カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP釣り ≫ 串本のシマアジ好釣!

串本のシマアジ好釣!

2018年9月17日(月・祝)シマアジ釣り@昇雄丸(和歌山・串本)
日出5:41 正中11:52 日没18:02

180917shio.jpg

潮@串本(小潮2日目)
天候:晴れ  風向:西~北西・弱→中  潮:特定できず  水温:25.8度  波高:1~1.5m(前半少しウネリ、終盤は風の波) 気温:26→28℃(9時頃から少し暑い)

(結果)
180917ore.jpg



さて、9月最初の3連休ですが、土曜日は午前中が仕事で私は2連休です。なので、日か月にどこかへ釣りに行こうと思っていましたが、ウネリが結構高い予報だったのと、金曜の夜からお腹の調子が悪くて下痢していて体調がイマイチだったので釣行はやめることに。

金曜の晩は一晩中ちょっと腹痛であまり眠れなかったので、土曜日の仕事から帰って夕方にベッドでうとうとしていると、「昇雄丸」の女将さんから電話です。

何事かと思って電話に出ると、シマアジがよく釣れているそうで、思わず月曜日に予約を入れてしまいました。昇雄丸の女将さんから釣れている案内(招待?営業?)の電話がかかってくることがあると、噂では聞いていましたが、私は今回がはじめてでした。

お腹の調子がイマイチなので、体の負担を減らすために前泊することに。6時頃に串本に着いたので、とりあえずサンゴの湯に入ってから昇雄丸へ。連休の中日だからか、サンゴの湯は人が多かったですが、芋洗いと言うほどでもなく少し安心。

その後、コンビニで夕食を買って昇雄丸へ。お腹の調子が悪いので、晩飯もおにぎりだけにしました。

7時くらいに部屋に入り、まだ眠くないのでとりあえず仕掛けを作成。船長によると、ハリス6号、長さ2ヒロ半ほどの2本針が基本だそうです。シマアジはコマセに突っ込んで来る系でしょうから、、あまり長くしないほうが良いらしいです。あと、食い渋った時用にハリス5号もあると良いとのことなので、寝る前に作成しました。

針は今回初めてムツ針を使用してみました。しかし、どのサイズのを使って良いのかイマイチわからず、適当にムツ針13~14号にしました。

見るからにオキアミが刺しにくそうな針だったので、念のためグレ針でも作ることに。結果、思ったほどオキアミが付けにくいこともなく、グレ針の仕掛けは使いませんでした。

9時過ぎて眠くなってきた頃、他にダイビングで来ている団体さんが2部屋にわかれて宿泊していましたが、それほどうるさいこともなく、耳栓したらすぐ眠くなりたぶん9時半くらいには就寝・・・腹痛も無く、4時に目覚ましで起床でした。

寝起きはお腹が一番ヤバイですが、これも何も無く、しかし刺激しないように朝食は食べずに酔い止めだけ飲んで乗船。

船頭さん、腕が痛いそうなので、行かれたみなさんはなるべく各自で荷物を運んだりいろいろ自分で作業するようにしたほうが良いです。船についたカツオの血の跡を掃除するのにこすりすぎ?で腕痛になったようですので、血が付いたらすぐに洗い流すようにしましょう。

・・・前置きばかり長くなってしまいましたが、はじめての釣りはだいたい前置きが長くなりますのでご容赦を。

釣り座は宿泊者が優先で希望を聞いてもらえるとのことで、後ろで顔のほうから日が当たらないほうを希望と言ったら、右舷のトモになりました。

180917turiza.jpg

5時半頃に出船して、ポイントは潮岬の灯台前よりだいぶん手前のところで、15分ほどで到着。確か、串本海中公園の沖とのことで、それほど沖ではなかったです。心配していたウネリもたいしたこと無くて一安心です。

180917_0545scene.jpg

水深は37~40mくらいで、タナはその日によって色々ですが、底から5~8mの間くらいのようです。

180917_0550tankenmaru37.jpg

開始第一投、底取りをするために着底させると、カンターめちゃくちゃ狂っていて水深38mのところ、33mと出てしまいました。これはややこしい!時々頭が混乱して変な水深でやったりしてしまいました。

とりあえず底から7mくらいまで上げると、もう何かヒットしていて重たいので巻き上げ。いきなりイサギがダブルで釣れました・・・

180917_0555fune_chikai.jpg

船もずいぶん密集して来てテンション上がりますが、しばらくはイサギがぽつぽつ釣れた程度です。途中、他の船から名前を呼ばれる声がして、見てみるとテンパパさんでした!

