しいイカダなのだろう。1,2番イカダと同様に足場も広くて釣りやすい。このイカダ、全員がはじめて。
前夜の大雨で水潮が心配だったが、さてどうか。
さてイカダに渡して頂いて、東側の北東角寄り、南側の南西角寄り、トイレ前の3カ所が空いていてどこにしようか迷ったが、やはり雨が降った時に楽そうなトイレ前に釣り座を構えることにした。まあ空いているしここがダメなら移動もできそうな感じだったし。

さて朝一はごくいつも通り、シーパラさぐり3.3mのズボで開始。偽あにじるしアマエビをつけて、すぐに底9mに落とす。しばらくすると穂先がツンツンと反応して深く入ったので合わせると、やや小さめのマダイがあがってきた。
そして第2投、同じくアマエビで9mに落としてしばらく誘ったりしていると、これまた穂先に反応が出て、先ほどと同サイズのマダイがもう一匹釣れた。
しかし、朝一のサービスタイムはこれにて終了。みなさんだいたいまんべんなく1−2匹釣ったという感じだったと思う。
その後、8時頃に最初の放流がやってきた。マダイやイサキなど小物が入る。あとシオの入った。
放流後、パラパラ釣れ出す。これまた偽あにじるしアマエビで9mでマダイ・・・と思ったら、ちょっと大きめのイサキが釣れた。結構引いたのでマダイかと思った。
私はこの1匹で放流後のサービスタイムは終了、朝に続いてすぐに活性は尻すぼみとなった。
そこでイカダ竿西海9号に持ち替えて引き続き底近くをアマエビで狙う。アタリが出ないので、色々とエサをローテーションしてから、またアマエビにもどしてみると、ようやくアタリが出て、マダイが釣れた。
その後、アタリが遠のいたので、またエサを色々とローテーションして、ザリガニに変えたところで穂先がガツンを下がるアタリが出て、送り込んでから合わせるとしっかり乗った。そしてやりとりすると、これは結構大きい、立派なサイズの綺麗なマダイがあがってきた。
この後は色々とエサを変えたりタナを変えたり誘ったりしてみたが、アタリを出せず。
そこで、ふとシオも放流されたことを思い出したので、狙ってみることにして青物仕掛けにチェンジ。生きアジをつけてとりあえず底まで落とそうとしたら、底まで落ちて行かない。不思議に思って少し巻いてみると、何と、食っていた!しばし格闘の末、狙い通りシオが釣れた。
その後、プチシオラッシュみたいのになりかけて、皆さん青物狙いをされる。その途中、となりのおじさんがトイレ中か何かの時にウキが横に流れてきて、それを避けるために竿をネット際に寄せていたら、何と魚がかかった。で、祭るかと思ったらあっさりあがってきたのはソイだった。生きアジでソイが釣れた。
しかしその後は続かず、ここから2回目の放流までは追加できなかった。
ところで、朝からブリが1匹、海面直下のネット際なども猛スピードで泳いだり、時折は海面でナブラを立てたりしている。どうもイカダ周辺にカタクチイワシが湧いていて、それを追いかけて食っているようだ。あの巨体だから腹も減るのだろう。
私は時々タモでちょっかいを出してみたりしたが、とても元気ですくえる感じはなかった。それを釣るために、博子さんが外でサビキをしてカタクチイワシを釣り上げて、それをよしじいさんが青物仕掛けで浅いタナで竿を入れていたようだ。
すると、しばらくして竿が引きずり込まれた。そこから格闘開始。少々スリムになったとは言え、やはりブリはひくようで、しばらく慎重なやりとりの末、10キロの巨体があがってきた。
私もイワシをいただいてやってみたが、後は続かなかった。やはり、もっと良く観察して、最初に試さなければならない。後追いで釣れることもあるが、単発の場合のほうが多いのだから後手後手にでては難しい。
10時過ぎに2回目の放流船がやってきた。6人なので青物は4−5匹くらいだったと思うが、ここでもまたマダイやソイなど小物もまあまあ入った。

さて皆さん当然のことながら青物狙い。まずは牧野さんが魚かしキビナゴでワラサをゲット。その後は誰が何を釣ったか忘れたが、たしかよしじいご夫妻がヒラマサをあげたりしたと記憶している。
牧野さんが魚かしキビナゴで青をあげたので、私も真似して、生きアジから魚かしキビナゴにチェンジ。
すると、穂先がガツンガツンと揺れはじめた。そして聞いてみるとかかっているようだったので、思い切って合わせるとばっちりかかって、「青です」コール!
