カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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最近のできごと

今月に入ってから色々とバタバタしています・・・来年は私もYUKAも環境が激変しそうです。私は、年明け早々に職場の移動(部署の異動ではなく建物建て替えたので引っ越し)、そして家の引っ越しが決定(たぶんゴールデンウィーク頃?)、あと、もしかして車の買い換え(値引き交渉の結果次第)などなどです・・・

そのため、この前の週末はそれらの段取りや交渉その他で釣行できず、外食も多めだった・・・

4日 スバルで車検4ヶ月前診断とか言うのをするとかで行くことに。車検は3月末ですが、スバルはその見積もりを今頃にやるらしい。ついでに、万が一買い換えた場合の見積もりと、候補車の試乗をさせていただく。

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車検の見積もりは、タイヤ4本が交換時期なのと(すでに雨の日はちょっと怖い)、保障延長パック、メンテパックなどを入れて28万円とのこと。タイヤ交換(11万)は必要とは思うが、他はどうしよう!?と言う感じ。

あと、買い換える気はさらさら無いのですが、スバル車で買い換えるなら、「レガシィ・アウトバック」か「レヴォーグ1.6STIスポーツ」のどちらかと言うことで、両方とも試乗させてもらいました。

外観はアウトバックのほうが気に入っているが(レヴォーグは近くで見ると格好良いが、遠目で見ると大きさの割りに小さく見える)、レヴォーグのほうが中身は良さそう(アウトバックなら今乗っているレガシィ・ワゴンと基本性能があまり違わない感じ?オフロードも走るなら良いのでしょうが・・・)。

あと、レヴォーグはSTIとは言っても、従来のハードにチューニングされた本格的なやつではなく、なんちゃってSTIみたいな感じなので、逆に買いやすい。エンジンパワー等はSTIじゃない普通モデルと同じで、違いはバンパー形状の他、足回りと内装がちょっとグレードアップされている程度です。

まあ、車はかなり良さそうでも今の車はまだまだ元気なので買いかえる気はさらさら無かったのが、下取り査定と見積もりを見てびっくり!もうすぐ8万キロの車にかなりの高額査定が・・・。これなら、値引きを頑張ってもらえれば買っても良さそうな感じですが・・・

7日の晩 散歩で見かけた3匹の猫。

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9日 どらやきヌーボー
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弟が送ってきてくれました。北海道の「もりもと」と言うお菓子メーカーで「あんこ」の作成をやっているらしい。今年にとれたあずきで作ったどらやきらしく、あんこが最高に美味しかった。

12日(日) 柿の収穫
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YUKAの実家の庭の富有柿がたくさん出来たので、一部を収穫。渋柿のほうは先月末に収穫済みでしたが、あちらは20個もならなかったのに、こちらはたくさん成っている。ただ、小ぶりだが。あと甘さもひかえめ。傷だらけのが多い。

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この倍ほど獲れたが、まだ木全体になっていたぶんの半分弱しか収穫できていない。あとは来週末にでも収穫予定。

その日の午後にマツダのディーラーに寄って「アテンザ・ワゴン」も試乗させてもらう。

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かなり良い車になっていて、2.2Lディーゼル・ターボは音も静かでトルクがすごいが燃費もものすごい良いらしい。ここの店長、この車で串本まで釣りに行くらしいが、リッター20キロちかくも出るとか。街乗りでも12キロとか。それはすごい。軽油だし、燃料代はレヴォーグの半分くらいですみそう・・・

しかし、下取り査定がかなり厳しい上に、根引きもしぶめ。マツダは値引きで売るのをやめたと言うのは本当のようです。この額では購入は無理なのでアテンザ・ワゴンはあきらめることに。

13日 カレイの干物

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ハマチのお返しに頂きました。魚を渡して魚をゲット。かなり美味しいカレイの干物でした。


買った本・・・



あと、買ってはいないが、私は書店をぶらつくのが帰宅前の日課になってますが、そこで見かけてびっくりした本!



