カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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南紀のキンメダイ・深海釣り初挑戦

キンメダイ深海釣り@海祐丸(和歌山・椿)
2017年9月24日(日)

日出5:47 正中11:51 日没17:53
天候:曇り時々晴れ  風向:北東?弱い  潮:上り潮  水温:26℃  波高:0.5m
潮@田辺(中潮3日目・大→小)
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(結果)

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さて、深海釣りはするつもりがなかったのですが、8月頃から南紀でキンメダイがたくさん釣れているので気になっていました。こんなに釣れる年は珍しいようですし、これは行きたいなと。では、いつ行くか!?今でしょ!みたいな(古い!?)。

しかし、水深300m以上ありオモリ400号を使う深海釣りだと、同じ船釣りでも普段使っている竿やリールは使えませんので、なかなか敷居が高いです。上島の社長によると7万円くらいで揃うらしいですが・・・竿とリールをレンタルすれば1回2,000円ですので、35回レンタルしてちょうど7万円なので、年に1回も行くかどうかの釣りですから、それなら毎回レンタルしたほうが良さそうです。

海佑丸・キンメダイ深海釣り 料金詳細

・乗船料14000円(エサ等など別)
・レンタルタックル2000円(竿とリール)
・仕掛け1000円(7本針)
 →エサを持参して行けば1つ無料でサービス。
・エサ1000円(約1.5匹分)→たぶんスルメイカ1.5匹の意味?
・オモリ無料貸し出しあり(紛失の場合は1000円)

※タックルも含めて、全て借りたいお客様は、エサを持参して頂ければ、仕掛け1つ無料でサービスしています!なので、乗船料プラス2000円でのご利用で釣りを楽しんでもらえます!



予約の時に、エサは船でも用意できるが、自分で用意して持ってきてもらうと仕掛け1つサービスとのことだったので、そうすることに。イカタン(1x10cm)とサバの短冊とを2匹ぶんくらいとのこと。

スルメイカも最近は高いので、冷凍庫からスミまみれの古いケンサキイカを発掘して、それを3匹イカタンにしてそのまま無着色のものと、押江込蔵で赤く着色したものの2種類を用意。サバはスーパーで1番安かった塩サバ中サイズ2匹で256円のやつ。あと、タコベイトや深海釣りのエサ用にちぎれにくく加工された乾燥着色イカタンも用意(これはいらんかった)。

釣り料金+竿とリールレンタル代で合計1万6千円ですから、1回の釣りとしてはなかなかの高額です。仕掛けやオモリまで用意すると、いつも行っている釣りの2回分くらいにはなるので、行くなら確実にたくさん釣りたいところです。

幸い今年は、「竿頭で40-50匹、少ない人でも20匹以上」とかの日が多く、レンタルタックルで初挑戦の人でも結構釣っているようです。そして釣れる魚はかなり美味しいとのこと。これは、いっぺん行ってみようかと思って、木曜日の晩に決断して、椿の海佑丸に土曜日の予約を入れました。

ところがその後、土曜は都合が悪くなり、あわてて日曜に変更してもらってから、なにげなく金曜の釣果を見たら、何とその日の釣果は竿頭でたったの8匹!釣り人たぶん5人の釣果を合計しても28匹と、船全体でそれまでの1人分しか釣れてません・・・

そして翌日、当初は行くはずだった土曜日の釣果は竿頭6匹!船中合計でも14匹でボウズの人もありとの衝撃の釣果!それまで、たまにダメな日はありましたが、2日連続でダメな日はなかったし、ここまでダメではなかったので、これは群がいなくなったのでは!?とか、日曜はさらにダメなのでは!?などの考えが頭をよぎりました。

船宿の釣果に、どうして釣れなかったのかが書いてなかったのでなおさら心配になりましたが、他の船も同じくらい釣れていないので、たぶん同じポイントなのでしょう。

金曜の晩には上島釣具で10本針仕掛けを2組購入してすでに3千円ほど使っていますし、かなりの金額をはたいて、ボウズだったらどうしようかなどとネガティブな発想が次々にわいてきます。まあでも、上島釣具でひさびさにKさんにお会いしていろいろ参考になることを教えていただけたので、頑張ってみることに。

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釣れないかもと思ってテンションが上がらなかったので10時〜1時半までぐっすり眠れましたが(笑)。集合は午前4時ですが、10分くらい前に港に着いたら、結構お客さんがいます。