しかし、ガンガンと叩いている感じなので、マダイかなあと思ったらやっぱりそうだった。型の良い立派なマダイだったが。
そしてその後、私に青物は釣れなかった。それでマダイ狙いに変えてみるもアタリなし。朝のウチ調子がよかったが、ここへ来て急速にしぼみだした。
2回目の放流から不思議と活性があまりあがらず、特に、放流されたマダイが全然釣れなかったので、色々とタナを2mから9mまで変えたり、中央付近を狙ったり、自分の前のコーナーを狙ったり、エサを持っているすべて試したりしてみたが、ダメ。
さすがに手が切れたので、まあ今日は空いているし、ちょっと東側に移動してみたら、どん底でアマエビでイサキが2匹連続で釣れた。
その後、昼が過ぎて、あまり活性があがらず、たまに誰かがイサキかマダイを釣るという感じで、みなさん何となくダレて来た感じ。
退屈だったので、牧野さんの隣におじゃましてお話をしながら南西コーナーを狙っていると、アマエビをつけた仕掛けが下に落ちて行かない。不思議に思ってリールを巻いてみると、何と食っていた。ちょっと大きめのマダイをゲット。
その後は釣れない時間が経過、時間も1時を過ぎてボチボチ後かたづけをはじめた。そして、最後の20分くらいを青物狙いに生きアジをつけて専念することにした。
しかし、竿受けを片づけてしまい、またこの新イカダはイカダの下に竿を挟むことができないような感じになっていて、ずっと手持ちでやらなければならなかった。
でも片づけしながらなので、置き竿にしたいので困ったあげくに、水を入れたバッカンを竿尻に乗せて置き竿にすることに。
しかし、これだと青物がかかったときにひっくりかえって竿が引きずり込まれては困るので、リールのドラグをゆるゆるにしておいた。これが後で大変なことに・・・。
しばらくは片づけなどをして、もういつ迎えの船が来ても良い状態になった頃、クラブブルーキャビン(竿の名前)の穂先がビュンビュンと動き出した!前アタリだ。これは穂先が入るだろう。
そこで竿を手持ちにして、今か今かと待ちかまえる。そして穂先が入った瞬間に、思いきって竿を高く上げてアワセをくらわせた!!!
・・・が何と、この瞬間に、道糸がスプールからヒュルヒュルヒュルーと出てしまってバッククラッシュしてぐっちゃぐちゃにリールに巻き付いてしまった。
ドラグをゆるゆるにしていたためだった。完全に忘れていた!
