カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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中紀のアジ・イサギ

イサギ狙い後アジ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2017年5月4日(木・祝)
日出5:08 正中11:57 日没18:46
潮(小潮2日目)@三尾
天候:晴れ時々曇り   風向:東・弱い   潮:上り〜下り潮 
水温:16〜18℃   波高:ベタ凪  気温15→21℃
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(結果)
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さて、今回はゴリオさんごご一緒させていただきました。連休中なので予約はかなり前にしておりましたので、予約1番と2番ですから乗船も先なので早めに港へ。3時半頃に着きましたら、もう船長が来て準備していました。しばらくしてから乗船、左右のトモへ。

今回は右舷のほうが良いのではと思って右舷に入らせてもらいましたが(いつも好きな方を譲ってくれますのでお言葉に甘えて・・・)、結果、思ったようになりませんでしたので(行ったポイントも思っていた場所と違いましたし)、あまり関係ありませんでした(汗)。

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アジは前回に私が行った日がピークだったようで、その後は釣れる日もあったものの、この前日はダメだったらしいので、この日はまずイサギを狙ってみてダメそうならアジにと言う感じでやってみるらしいです。で、4時半すぎに出船。

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30分も走らずに最初のポイントに到着。関電沖の魚礁でしょうか!?水深46mくらいで、底から5mくらいでやってみてとのこと。

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あまり覚えてませんが、小ぶりのイサギが1匹釣れただけだったか!?全体でもあまりふるわず、30分ほどやって西のほうへ移動。

次は水深55mくらいのポイントです。こちらでもやりますが、ここだったか、次のポイントだったかで、イサギが釣れ、2匹連続で釣れて3、4匹目がダブルで釣れたので期待があがりましたが、それで止まってしまい、船中でも沈黙・・・

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また少し移動して水深は同じくらい、ここでは30センチくらいのアジが1匹釣れましたが、アンカー何度かやりかえてもダメなようで、再び移動です。

次はどこへ行くのかと思ったら、結構遠くまで走り、紀伊水道を北上して行き、30分以上走ったかな!?

日ノ岬よりかなり北のほうまで行きまして、8時頃に釣り開始。アジ狙いだそうです。

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まわりにぽつぽつと船がおり、反応さぐりながらアンカーをおろしましたが、探見丸を見る限りだと特にそばに魚礁とかがあるような感じには思えませんでしたが。

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水深53mほどで、とりあえず底から5mくらいでやってとのことで釣り開始。潮は真後ろに結構流れているかと思いきや、表面だけで着底するとほぼまっすぐ仕掛けがおりますので、底はあまり動いていません。

しばらく釣れませんが、手返しやってとのことで、アジを寄せるのでしょうか、4〜5回くらい手返ししてたら釣れ始めました。30センチ前後のアジで、たまに35センチくらいのが混じる感じです。

しかし、ゴリオさんは入れ食いで釣りまくってますが、私には当たり無し・・・

タナは底から6−7mくらいだそうで、はじめ私はもっと底のほうをやっていたので、それで釣れないのかと思いましたが、タナをあわせてもイマイチです。

なので、仕掛けを変えたら行けました。針が大きすぎたようです。

そのうち、アジの食いがどんどん上向いて来て、入れ食いになり忙しくなってきました。そうなると、はじめにダメだった大きめの針でも食うようになり、それだと抜き上げでもあまりバレませんので、途中から大きめの針で、ハリスも3.5号で関係無く食いました(それまで3号)。

こちらへ来てから3時間経過、11時頃までずっと入れ食いで、イケスもかなりにぎやかに・・・

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しかし、この頃からだったか、マルソウダが時々邪魔をするようになってきました。かなり太くて立派なので、とりあえず1匹だけと思ってシメたらバケツに脂が浮かんだので、キープすることに。

まあ1匹あれば良いのですが、なぜか私だけしょっちゅう邪魔をされます。仕掛けが落下する時に、だいたい20−30mくらいの間でよくかかります。結局、7匹ほど釣り上げて、5匹キープ、2匹ゴリオさんへ(笑)。

なぜか私ばかり邪魔されて、他の人は邪魔されてませんでした。仕掛けと投入位置が悪いのかと思って、かなり横のほうに鉄仮面を放り投げて投入したら大丈夫でした。

ちゃんとタナにとどきさえすれば確実にアジは釣れるので、ちょっと時間のロスでした。その後、活性は上がりましたが少しサイズダウン?30センチ弱くらいが主体になりましたが、中アジみたいのはごくたまにしか釣れず、着実に数は増えて行きます。

11時半になり、「あと30分やったら終わろう」とのことで、ラストスパートをかけるべく頑張りましたが、そのうちに、最初は表面だけでも動いていた潮が完全に止まってしまい、そうなるとなかなか入れ食いではなくなり、ラスト15分くらいから失速しましたが、みやげ十分で終了となりました。

(結果)イサギ30センチ前後を5匹、マアジ27〜35センチを57匹、マルアジ30センチ弱3匹、小・中アジ15〜25センチを6匹。

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マルソウダ35センチ前後を3匹を持ち帰りです。

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今回のマルソウダはかなり脂がのっていて、身の色も白っぽくて血合いが少なめで、まるでヒラソウダと間違えそうなくらいで生でも食えそうでしたが、いちおう加熱処理してツナサラダなどで食べることにしました。美味しかったです。

イサギがもうちょっと釣れていたら言うことなしですが、これから釣れるでしょうからアジがたくさん釣れて良かったです。

最初はどうなることかと思いましたが、最終的にこんだけ釣らせてもらって感謝・感謝です。二軒ほどおすそわけをする予定があったので助かりました。送った先にも喜ばれて良かったです。
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Comment

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こんにちは。
最近は喰いが落ちてきてるようですが、流石に外しませんね。立派な釣果だと思います。
サイズが少し落ちたのは場所の差かとは思いますが、例のでかあじは何処へいってしまったのか?海の中も少しずつ季節が進んでいるのでしょうね。
マルソウダ、私は二杯酢で食べるのが好きなので、いつもキープしています。
2017年05月06日(Sat) 16:17
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ご一緒ありがとうございました。

イサギ釣りすると言うことで喜んだものの、釣れずどうなる事かと思ったがアジが入れ食いで良かったです(笑)。

イサギもあわてなくてもこれからなんでアジで良かったかもですね。

また機会があればよろしくお願いします。
2017年05月06日(Sat) 16:34
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>七流釣師さん

今年はどうしたのか、毎回ラッキーが続いています(笑)。アジは水温が上がってくると、どんどん北上して行くみたいですねー、たぶん大阪湾内に入って産卵するのかと思います。去年は8月にも伊島近くで釣れましたので、また戻ってくるのかも!?

マルソウダも捨てたもんじゃないですね。釣果悪い時は私もキープしますが、今回のはあまりに美味しそうだったので、まあ邪魔は邪魔でしたが、釣れて良かったです。


>ゴリオさん

イサギ確かにヤバイかと思いましたが、まさかアジが入れ食いになるとは予想外で、船長に感謝ですね。私はアジを配る約束をしていたので、助かりました。イサギでももちろん良かったのですが。

たぶんしばらく平日は休めないかと思いますが、また夏くらい?都合あえばよろしくです。その前にタイミングあうことも出来るかもしれませんが!?
2017年05月06日(Sat) 19:09












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