前日ダメだったから空いてるかと勝手に決めつけてましたが・・・。しかも、道具を見た感じかなりお上手そうな方もおられて、これは初心者の自分まで魚がまわってくるのだろうか!?などと思いました。

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4時になり、船長と息子さん(たぶん)が到着。おそらく予約順?2人組の方が希望してトモに入り、私は最後のほうで船長の指示で左舷ミヨシに入るように言われました。その後に、船長の息子さんが私の隣(左舷胴)に入りました。

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右舷のミヨシの方はかなりのベテランそうな方で、「おはようございます」と元気よく挨拶してくれました。感じの良い方で一安心。この方、自作17本仕掛けにエサを刺したものを8セット用意されてきているそうで、この日の竿頭の方、便宜上プロと呼びますが、「用意が1番重要な釣り」だそうです。確かに。

さて、不安をかかえながらまだ真っ暗な4時半ころに出船、波はあまりありません。ポイントには30分ほどで到着、それほど遠くないようです。

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まだ暗い5時すぎに釣り開始です。アナウンスによると、水深は330mくらいとのことで、流しかえごとに水深が違うことがありましたが、リールのカウンターで315〜325mくらいでした。仕掛けが10mくらいありますから、そんなものでしょう。

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レンタルの電動リールは、てっきりミヤエポックとかいうところのカラオケボックスのリモコンみたいごついやつかと思っていたら、シマノのフォースマスターでした。これなら使いやすいので一安心。

オモリは400号(鉄1.5kg)で、これもレンタル。なくしたら千円です。

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仕掛けは、最初は船から支給される7本針でやることに。エサを持参すれば仕掛け一つを無料でもらえます。この仕掛けは枝の長さが50センチ以上あり、なかなか扱いが難しそうです。

第一投は、とりあえず刺しやすい普通のイカタンと、市販の乾燥加工イカタン(緑・オレンジ)を適当に7本針に刺して投入することに。2種類刺したりもしました。

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針はすべてムツ針で刺しにくいですが、エサを刺したら船縁の突起部分にマグネットが埋め込まれているようで(これはいい!)、そこにくっつけておいて投入の合図までスタンバイです。

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仕掛けの投入は、上の図に書いたように、船長の合図で1人ずつ順番に入れて行きます。「1番の方入れて下さい」の合図で右舷のトモ1番が投入し、2番、3番と右舷全員が投入したら、一旦船を左前方に少し動かしてから今度は4番の私、5番、6番を船長の合図で投入して行きます。

着底後、糸フケを取るために一旦10mほど巻き上げてから再度底をとり、底から2mほど巻き上げた位置で置き竿でやり(手持ちは無理!)、あとは時々底をとりなおす感じです。

釣り方がわからないので、幸いなことに上手な方がすぐ後ろにいますし、聞きやすそうな感じですから、わからないことは教えていただきました。釣り場に行ったら上手な人の観察は重要なポイントと思います。たまに、見た目だけや口だけの人もいますが(爆)。

プロはわりと頻繁に底取りをしているようなので、私も真似てみますが、投入からしばらくしても誰にも何のアタリもないようです。話によると薄暗いうちには大物が来るとのことなので、これは活性悪くてヤバイのかも!?

最初の流しは20分くらい、投入から回収まで30分ほどでしたが、誰にもアタリもなく釣れません。私は1つだけ真ん中へんの針のエサがかじられていただけでした。

そして2投目。流してしばらくして右舷ミヨシのプロの方にヒットしたもよう。しかし、プロの方は竿をさっぱり上げずです。「上げないのですか?」と聞いたら、連を狙った待っているそうで、すぐ上げたらもったいないとのことでした。

うらやましいなと見ていると、私の竿にもアタリが!ここは連を狙って私も待つことに。

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そのうち、船長が「ヒットしている人、上げたかったらあげて下さい。もっと待っても良いけど」みたいな感じのアナウンスがあったので私はさっさと上げることに・・・

ガチガチの竿なので、これで魚の引きがわかるのかなと思ってましたが、結構引いています。巻上速度は、このリールなら15くらいのスピードでと船長から聞いてましたので、そのスピードでやりました。



なかなか上がってこないのでドキドキでしたが、上げてみたらバレていたようではずれ!たぶん上まで来てからバレたのだと思います。プロの方は3匹だったかな?わりと良い型のを釣られていて、うらやましく思いました。

仕掛けはぜんぜん無事で綺麗だったので、そのままエサを刺して針をマグネットの上に置いてスタンバイ、次の投入の準備をします。

そして気を取り直して3回目の流しです。今度は7本針のうち2本にサバの切り身を付けて投入。残りをイカタンにしました。アタリが出てきたようなので期待が高まります。流してしばらくするとわりとすぐにアタリが!