もうリールはうんともすんともならない。からまった道糸をほどくこともできず、リールを巻くことができない。
しばらくは手で糸を巻いてやりとりしてみたが、相手はなかなかの大物だったようで、思い切り走られて引っ張られた瞬間に、プッチーンとハリスが切れてしまった。ドラグなしに青物を釣るのはやっぱり無理だったか。
と言う感じで、最後の最後で放心状態・・・滅茶苦茶悔やまれるバラしだった。
今回の釣りで思ったが、私の釣り方はやっぱり「雑」すぎる。もっと丁寧に大事に行かなければダメだろう。しかしこれは性格から来ているので、なかなか簡単にはなおらない。
せっかく狙いが当たって魚をかけることができたのに・・・。今回、数的には結構釣れたものの、青物が1本あると、超大満足、ひさびさの釣りで、魚を待っている家が3世帯あったのだから、何としても釣って帰りたかった。しかも、今は脂がそこそこ抜けて、ブリにしてもワラサにしてもすごく美味しいと牧野さんが言っていたので、(たぶんカンパチかヒラマサだとは思うが)青が欲しかった・・・
何とも悔やまれるラストで、帰りの車中は一人反省会だった。
ご一緒してくださった太郎さん、よしじいご夫妻とご友人の方、牧野さん、どうもありがとうございました。
今回、皆さんあまり釣っておられなくて活性が低くて渋かったのかと思ったら、帰って傳八屋の釣果欄を見ると、よしじいご夫妻も牧野さんも結構釣っていたようで、私の勘違いだった。
となりの太郎さんがかなり遠慮気味な釣果だったので、そう思ったのだが。また、ずーっと誰かが釣れ続くということがなく、全体にパラパラと時々釣れるという感じで気づいたらまあまあ釣れていたということだったようだ。
いずれにせよ、雨という予報の平日で結構空いており、のんびり釣ることができて、とても楽しかった。これで最後のバラしがなければ完璧だったのだが・・・
まあ悔しいことがあるからまた行きたいと思うわけで楽しみは次回に取っておこう。
(結果)マダイ8匹、イサキ3匹、シオ1匹、ソイ1匹

いやー、なかなかキレイで立派なマダイだ。
今回、マダイのバラしは2回と、私としては少なめだった。一応、いつもよりハリを1サイズ大きくしてみた(イカダ竿でやる場合)。
ただ、それでもハリを飲み込んでいるマダイが半分くらいだったので、やはりマダイそのものの活性は悪くなかったのかもしれない。
ところで、今回はじめてトランク大将を使って魚を持ち帰った。一つ良かったのは、横に長いので魚を上に重ねなくてすむということ。魚を立ててならべて入れると、重さでつぶれなくて良い。ただ青物が入っていないのでよく分からないが。
あと保冷力については、氷2杯だけで昨日の晩まで結構残っていたので、いつもよりはずいぶん持ったという感じがした。が天気も暑さもましだったので、威力を実感できるのはこれからなのかもしれない。
前のクーラーだと真夏は釣りから帰った翌日の晩に氷はほとんど溶けてなくなっていたから。
それにしても、ひさびさに休みをとって平日に天気にも恵まれてのんびり釣行できて、結構釣れて、満足した1日だった。最後にあのマヌケなバラしさえ無ければ・・・
(アタリエサ・タナ)
マダイ〜偽あにじるしアマエビ・9m(4匹)、7m(1匹)、ザリガニ・9m(1匹)、
エビ団子・9m(1匹)、魚かしキビナゴ・8m(1匹)
イサキ〜偽あにじるしアマエビ・9m(3匹)
ソイ〜生きアジ・8m
シオ〜生きアジ・6−7m
(マダイ用タックル1)
竿〜ダイワ・シーパラダイス・さぐり釣りSP 3.3m、
リール〜シマノNAVI2500
道糸・オモリ〜海上釣り堀用マーク入り道糸ナイロン5号、オモリ1号
ハリス・針〜、ハリスGrandMax3号、チヌバリ5号
釣果〜マダイ2匹、イサキ1匹
(マダイ用タックル2)
竿〜サクラ・西海9号
リール〜シマノ・チヌマチック1000XT
道糸・ハリス〜通しGrandMaxFX2.5号
オモリ・針〜ゴム張りガン玉2B、チヌバリ3号
釣果〜マダイ5匹、イサキ2匹
(青物用タックル)
竿〜ダイワ海上釣り堀(クラブブルーキャビンII)3.6m
リール〜シマノAENOS-XT3000
道糸・ハリス〜海上釣り堀用マーク付きナイロン道糸10号・GrandMaxFX6号
オモリ・針〜ゴム張りオモリ1号〜5号エサにより組み合わせ、ヒラマサ針10号
釣果〜シオ・ソイ・マダイ
この記事へのコメント
やっぱり、針を大きくするとバラシが少ないですか?
