カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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またまた厳しいイサギ釣り

イサギ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2017年5月28日(日)
天候:晴れ  風向:北5m前後  潮:下り潮  水温:18度  波高:ベタ凪
気温15→21℃ 日出4:51 正中11:57 日没19:03
中潮初日(大→小)
潮@三尾
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(結果)イサギ23匹
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さて、またまた中紀の良型イサギ狙いに行ってきました。しかし、先週からさっぱり良くなってません。一匹狼さんと予約してまして、港には3時半くらいに到着。しばらくして乗船開始で、予約1番の私が左トモ、2番の一匹狼さんが右トモに入りました。

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4時前に出船、ポイントには5時前に到着。先週に来たポイントと同じく60mくらいのところです。すぐ千代丸も来まして、その後にビッグ秀丸も来ました。土日は船も多いので難しいのかもしれません。先週も3隻いました。

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今回の指示ダナはとりあえず45〜50mくらいとのことでした。釣り開始、ひさびさに違うリールを持ってきたのですが、カウンターが滅茶苦茶に狂っていて、着底すると68mと表示されます。

とりあえず底から8mでコマセを出して10mのところで待ってますが何もなし。最近は左腕が痛いことが多くなってきたので、この日はなるべく置き竿でやろうと思ってましたが、どうもアタリがかなり小さいようで、竿先に集中していないとダメで、アタリがあった時にアワセないとフッキングしません。

アミエビは食うけどもサビキはすぐにはき出すのかもしれません。なので、手持ちでアタリがあったらあわせて釣ってました。でも、それをやりだすと順調に釣れて、釣り開始から1時間ほど経った6時くらいでどうにか10匹ほど、だんだんとアタリがなくなってきまして、7時半に1匹釣ってからは潮も止まってアタリもなくなりました。

その後、だんだんと上りに変わってきたのか?ゆるいですが、かすかに右舷の前向きに流れている感じですが、この流れになると船中でたぶん誰のもアタリなし。仕掛けの投入時の海面近くではトモ向きにラインが出て行きますが、着底してしばらくするとラインがわずかに手前側に戻ってきて仕掛けが落ち着きますので、二枚潮なのかも。

その後、7時半から9時半までの2時間はまったくアタリなしで超厳しい時間が続きます。まわりも何も無し。船長もかなり困っています。

先週はアタリの少ない時間帯でもまだイサギの気配は感じられたのですが、この日のこの時間帯は、イサギの気配すら感じられませんでした。今回探見丸は持ってきませんでしたが、船室の親機を除くと常に50m前後に反応が出ていましたが、何と言うか、釣りしていてイサギがエサに寄ってきている気配が感じられないのです。仕掛けも5種類くらい試しましたが、どれも効果ありませんでした。

千代丸はずっとアンカーやり直しもせず動かずにいましたので、もしかしたら千代丸では釣れていたのかもしれませんが、だとすると、ピンポイントでしか釣れない厳しい日だったのではないかと思います。そういう状況で船が3隻ですから、なおさら厳しかったのかも!?

その後、だんだんと下り潮が速くなってきた感じですが、底は動いていません。

10時頃だったか、アンカーひっぱったまま少し移動。たぶん沈船かと思います。指示ダナ同じでやりますと、また下り潮にもどっており、船の後ろに流れますが、上潮だけ動いてますが、底はほとんど動いておらず、やや右舷向きに流れている感じです。でも二枚潮はかなりマシになったようで、下り潮でトモに向かってやや右寄りに流れています。なので、私の釣り座でも釣れても良さそうですが、右舷全体ではぽつぽつ釣れ出したものの、左舷は誰も釣れず。

たぶん沈船が船の右側にあるのでしょうか?しばらくすると、ようやく私にも当たりがあり、わりと良い型のイサギがようやく釣れました。一匹狼さんは私よりアタリ多いようでよく釣ってますが、型は少し小さめのようです。やはり右舷のほうが魚礁に近いのでしょうか!?

しばらくすると釣れなくなったので、船の位置をやりかえ。1投目、30センチ弱のマアジが釣れました。今回は小さめのアジは私には釣れず、回りではアジも釣れていたようですが、私にはこの1匹だけです。

その後、一匹狼さんはイサギを入れ食いで釣ってますが、私はアタリもないまま欲求不満で11時になり終了です。

(結果)イサギ25〜36センチを23匹、マアジ28センチを1匹

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序盤と終盤はトモ側がわりと良かったようなので、なんとかみやげは釣れましたが、一桁釣果の方もおられたようなので、何とも厳しい1日でした。かなり上手な方でも釣り座が悪いと一桁釣果だったようですので。

みやげとしては十分なだけなんとか釣れましたが、やはりこの時期の良型入れ食いを堪能したいので、また行こうとは思いますが、来月の中旬くらいになればさすがに釣れるでしょうから、次はその頃にしたいと思います。
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Comment

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こんばんは。
この状況、いつまで続くのでしょうね。
喰いが立つ頃にはお腹がペチャンコのような気もします。
最後の小移動でお土産確保なのでしょうか、土曜日もラスト1時間は少しだけ動きました。が、殆ど釣れませんでしたが^^;
当日も3隻並んでいまして、他の2隻はトップ30程釣れたようです。イサギの群れ自体も小さいので少しズレると釣れないのでしょうか。こればかりは魚の機嫌次第ですね。
2017年05月30日(Tue) 23:17
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今年は厳しいですねー。
毎年1回はイサギ釣りに行ってますが今年は用事が多くてまだ行けてません。
6月後半くらいに行こうと思ってますがその頃にはよくなって欲しいです。
2017年05月31日(Wed) 07:57
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>七流釣師さん

五月の上旬に不安定なシーズンはありましたが、ここまで不調が長いのもあまり記憶がありませんねー。黒潮が少し近づいてきましたが、この日も鉄仮面は冷たいし、美浜沖ではアジがよく釣れてますから、底潮は大阪湾由来の冷たい汚い海水なのではないかと思います。いっぺん時化て上と下がかきまわされたらマシになるかもしれませんね。それかイサギが消えるか!?(笑)。


>しんすけさん

もうすぐ6月なのにまだ厳しいですね。さすがに6月後半には良くなっていると思いますし、私もその頃にまたチャレンジ予定ですが、白子や真子は小さくなっているでしょうから、今のうちに釣れるなら釣っておきたいと思って頑張りましたが、自然相手では思い通りになりませんね。これからは暑さ対策も考えないといけませんし。
2017年05月31日(Wed) 08:03
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お疲れさまです。

さらに厳しくなってるような。
魚もあんまり大きくないような気がするのですが。

船長も時化たら良くなるかもと言ってたが、水温低いので台風も来ないのではないかと言ってました。
2017年05月31日(Wed) 17:22
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>ゴリオさん

そうですね、中盤は先週より厳しい感じでした・・・。イサギも、小さいのは前回より少なかったですが、大きいのも前回より少なくて、ボリュームとしては同じくらいでした。でも、腹がパンパンでもないのが結構混じりましたねー。まだ早いのか!?生育が遅いのか!?
2017年06月01日(Thu) 08:32












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