今度はバラしたくないから、あまり待たずにすぐ上げました。そんなにすぐ上げる人はいないみたいですが(笑)。

ようやく上がってきて、引き上げると2匹ついてました。船長の息子さんがタモでかまえていて、タモ入れはいちいちしませんが、抜き上げの瞬間にはずれることがあるようで、実際、大きい方が抜き上げの瞬間にはずれたので、すぐにすくってもらえて助かりました。

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これでボウズはなくなり一安心。前日と前々日があまり釣れていなかったので、かなりハードルが下がっています(笑)。写真の撮った時間を見ると6時20分でした。

この時に釣れた2匹とも、イカタンではなくサバの切り身に来ていたので、次の投入はサバ4、イカ3にして投入。サバの切り身は身の部分をハサミでけずって薄くしてなるべく回転しないようにしてから刺しました。

しかし、この流しはアタリなし。確か誰も釣れなかったように思います。そして次の流し、今度もなかなかアタリが出ませんが、しばらくするとアタリがあり、なかなか良い引きです。しばらく待って、船長の「上げたかったら上げても良いよ(まだ上げなくて良いけど)」の合図で上げてみますと、なんとトリプル!

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しかも、どれもサバに来ていたので、ここからエサはぜんぶサバにしました。これは爆釣かと思いましたが、次の流しは1匹だけ。

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しかし、この時プロの方は7連くらいでびっくり。私のこの1匹は1番上の針に食っていたので、魚の群はかなり上までいるのかと思って、仕掛けの長さが10m近くあるわけですから、次からは底から20mくらい上まではさぐってみることにしました。

プロの方は、食ってからまた下まで落として3回くらい魚のいるタナを通すと言っていたので、次はそれを真似してみることに。しかし、それをやるとたくさん釣れるが仕掛けはぐちゃぐちゃになるようです。プロは毎回交換しています。さすがです。

私もちょうど仕掛けがだいぶんヨレて来たので、次の流しで交換しようと思い、今度は仕掛けがぐちゃぐちゃになっても良いから追い食い狙いを重視してやることに。

そして次の流しの投入後、着底して底を2m切ると早々にアタリがあり、底から20mまではゆっくり巻き上げて追い食いを狙い、また底まで落としてを3回くりかえしてさらに追い食いを狙い、それから速度15で巻き上げです。すると、何と、5連でした。7本針に5連ですから、上出来です。

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しかし、予想通り仕掛けはぐちゃぐちゃになっていたので、解く時間がありませんから新しい仕掛け(上島で買ってきたやつ)に交換です。新しいのは10本針です。これでもてあますようなら、船で7本針仕掛けを購入することにしました。この時の時刻は8時過ぎでした。

さて、次の投入。もうサバがなくなったので、すべてイカタンにしましたが、食いが上向いたのか、後半にはエサは何でも食いました。イカタンでも赤着色のイカタンでも白でも。ただ、人工のイカタンみたいのはダメでした。船長の息子さんは赤い布みたいのの切れ端でも釣れたと言ってましたので、人工イカタンの色(緑・オレンジ)がダメたったのかも!?。

10本針仕掛けを初の投入後、流してすぐにはアタリはありませんが、しばらくしてアタリがあり、さすがに新しい仕掛けを1回目からぐちゃぐちゃにしたくなかったので、底〜20mまでを1回だけ微速でさぐっただけで、そのまま上げることにしました。それでも上がってきたら6連でした。

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さすがに仕掛けがぐちゃぐちゃになってしまい、でもどうにか頑張ればほどけそうだったので、次の1投はパスして仕掛けをほどくことに・・・。

これで1投ロスしました。そして次の投入はまたもつらせるとパスになるのがいやだったので、追い食い狙いはそこそこに巻き上げたら2匹だけ。その次も3匹だけでした。

しかしプロは11連とかものすごい釣っているので、これはもったいないなああと。やはり仕掛けはたくさん用意したほうが良いようです。時間はもうすぐ10時だったので、次からは追い食いを狙って、仕掛けがぐちゃぐちゃになったら新しいのに変えるか船で仕掛けを買うかにしようと決断。そうしたら6連で釣れました。

