カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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南紀のアカイカ・むずかしめ

南紀・椿のアカイカ釣り
2018年7月14日(土)とくは丸@和歌山・椿
天候:晴れ  風:ほぼ無し  潮:上り潮  水温:26.0度  波高:超ベタ凪
日出4:58 正中12:04 日没19:11
月齢1.0 月輝面1.6% 月出5:56 正中13:06 月没20:13

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さて、ひさびさの釣り、引っ越してからようやく2回目ですが、仕事が忙しくて疲れているから早起きして昼間の暑い中での釣りは体力的に自信が無かったこともあり、南紀のアカイカに行くことに。

家を午後3時前に出発、途中で事故渋滞などあったものの下道に降りたらわりとすんなり行って、集合時間5時半のちょっと前には椿の見草港に到着。

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しばらくすると船長もやってきて、準備して6時前くらいに出発です。

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出船直後は少し風ありましたが、波はなく超ベタ凪。船は南のほうへ少し下って6時半頃だったかに釣り開始。この時にはほとんど風がなくて少し暑かったものの、そのうち日が完全に沈むと暑さはまったく感じなく快適な釣りでした。

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薄暗くなるまでに2回ほどポイント移動して、暗くなってからの移動の直後にはまずまずサイズのアカイカが入れ乗り!

3投連続入れ乗りで一気に7ハイ釣れたので期待が膨らみます。これは爆釣か!?

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しかし、その後は急降下・・・アタリが激減です。

さらに、欲張ってスッテを11本の並べたのが失敗だったか(いつもは8本です)、棚もあまり浮いてこないのか、下のほうのスッテばかりに乗るので手返し悪いです。

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後半に棚が浮いてくる時間帯もあったものの、釣れてもぽつりぽつりで続きません・・・

途中の9時過ぎ頃だったか、すごい汚いゴミだらけの水が流れてきて、その中に、4枚羽の蝶か蛾みたいなものが泳いでいて、一体何だろうとしばらく眺めていました。

うまく写真は撮れませんでしたが、半透明の羽が4枚あるように見え、それで泳いでいます。

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タモですくってみると、何とトビウオの小さいやつでした。

その後、たまにぽつりぽつり釣れる感じでしたが、夜の10時を過ぎてからはほとんどアタリもなくなり、10時半以降はアタリもまったく無くなって誰も釣れず、そのまま11時で終了となりました。

(結果)アカイカ26杯、ムギイカ1杯

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30杯くらい釣れていたかと思いましたが、数えたら26杯でした。ちょっと不完全燃焼でしたが、サイズはほどよいくらいでそんなに小さくなかったので、みやげにはなりました。

と言うことで、これで引っ越し後に2回目の釣りでしたが、1回目のイサギも2回目のアカイカも、もうちょっと釣りたいかなと言う不完全燃焼続きでしたので、次回は何でも良いから爆釣したいものです。

次回は、(1)まだ釣れているイサギ、(2)数は少ないが良型のマダコ、(3)アカイカのリベンジ・・・このどれかの予定ですが、いつ行けるかな!?
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Comment

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お疲れ様でした。

今年は早くから釣れてるように思ってましたが、まだまだ日によってはむずかしい日もあるのかな?

まあそれでも久しぶりの釣り、暑くなく波もなく疲れがでなくてよかったのではないでしょうか(笑)。
2018年07月16日(Mon) 21:14
編集
ゴリオさん、こんにちは

前日はもうちょっと釣れたみたいですが、それでも他の船ではサッパリのところもあったので、群が移動したかそんなに濃くない感じでしょうかね!?

たしかに、釣果はもうちょっとでしたが、後の疲れも少なかったですし、久しぶりにのんびりできて気持ちのリフレッシュにはなりました。
2018年07月17日(Tue) 08:09












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