カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP釣り ≫ マアジ大漁!

マアジ大漁!

2017年2月25日(土)マアジ狙い@仲政丸(和歌山・美浜)

日出6:33 正中12:13 日没17:53
天候:晴れ  風向:北(5m以上)  潮:上り~下り潮  水温:13.5度  波高:1.5→0.5m
気温:4→9℃

潮(@三尾)中潮2日目(小→大)

170225shio.jpg

(結果)

170225choukaore.jpg




前回にアジ釣り釣行してから、これからアジが上向くのでは?と予想して、早めに土曜日に予約。その後、前日だったかに一匹狼さんも行かれると言うことでご一緒することに。

前回はオキアミとアミエビと半々でやりましたが、今回は完全にアミエビでやるということで、鉄仮面にサビキ仕掛けを用意して行きました。

あまり明るいうちにはじめても釣れないのか、5時半集合とのことなので、3時過ぎに一匹狼さんのお宅へ寄って、湯浅のエサ屋で刺し餌を買って港に着いたのは5時20分くらいでした。

その後に船長がやってきて乗船開始。私は左舷トモに、予約2番の方が右舷トモに入り、一匹狼さんは私のとなりの左舷の胴あたりに入りました。もうお一方は右舷に。ブログ見て下さっているとのことで恐縮です。

170225turiza.jpg

ゆっくりめに走って6時半くらいにポイントに到着、日ノ岬のわりと近くですから潮がかなり速くなるポイントで、流れも干満に従って時々刻々と変化します。

しばらくして釣り開始、上り潮がまあまあ速く流れてますし、風と潮の向きがずれていて風が正面から吹き付けて仕掛けがまいあがってやりにくいです。

170225_0630point.jpg

潮は船に対して斜め前左舷前向きに流れています。水深41m、着底するとカウンター44mでした。むちゃくちゃ速いと言うほどでもないようですが、波は1〜1.5mくらいありそうで、結構横揺れしてやりにくいです。

はっきり覚えていませんが、2、3投するとギリギリキープサイズのイサギが釣れたのだったかな?船長、アンカーひっぱりながらポイント修正も何度かしたようにも記憶していますが、しばらくすると順調に釣れだし、退屈しない程度にアタリが出て、時々かなりの良型も釣れます。

船長も釣りをはじめて、見てますと、トリプルとかで釣られてます。逆に私は徐々にアタリが遠のいて来ました。

トモ側が釣れていないと船長がポイント少し修正してくれて、たまに釣れるようになりました。その後、潮がゆるくなってくると、釣り座の差があまりなくなってきて、アタリも増えてきましたが、仕掛けを変えたのも良かったのかもしれません。

最初はハリス4号の自作サビキ4本針仕掛け(赤スキンサビキ)を使っていましたが、どうもこれがイマイチなのか?潮がかなり白く濁っているように見えたので、蛍光ビーズとかがついている仕掛けのほうが良さそうに思いました。

あと、最初はエサをドバドバ出していたのですが、あまり出し過ぎると逆に食わないように思いました。チョロチョロ出すほうが良かったです。船長がそうやって出していたので真似しましたら、そのほうが釣れました。前半はアミエビを無駄使いしていたかも(汗)。

9時過ぎくらいだったか、完全に潮が止まると少し食い止みました。

170225_1001sao.jpg

10時くらいからまた潮が動き出してきて、今度は逆向きに徐々に流れはじめます。ここまでの3時間ちょいで25匹くらいでしょうか。30匹あるかないか、くらいだったと思います。

170225_1000ikesu.jpg

もうみやげは十分釣れていて、目標達成ですが、前日は下りになってからのほうがよく食ったらしいので期待が高まります。

170225_1010point.jpg

しかし、下り潮がそこそこ流れ出して、アンカーやりかえてもなかなか食わず、何度もポイントの微調整をしてようやく食い始めました。かなりピンポイントで船をかけないとダメなようです。

170225tankenmaru_oyaki.jpg

たしか、11時すぎくらいからだったか、安定して食うようになり、ここからは特大サイズは釣れませんでしたが、コンスタントに30センチ強のマアジが1投で1匹はかならず釣れて、アタリもすぐに出るので入れ食いと言って良いと思います。

潮下の釣り座のほうがアタリが多くて数が釣りやすいですが、ジャンボ級の大きなマアジは潮上の釣り座のほうが釣れる気がします。私の釣り座では前半のほうが大きなのが釣れたので。

ふと見ると、右舷トモの方が格闘しており、大物がヒットしたようで、てっきりヒラメかと思ったらメジロでした。

その後、右舷の後ろから2番目の方はハマチを上げてました。私にはサンバソウが遊びに来てくれました。

船長は右舷のミヨシに移動したようで見えませんでしたが、たぶんキャビンに戻ってこなかったので、ずっと釣れていたのかと思います。一匹狼さんも順調に釣ってましたので、釣り座に関係無く釣れていたように思います。

そして、だいぶん延長してもらったのか、1時までやってもらって終了となりました。

(結果)マアジ28〜40センチを55匹、小アジ25センチ以下を6匹、イサギ28センチ2匹、サンバソウ34センチを1匹

170225chouka.jpg

行くたびに釣果が倍増しています(笑)。目標の倍ほども釣れましたので大満足です。良い日に行けました。

すべてのアジをさばきましたが、ほぼすべてのアジが抱卵していました。先週は大きなアジだけだったのですが、たった一週間ですべて抱卵するとは。

170225mako_shiorako.jpg

もしかしたら、産卵のために集まってきているのかもしれません。さばいた感じ、脂のノリなどがバラバラでした。

170225ajis.jpg

新聞紙の横幅が40センチ強ですので、最大のはほぼ40センチでした。写真上から3番目の30センチくらいのが一番多かったですが、このサイズの中に、脂ノリノリのコッテコテのやつが混じっています。

170226sashimi.jpg

↑この下のやつ、コテコテの脂で真っ白です。めくり級の脂のノリ!

大きなアジも、脂かなりのっているのとぼちぼちのとが混じってます。ぼちぼちのでもじゅうぶん美味しいですが、30センチちょいのコッテコテのやつは悶絶級のうまさでした。
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

編集
アジ上向く予想あたり爆釣でよかったですねー。

私は、早くイサギ釣れだしてくれないかと思ってたのですが。

波大丈夫そうで行けそうだが、由良で9時前が満潮になってるので3時間ぐらいずれたら12時頃になるが、ずっと上りになるのかと思ってます。
2017年02月27日(Mon) 18:12
編集
ゴリオさん、どうもです

イサギはどうなってしまったのか!?さっぱりですね。そのぶんアジが釣れてくれたら私は良いのですが・・・

今週のこれからの潮だと上りの時間が長そうですが、風と潮の向きがあわないと潮の速さがかわると船がポイントからすぐずれて難しいみたいなので、あまり風がないとか、南東風とかだと上りでも良いのではないかと思いますが、どうでしょうね!?
2017年02月28日(Tue) 08:03












非公開コメントにする