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ラッキーなことに仕掛けはさほどぐちゃぐちゃになっておらず、回復は可能そうでした。しかし、船長が「これで終わろうかー・・・」と突然の終了宣言!?時計を見ると10時なので、釣り時間は10時までのようです。残念。

と思ったら、「終わろうと思ったけど、もう一回やります。次で最後の流し」と言うことで急いでもつれた仕掛けをほどき、1番下だけぐちゃぐちゃになったので切って9本針にして投入。

入れると着底するまでにもう食っていて底がよくわかりません。とりあえず底から20mまでをゆっくり上げてまた降ろしてを2回もやったら、仕掛けがなかなか降りなくなったので巻き上げ開始。



動画だとわかりにくいですが、なかなかの引きで、最後は9本針に7連で終了となりました。

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ラスト1投はおまけ?なのかわかりませんが他の船はまだいましたが10時20分過ぎくらいに終了になりました。帰港したのは11時くらいでした。思っていたよりたくさん釣れて大満足でした。

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この釣りで1日に仕掛けを投入できるのはだいたい10回くらいらしいですが、今回は全部で12回か13回だったと思います。後半に入れ食いになったので一流しの間隔が短くなったのと、最後のオマケ1回のおかげかもしれません。

ちなみに、この日は他の船ですが途中でシイラやサメにやられるのが時々あったようです。船は全部で5−6隻くらいいたと思います。翌日はサメやイルカにかなり邪魔されたと書いてありました。それでもたくさん釣れていましたが。しかし、魚だけでなく仕掛けやオモリを取られるとショックはでかいと思います。

(結果)キンメダイ30〜38センチを35匹

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プロの方は61匹で竿頭でした。それに比べると半分ちょっとではありますが、はじめての釣りで大漁大満足の結果となりました。良い日に当たったのが最大の要因だと思います。

前日と前々日がサッパリダメだったし、朝一はダメだったのでかなり心配しましたが、尻上がりに上向いて、最後は沸いている感じでした。前日までよく釣れていて行ったらダメと言うのはわりとよくありますが、ダメだったのに急に釣れる日に当たったのは珍しいのでうれしかったです。

金曜日の撃沈釣果を見てからだったらたぶん予約していなかったと思うので、めぐりあわせと言うか何と言うか、今回は本当にラッキーでした。

ちなみに、キンメダイには普通のホンキンメと稀少で美味しいトロキンメ(フウセンキンメ)とあるそうで、鼻の穴で見分けるらしいですが、よくわかりませんでした。

さばいて見た感じはかなり脂ののっているやつとぼちぼちのがありましたが、大きめほど脂が多い印象でした。今回は40センチオーバーの大型は釣れませんでしたが、35センチくらいのでもかなり脂がのっていて美味しかったです。見た目はわかりませんが、身の中に脂が散らばっているようです。

小ぶり(30センチくらい)のやつの塩焼き
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小さめはそれほど脂の乗りは感じませんでした。でも美味しかったです。

大きめ35センチくらいの刺身と皮霜づくり

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これはうまい!皮付きのほうがさらに美味しいですねー。見た目以上に脂があるのでしょう、途中でお腹にどっしり来て腹いっぱいになりました。

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刺身にした残りのアラで味噌汁にしましたが、これが超おいしくてビックリ仰天。しばらく楽しめそうです。煮付けなどもかなり美味しいようなので、煮付けも楽しみですし、小ぶりのは開いて干物にしましたので、これも楽しみです。

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Comment

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深海デビューで大漁おめでとうございます!!
まさか、カーク船長が深海釣りをされるとは思いませんでした。(^^ゞ
400号錘は重たそうですね。
キンメ釣りは憧れますが、いくらなんでも敷居が高すぎです。

それにしても、とっても美味しそうで、すご~く羨ましいです。(笑)
2017年09月26日(Tue) 19:50
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いつもすいませんありがとうございました。