180917_0723tenpapasan.jpg

帽子のかぶり方でわかりますねー。

その後なかなか本命のアタリなく、それでも手返しします。すると6時半頃に、左舷ミヨシのおじいさんがこぶりのシマアジを上げました。すると私にもイサギとは明らかに引きが違う魚がヒット。タナは底から5mくらいでした。

はじめてなのでドラグゆるゆるにしていたからなかなか上がって来ませんでしたが、無事に船長のタモに入ったのは40センチほどのシマアジでした。これでボウズなく一安心。

180917_0630shimaaji1.jpg

そこからシマアジが連発でヒット!コマセをしっかり出すと、そのすぐ後にアタリが出ます。タナは、この日はあまり上のほうではシマアジは釣れませんでした。底から5−6mがほとんどでした。

そのうち、それまでとは明らかに違う引きの魚がヒット!なかなか上がってきません。そうこうしているうちに、となりのおじさんとオマツリしてしまいましたが、どうにか船長のタモに入ったのはこの日最大の56センチのシマアジでした。なんと、目玉のところにスレがかりでしたが・・・

180917ore.jpg

そんなこんなで、8時まで絶好調でシマアジ7枚をゲット。これは何匹釣れるのだろうと興奮しましたが・・・

180917_0800ikesu.jpg

イケスもにぎやかに!

ここで食いが落ち着いて来たので、船をちょっと移動。

180917_0810sendan.jpg

食いが落ちたからか、船もだいぶん散らばっています。ここからはしばらく厳しい時間になりましたが、それでも場所によってはツバスやグレがダブルで釣れたりなど。

180917_0820htubasu.jpg

ツバス(ハマチ?ちょうど40センチくらい)です。これは、ちょっとタナを上げて底から7−8mくらいでやったら連続で釣れました。まあでも、本命じゃないからか、すぐ移動。

9時にはイケスがかなりいっぱいに!

180917_0900ikesu.jpg

もう十分に大漁ですが、まだまだ時間があるので、頑張ってシマアジあと3匹ほど釣ってツ抜けしてやろうなどと野望を抱いていましたが・・・

10時過ぎくらいからアタリがガクッと少なくなり、ムロアジや細いサバが邪魔することが増えてきました。本命のやる気が落ちてきたのでしょうか。たまにそれらしいのがヒットしてもサンノジだったりしてガッカリ。11時を過ぎると船がかなり減ったからチャンス!?前のほうではシマアジが上がっているようです。でも私はサンノジかバラシ・・・

私も、何度かシマアジらしきアタリがありヒットしてやりとりしましたが、そういうのに限って途中でバレてしまいました。まあ、サンノジだったかもしれませんが。

1匹は船縁まで上がってきて、ひさびさに釣れたと思ったら、左舷の人とオマツリしていて、自動針外しみたいになってタモ入れ前にサヨウナラ~・・・

この他にも、見えてもうすぐ抜き上げのタイミングで船底にひっかかってバレたのもあり残念ばかり・・・

さらに、終わり直前の頃、56センチのシマアジの時と同じくらいの引きの魚がヒットして、あと10mくらいでバレたのは一番残念でした。

そんなこんなで、終盤はちょっと不完全燃焼でしたが、はじめてのシマアジ釣りにしては爆釣と言って良いでしょう。まあ、上手な方ならもっと釣ってはいたでしょうが、当初の目標は3匹でしたので、軽くダブルスコアで大満足です。

(結果)シマアジ40〜56センチを7匹、イサギ4匹、ツバス4匹、口太グレ2匹、マダイ1匹、ゴマサバ・キープ2匹(細いゴマサバは数匹リリース)

180917chouka_all.jpg

もう長いこと、釣行しても微妙な釣果になることが多かったので、ひさびさに良い釣果で大満足でした。このまま好調が続くのか、しばらく釣れ続くようならまた行きたいですが、あれだけたくさんの船ですから、いなくならないものかちょっと気がかりです。

釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

編集
沢山釣れましたねーおめでとうございます。
ほかの魚も色々釣れるのいいですね(笑)。

日曜じゃなくてよかったですね、しかも今日は悪かったと書かれてるし。

お腹の具合もよくなられたようで。
2018年09月18日(Tue) 21:03
編集
>ゴリオさん

ほんと良いタイミングで行けましたのでラッキーでした。
お腹なおったと思いますが、今度は便秘!?まだ本調子ではなさそうです。

ひさびさに良い釣りができたので満足できました。
2018年09月19日(Wed) 09:18












非公開コメントにする