今度行くときは私もチヌ5号にしようかなぁ・・・・。
いや〜、それにしても最後の青物は残念でしたねぇ・・、その場に居たかったなぁ〜(笑)
ところで、夏場のワラサやブリは美味しくないと聞いていたのですが、そうでもないのでしょうか?
なんせ、夏場にワラサを釣ったことがないもので・・・・(^^;)
今度行くときは私もチヌ5号にしようかなぁ・・・・。
いや〜、それにしても最後の青物は残念でしたねぇ・・、その場に居たかったなぁ〜(笑)
ところで、夏場のワラサやブリは美味しくないと聞いていたのですが、そうでもないのでしょうか?
なんせ、夏場にワラサを釣ったことがないもので・・・・(^^;)
あわせで10号の糸のバックラッシュとは、なかなかダイナミックですねぇ。
船釣りで向こうあわせ系になってしまっているので、海上釣堀に行っても、なかなか釣れないかもしれないですね。
どうも「釣行までの前置き」部分のリンクが切れているようです。
船釣りで向こうあわせ系になってしまっているので、海上釣堀に行っても、なかなか釣れないかもしれないですね。
どうも「釣行までの前置き」部分のリンクが切れているようです。
>イケチャン
どうも、こんばんは。
最後のバッククラッシュは滅茶苦茶恥ずかしいです。なま暖かい視線が痛かったです。
ところで夏場にワラサの話ですが、どうでしょうね?私も夏場は臭みがあるという印象だったのですが、これからもっと水温があがってからなのか、それとも、もしかして、魚の原因ではなく、夏は海面が暑いからスカリで弱ってシメた時に血が抜けにくいとか、保存方法が悪くなりやすいとか、そういう理由で臭みが出るのかもしれませんね。
私も今回試してみたかったのですが、最後がこれでは・・・
>このじんゆうさん
早速、こちらにもコメントありがとうございます。特にマダイなんかは、かなりしっかり目にあわせたほうが良いと思います。飲み込むくらい待てば向こうアワセでも大丈夫かもしれませんが、やっぱりアワセは必要でしょうね。
前アタリではあせってあわせず、しっかり食い込んで、ウキが完全に沈んだり、穂先が深く刺さった時があわせるタイミングかと思います。
でも正徳丸はスタッフが必ず釣らせてくれますから、最初は良いと思いますよ。楽しんできてください。
それから、リンク切れの件ありがとうございます。早速修正しておきました。
どうも、こんばんは。
最後のバッククラッシュは滅茶苦茶恥ずかしいです。なま暖かい視線が痛かったです。
ところで夏場にワラサの話ですが、どうでしょうね?私も夏場は臭みがあるという印象だったのですが、これからもっと水温があがってからなのか、それとも、もしかして、魚の原因ではなく、夏は海面が暑いからスカリで弱ってシメた時に血が抜けにくいとか、保存方法が悪くなりやすいとか、そういう理由で臭みが出るのかもしれませんね。
私も今回試してみたかったのですが、最後がこれでは・・・
>このじんゆうさん
早速、こちらにもコメントありがとうございます。特にマダイなんかは、かなりしっかり目にあわせたほうが良いと思います。飲み込むくらい待てば向こうアワセでも大丈夫かもしれませんが、やっぱりアワセは必要でしょうね。
前アタリではあせってあわせず、しっかり食い込んで、ウキが完全に沈んだり、穂先が深く刺さった時があわせるタイミングかと思います。
でも正徳丸はスタッフが必ず釣らせてくれますから、最初は良いと思いますよ。楽しんできてください。
それから、リンク切れの件ありがとうございます。早速修正しておきました。
こんばんは。
じっくり釣行記を堪能させていただきました。
よしいじいさんがいとめたというブリはなかなか皆さんを楽しませてくれたみたいですね。
いいなぁ〜(^^)私がその場にいたらひつこく狙っていたと思います。
みなさんおっしゃってますが最後の青物のばらしはほんとに悔しいですね。
最後だけに、よけいかと(^^;
次回はリベンジですね!