最近頂いてばかりで、お返しできるほど釣りたいです(笑)。

道具レンタルでよさそうですね。帰ってから楽だし。

深海釣の情報色々調べましたが、ほとんどなくこれだけ詳しく書いていただければ、行きやすいですね。
私は躊躇してしまい行けなかったです。
2017年09月26日(Tue) 21:56
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こんばんは。
入れ食いで毎回仕掛けがグチャグチャになるのは嬉しいやら悲しいやら…ですね^^;
でも、これだけ釣れたら大満足でしょう。
お見事でした。
2017年09月26日(Tue) 23:03
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さすが、さすがの釣果です!
私も日々チェックはしてるのですがアコウダイまで待とうかと思い…
今からナナマルとは言わないのでまずはボウズにならないように頑張ります。
2017年09月27日(Wed) 05:41
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>イケチャン

アップ早々にコメントありがとうございます。私も深海釣りはやるつもりなかったのですが、ものすごい釣れているので今がチャンスかな!?と。やっぱり「数が釣れる」のが好きですので。道具もレンタルで後片付けが楽でした。400号のオモリは重たかったですが置き竿ですし、意外によく引いたので視覚的には面白かったです。味はすごい美味しいですが、脂が多いのか、たくさん食べなくてもすぐに腹一杯になります(笑)。


>ゴリオさん

いえいえ、処理せずそのまま渡せてすぐに来てもらえるのでありがたいです。お返しとか気にしないで下さい。もし気になるようでしたら、今度お宅にタダで入れて下さい(笑)。レンタルはいいですね、帰ってから本当に楽でしたので、その日のうちてに魚の処理ができました。


>七流釣師さん

仕掛けがぐちゃぐちゃになるのは割り切って用意して行かないとだめな釣りみたいですね。何度も行く日とはそうでしょうが、たまにしか行かないとショックでかいですが。こんなに釣れることはもう無いでしょうから、これっきりになるかもわかりませんが、今回はラッキーで良かったです。


>T端さん

今頃ナナマルの襲撃中でしょうか、釣れるといいですねー。昨日は私のYahooのほうのブログ友達の方が行かれて竿頭になってしました。まったくうらやましい限りです。しばらくナナマル・ロクマルがいてくれると良いのですが・・・私は、来週には行けるかなあ!?って感じです。
2017年09月27日(Wed) 08:32
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メジロとハマチ一匹ずつで終わりました。涙
他の方が釣れていたのに、いろいろ考え過ぎて…
カンパチ?らしきものがあとちょっとで針ハズレとかもありましたし。。。
メジロさえ釣れなかったらトラウマになるところでした。
リベンジするか縁がないと諦めるかの瀬戸際です。
が、十分心折れましたので、ちょっと慈善活動でもします。笑

みなさんの素晴らしい釣果は、ホームページで確認いただければと思いますが、カーク船長なら楽しみな結果になると思いますよ。
頑張ってください!
2017年09月27日(Wed) 11:46
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あっ、考え過ぎたと言うか、単にヘタクソだったということですね。
いい風に書いてしまいました。笑
2017年09月27日(Wed) 11:48
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いつでもどーぞ(笑)。
2017年09月27日(Wed) 17:59
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>T端さん

チョクリも大物狙いの時はボウズ覚悟のチャレンジですから、メジロあるだけでも健闘されたと思いますよ・・。カンパチじゃないのは運でしょうからねー。腕は関係無いでしょう。なので、運なら、めげずに行き続ければそのうち爆釣に当たるでしょう!?

シオやハマチの数釣りの時ならわりと気楽に行けますし練習になりそうですから、そういうタイミングを見計らってみてはいかがでしょう!?私はそのタイミングで行けなかったので後悔しています。


>ゴリオさん

そのうちよろしくお願いします(笑)。
2017年09月27日(Wed) 19:45
祝 爆釣!!
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船長おひさです。
こちらの日記をたま~に覗いてみたら…爆釣じゃん!

初めての釣り物で爆釣できるとは、流石に船長ですね! 感心感心!

何釣りさせても上手やわぁやっぱり!

明日椿へキンメ狙いに行く枚方の御仁がいるので、この日記を参考にするように言いましたが…(笑)
2017年09月30日(Sat) 13:44
編集
>好人さん

のぞき見ありがとうございます(笑)。今回は良い日にあたったのと、よく釣る人の釣り方を参考にできましたので。用意さえしておけば、仕掛けぐちゃぐちゃにしても良いので、ウデはあまり関係無いと思いますんで(汗)。

知り合いの方が明日に行かれるのですかー。まだよく釣れてるみたいだからその方も爆釣すると良いですね!
2017年09月30日(Sat) 21:52












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