カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP料理 ≫ 最近の食事その他

最近の食事その他

この週末は釣行せずでした。コマセの釣りに行こうかと思って、もしかして試し釣りとかあるかなと思い電話しかけましたが、かなり迷っていたので、たまたま電話がつながらなかったのでこれも運命と思ってあきらめることにして(笑)、結局土曜日は仕事に行き、かなり忙しかったので釣行せずで良かったです。

日曜(今日)のタコ釣りも考えましたが、昨日(土曜)は釣れてなかったみたいだし、これもやめて良かったでしょう(たぶん)。

これからしばらく、平日には休めない厄介な仕事が毎日あり、週末には色んな私用がありで忙しくなりそうです。釣りに行く時間はなんとか取りたいとは思いますが、予定が立てにくいのでどうなるか・・・

と言うことで、最近の外食その他を日にち順で。

11月15日(水)鳥貴族

171115toriki0.jpg

酒飲まないし、焼き肉とくらべると2人でかなり安い。

171115toriki1.jpg

値上げしたからか、空いていた。鶏釜飯、注文してから30分ほどかかるので最初に頼んだのだが、いつまでも出てこないから最後のほうで聞いてみたら、注文が通っておらず・・・そこから30分待つのもいやだったので、食べずにあきらめて帰りました。

18日 キンメダイ煮付け

171118kinmenitsuke.jpg

冷凍していたのを解凍してやりました。もうなくなった・・・。

21日(火) 昼飯にリンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽん

171121chanpon.jpg

前回、腹がはちきれそうになって後半苦しかったが、今回は楽に食べられた。何故!?

22日(水) 粋花 KYK てんのうじミオ店 (スイカ ケーワイケー)

171122katsu2.jpg

171122katsu1.jpg

毎度また来ました。ここはサラダ・総菜・ごはん・カレー・味噌汁・トマトジュースなどがセルフで取り放題です。ちなみに、同じ店がハルカスにもあるが、あちらは取り放題サービスはないので要注意。

25日 ヒラソウダうますぎ

171125hirasouda2.jpg

メジロにいたブリ糸状虫

171125mushi.jpg

171125mushi2.jpg

日ノ岬あたりのメジロにムシは少ないですが、今回と前回では5割の確率でムシがいました。前回はムシいても太くて脂がのっていたが、今回のでムシがいたほうが痩せていて味がいまいち。ムシいないやつは脂あり美味しかった。

25日 YUKAの好きな丸源ラーメンへ

171125ramen1.jpg

171125ramen2.jpg

チェーン店ですが、まあまあ美味しいです。

26日 メジロあらの粕汁
171126mejiro_kasujiru.jpg

最近はまっている粕汁です。あらを煮付けにするよりヘルシーかと言うのもあり。ただ、味噌と粕の量の配分が難しいのと、こんにゃくやゴボウの下処理に手間がかかり、めんどくさいみたいです。

メジロの刺身

171126mejiro_sashimi.jpg

ムシいないメジロはうまかった。

タコトマト

171126takotomato.jpg

タコ料理の定番です。

27日 メジロしゃぶしゃぶ

171127mejirosyabusyabu.jpg

これは間違い無い。

30日 アジフライ

171130ajifurai.jpg

小アジの唐揚げ

171130ajikaraage.jpg

メジロカツ

171130mejirokatsu.jpg

これも最近はまっている。しっぽのほうの身を切って、ネギとナスではさんで串カツにして食べると美味しい。いくらでも食える。

30日 メジロステーキ

171130mejirosuteaki.jpg

これまた美味しい。醤油ベースのソースがうまい。

12月2日 干し柿の作成

171202kaki_yuzu.jpg

柿がたくさん取れ、傷だらけで配りにくいし食べきれないので、渋柿ではなく甘柿の富有柿ですがあえて干し柿にしてみることに。干したら体積も減るし冷凍で長期保存できるかなと思ってです。

171202hoshigaki1.jpg

カビが生えても困るので、寒くなるまで冷蔵庫で保管して待って、皮をむいて干しました。干す前に念のため煮沸消毒もして。

171202hoshigaki.jpg

ただ、種が多いので、種を抜かないといけないでしょう。このままでもまずまず甘い柿ですが、干したらさらに濃縮されて甘く美味しくなるのではないかと期待していますが・・・

今年は富有柿の木が豊作で、全部で200個以上は実がなり、収穫が楽しかったです。ちなみに、YUKAの実家の庭には渋柿もあり、こちらを渋抜きしたほうが甘くて美味しいのですが、不思議と渋柿は10数個しか出来なかったです。

たぶん、去年に私がでたらめに剪定したせいでしょう。柿はその年に新しく伸びた枝の部分にしか実がならないので、やたらめったら剪定したらダメみたいなので。富有柿のほうはほとんど剪定しなかったのでよくなったのでしょう。

ちなみに、10数個しか取れなかった渋柿は、焼酎で渋抜きをして美味しくいただきました(写真なし)。

渋柿の渋抜きは、焼酎をヘタの部分につけて密封するか、炭酸ガスで密封するか、干し柿にするかですが、そういう処理をするといずれも渋くなくなります。

これは、渋み成分(タンニン)が「抜ける」のではなく、それらの処理で発生するアセトアルデヒドとタンニンが結合して不溶性になるために、味覚に感じなくなるため・・・だそうです(こちら参照)。

ちなみにタンニンを取りすぎると便秘のもとらしいので、私はこのところ便秘ぎみなので(ひび割れた便、パーツを寄せ集めたような便、ひどいときにはウサギのフンのような便)、便秘をひどくしないためにも、甘柿も渋柿でも柿の食べ過ぎには気を付けたいと思います。
料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

Comment













非公開コメントにする