これは、なんと、こちらをマンガ化したものらしい。



↑中学の時に行っていた個人経営の塾の先生にすすめられて読んだ本です。ちなみにこの先生、大学時代に学生運動やりすぎて逮捕歴があるか何かで教員になれなかった青年(笑)ですが、授業やめてギター弾きながらフォークソング歌ったりする面白い人でした。

そんな変な先生が塾の生徒の中でなぜか私だけにすすめてくれた本でしたが、私にとっては本を読んで「感銘を受けた」とはじめて感じたのがこの本でした。たぶん中2か中3の頃。

たしか冒頭部分でコペルニクス的転回(天動説から地動説)の話がでてきて引き込まれます。わりと恵まれた環境で育つ活動的な少年「コペル君」が主人公で、人生や社会についていろいろ考えると言う内容です。

wikipedeiaより引用

旧制中学二年(15歳)の主人公である本田潤一ことコペル君は、学業優秀でスポーツも卒なくこなし、いたずらが過ぎるために級長にこそなれないが人望はないではない。父親は(亡くなるまで)銀行の重役で、家には女中が1人いる。同級生には実業家や大学教授、医者の息子が多く、クラスの話題はスキー場や映画館、銀座や避暑地にも及ぶ。

コペル君は友人たちと学校生活を送るなかで、さまざまな出来事を経験し、観察する。各章のあとに続いて、その日の話を聞いた叔父さんがコペル君に書いたノートという体裁で、「ものの見方」や社会の「構造」、「関係性」といったテーマが語られる、という構成になっている。

コペルニクスのように、自分たちの地球が広い宇宙の中の天体の一つとして、その中を動いていると考えるか、それとも、自分たちの地球が宇宙の中心にどっかりと坐りこんでいると考えるか、この二つの考え方というものは、実は、天文学ばかりの事ではない。世の中とか、人生とかを考えるときにも、やっぱり、ついてまわることになるのだ。

— ものの見方について(おじさんのノート)



うーむ、懐かしいなあ・・・

また読む気はしないが。ちなみに、当時はコペルニクス的転回にいたく感銘を受けて、そう考えるよう何事も心がけてきたが、最近の私は一周回って「天動説」に回帰すべきなんじゃないかと感じることが多いです(笑)。

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Comment

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こんばんは。
今のレガシィも、そんなに古そうにはみえませんが。アウトバックはカッコイイですよね、でもかなりデカイので、あれで釣りに行くと駐車場でぶつけられそうで怖いですね。
私は前の車ですが東二見でぶつけられましたよ。
一時はあんなに走っていたステーションワゴンもすっかりSUVに変わりましたね、選択肢が殆どありません。スバルにはいつか乗りたいのですが、多人数乗れるモデルが無いのと、今買うならハイブリッドかディーゼルか、単なるガソリンエンジンに乗る勇気が無くてデリカにしました。アウトバックが3列シートならメッチャ欲しいところでした。
今風のSUV、特にFFモデルには全く興味が湧きません。
2017年11月16日(Thu) 19:12
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七流釣師さん

どうもですー。私が乗っているレガシイもまあまあ大きいのでアウトバックを試乗しても、そんなに大きさは感じませんでしたが、車庫入れとかしてないのでやっぱり大きいかもしれませんね。

スバルにエクシーガだったかクロスオーバー7だったかの3列7人乗りがあったように思いましたが、もうなくなったんでしょうかね?来年にフォレスターがモデルチェンジしたら3列シートのも出るかもと聞いたことありますが、まだ噂みたいです。

ものすごいでかいですが、マツダでCX−8とか言う3列シートのでかいのが出るみたいですが(街乗りSUVみたいやつ)、アウトバックよりでかそうです。でもマツダのディーゼルエンジンはものすごく良さそうですし、いちおう4WDもあるみたいです(FFベースの4WDかとは思いますが)。

私はアテンザワゴンのディーゼル4WDをと思いましたが、予算オーバーで無理でした(涙)。
2017年11月16日(Thu) 19:49












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