>イケチャン
夏場のワラサはおしくないの?の件ですが(^^)
私は食べませんが、うちのお袋が昔そう言っていたのをきいたことがあります。
それもたま〜になんですけど。。。
今思い起こすと、暑い夏場で〆てから氷にいれるまで時間がかかってたような
記憶があります。「きっちり冷やす」というのもひとつのポイントかも!しれませんね
じっくり釣行記を堪能させていただきました。
よしいじいさんがいとめたというブリはなかなか皆さんを楽しませてくれたみたいですね。
いいなぁ〜(^^)私がその場にいたらひつこく狙っていたと思います。
みなさんおっしゃってますが最後の青物のばらしはほんとに悔しいですね。
最後だけに、よけいかと(^^;
次回はリベンジですね!
>イケチャン
夏場のワラサはおしくないの?の件ですが(^^)
私は食べませんが、うちのお袋が昔そう言っていたのをきいたことがあります。
それもたま〜になんですけど。。。
今思い起こすと、暑い夏場で〆てから氷にいれるまで時間がかかってたような
記憶があります。「きっちり冷やす」というのもひとつのポイントかも!しれませんね
れがーさん
毎度です♪
あのブリ、イワシを食っているところまではわかったのですが、そのイワシをエサにするとは、よしじい夫妻のほうが上手でした。
元気でしたから、タモでは到底無理ですし。一度、アオイソメに食いつきかけたんですが、すぐ見切られました。長いことイカダに粘っていただけあって、知恵があるようです。
最後の青物バラしですが、バラし方がバラし方だけに、余計に悔しいですね。未だにアタリが出るとテンパッてしまうところがあり、雑になってしまいます。
ワラサのニオイの件ですが、私も魚そのものの理由というより、血抜けや温度とかそういう理由が大きいのかなあと思います。特に傳八などはシメてからクーラーに入れるまでが長くなりがちですから、注意が必要かもしれませんね。早上がりまたは延長して大事に持って変えると良いかもしれません。
毎度です♪
あのブリ、イワシを食っているところまではわかったのですが、そのイワシをエサにするとは、よしじい夫妻のほうが上手でした。
元気でしたから、タモでは到底無理ですし。一度、アオイソメに食いつきかけたんですが、すぐ見切られました。長いことイカダに粘っていただけあって、知恵があるようです。
最後の青物バラしですが、バラし方がバラし方だけに、余計に悔しいですね。未だにアタリが出るとテンパッてしまうところがあり、雑になってしまいます。
ワラサのニオイの件ですが、私も魚そのものの理由というより、血抜けや温度とかそういう理由が大きいのかなあと思います。特に傳八などはシメてからクーラーに入れるまでが長くなりがちですから、注意が必要かもしれませんね。早上がりまたは延長して大事に持って変えると良いかもしれません。
http://www.shunmaga.jp/zukan/gyokairui/buri/buri.htm
味覚は人それぞれ。
ただ言えるのは、夏場は魚の保存の差が大きく味に影響します。
うちでは冷蔵庫の中で調理しています。ウソ。
味覚は人それぞれ。
ただ言えるのは、夏場は魚の保存の差が大きく味に影響します。
うちでは冷蔵庫の中で調理しています。ウソ。
人それぞれと言ってしまえば、その通りなんですが、旨みと臭みの二つの要素について考えてみると議論しやすいのではないかと思います。
まず旨みということについて言えば、一般的には、脂がのったのがブリ系の美味さだとすると、夏場はやっぱり旨みが少ないということにはなるんでしょうね。
でも、脂が少ないのが好みの人なら、夏場のほうが美味いと感じる事もあるのかもしれません。
では、もう一つの要素である臭みについてはどうか。
旨みが少ないことと、臭み出るということは、同じ原因なのか、別の原因なのかと考えると、それぞれやっぱり別の要因で、旨みが少ないのは脂が抜けたせい、臭みが増すのは処理のしかたとか温度のせい、という気がしますが如何でしょうか。4
え!?話がクドいですか・・・失礼しました。
まず旨みということについて言えば、一般的には、脂がのったのがブリ系の美味さだとすると、夏場はやっぱり旨みが少ないということにはなるんでしょうね。
でも、脂が少ないのが好みの人なら、夏場のほうが美味いと感じる事もあるのかもしれません。
では、もう一つの要素である臭みについてはどうか。
旨みが少ないことと、臭み出るということは、同じ原因なのか、別の原因なのかと考えると、それぞれやっぱり別の要因で、旨みが少ないのは脂が抜けたせい、臭みが増すのは処理のしかたとか温度のせい、という気がしますが如何でしょうか。4
え!?話がクドいですか・・・失礼しました。
こんばんは!
味覚は確かに人それぞれですね〜。
うまみと臭み、私はどっちかというと臭みに敏感かな?
>・・・如何でしょうか
難しいですね。いろいろ書いては消し、と考えましたが、結局は「味覚はひとそれぞれ」に帰結するような気がします。あと食べるときの空腹度とか雰囲気にもよるんじゃないかな〜(^^;
で、結局はよりおいしく食べるにはきちんと処理(詳細はクドくなるので略;)する。を心がけるしかないんでしょうねぇ〜。。
小ネタですが。。
釣った魚を鍋にするならその日が一番。と思うのは私だけ?
臭み無しで甘味大と思うのですが。
味覚は確かに人それぞれですね〜。
うまみと臭み、私はどっちかというと臭みに敏感かな?
>・・・如何でしょうか
難しいですね。いろいろ書いては消し、と考えましたが、結局は「味覚はひとそれぞれ」に帰結するような気がします。あと食べるときの空腹度とか雰囲気にもよるんじゃないかな〜(^^;
で、結局はよりおいしく食べるにはきちんと処理(詳細はクドくなるので略;)する。を心がけるしかないんでしょうねぇ〜。。
小ネタですが。。
釣った魚を鍋にするならその日が一番。と思うのは私だけ?
臭み無しで甘味大と思うのですが。
やや!れがーさんまで「人それぞれ」ですか。
私は実はこの「人それぞれ」という表現に過剰に反応するタイプなのです。が、近藤さんがせっかくくださったコメントだったので、失礼のないように書いたつもりでしたが二つ重なると、かなりピクピク来ましたよ!!!・・・ってウソです。
まあでも結局「人それぞれ」ですね(笑)
私もかなり臭みには敏感なほうかと思います。
小ネタありがとうございます。釣った魚をその日に鍋で食べたことがまだ無いのですが、あまり置いたり解凍ものだとちょっと臭みが出ることがあるような気がしますから、たぶん釣りたてが美味しいんだと想像できます。
私は実はこの「人それぞれ」という表現に過剰に反応するタイプなのです。が、近藤さんがせっかくくださったコメントだったので、失礼のないように書いたつもりでしたが二つ重なると、かなりピクピク来ましたよ!!!・・・ってウソです。
まあでも結局「人それぞれ」ですね(笑)
私もかなり臭みには敏感なほうかと思います。
小ネタありがとうございます。釣った魚をその日に鍋で食べたことがまだ無いのですが、あまり置いたり解凍ものだとちょっと臭みが出ることがあるような気がしますから、たぶん釣りたてが美味しいんだと想像できます。
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