カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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体重不安定化

台風一過、秋の気配が・・・

秋と言えば、抜け毛の季節。秋の気配は、秋の毛生えを意識させますね。秋の毛生えは難しいのでしょうか!?秋から冬にかけて、髪の毛があまり伸びずに、量も減るのが困りものです。ここ数年。やっぱり夏の間に頭皮へのダメージが蓄積しているということなのでしょうか!?

釣りの時にはまめに日焼け止めをかなり塗っているのですが、秋になると少しずつの日焼けが蓄積してか、けっこう焼けております。同じように頭皮へのダメージも蓄積しているのかしらと思うわけです。

さて、どうでも良い話はやめて、ダイエットの話。これもどうでも良い話ですが。とか言い出せば、このブログの内容はすべてどうでも良い話です。

ダイエットを開始してから1年が経過、だいぶん痩せて気が緩んできたのか、8月はほとんどウォーキングをせず禁止していたアイスやジュースに手を出すこともたまにあり。

そんなこんなで8月の下旬から9月上旬にかけて、体重が増加してきたので、これはヤバイと思って9月の中旬くらいからまた頑張って歩き始めましたが(でも週に2,3日のペース)。

一ヶ月ごとの体重変化
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これだと、あまりわかりませんが・・・毎週ごとの変化を見ると

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8月下旬から9月上旬にかけて体重が増加しているのがわかります。

やはり朝と晩に体重を測って記録していると良いですね。記録するだけでダイエットになるとか言ってる人がいましたが、記録すると自覚しますから、自覚すればなんとかしなければと思いますので。

なので、ダイエットとして具体的に食事制限や運動などになかなかふみきれない場合、とりあえず毎日の体重や毎日何を食ったかを記録すると言うのもダイエットにつながるのかなあと思いました。私の場合、食事の記録はやってませんが。

ちなみに、8月下旬に職場の健康診断があり、メタボ関係はすべてクリヤされてA判定でした。

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去年にC判定だったメタボ関係(腹囲、BMI、血圧、HDLコレステロール、中性脂肪、肝機能)などがAになったのがうれしいですね。

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が100を切ったのは、過去に受けたすべての血液検査で見た覚えがないので、たぶん今回が初ですねえ。LDLの値がHDLの2倍以内に収まっているのもはじめてかと思います。 LDL / HDL < 2.0 が基準値だそうです。

しかし、目と耳がC判定ですね。まあ、これしょうがないです。昔から左耳の高音が難聴ぎみです。

あと、左目が去年より悪くなっている(矯正視力が去年は0.9だったのに、今年は0.5しかない)のは、硝子体が眼底から剥離してきていて飛蚊症のゴミとか硝子体の混濁部分とかがちょうど視野の中心近くに来てしまっていて、邪魔して見えにくくなっているからです。

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今後、硝子体がもっと変成して縮めば、ゴミや混濁した部分が視野の中心からずれて、また見えやすくなってもとにもどると思います。右目の経験から判断すると、数ヶ月ほどの辛抱かな!?と思います。

目や耳はどうしようもないですが、メタボ関係は努力でなんとかなるので頑張りたいと思います。私は時々不整脈が出やすかったりしますし、母親が心房細動だったり、イライラしやすい短気な性格だったりと、循環器系の疾患にかかりやすい要素が結構ありますので。

でも、イライラしやすい性格はなおりませんねえ。今、こうしてこれを書いているこの時にも、貧乏揺すりをしています(笑)。貧乏揺すりのクセは小学生の頃からですので。



それはさておき、台風一過、この週末は三連休ですが、私は来週から忙しくなるので、どうしようかなと悩み中です。

あと1回は落とし込みに行っておきたいし、早く行かないと水温下がったらカンパチもいなくなるでしょうから悩むところですが、各方面から魚を催促されていることもあり、確実にクーラーがいっぱいになりそうな釣りがあるならそちらに行かねばならないところですが、そんな都合の良い釣りがそうあるはずもなく・・・

まだ上映しているみたいなので、「シン・ゴジラ」でも見に行くか、とか、読書の秋だから本でも読もうかなど。読みたい本は確かにあるのですが・・・



エマニュエル・トッドの本、二冊。新書なので安いし読みやすいでしょう。

     

今後の国際情勢に関心のある方にはエマニュエル・トッドは是非とも読んで頂きたいですねー。トッドは、上の本の帯にも書いてますが、「ソ連崩壊」「リーマンショック」「アラブの春」「ユーロ危機」「英国のEU離脱」のすべてを予測していた人です。超かしこい人(笑)。

私も読みたいが、読むとしたら通勤電車の中になるので、平日は仕事以外で目を使うと、上に書いたように目がひどく疲れて困りますから、なかなか難しいです。

さて、これらの本を読むまでもなく、「世界のグローバル化」は終わりつつあることは自明であり、これからは脱グローバル化、反グローバル化が進むと予想されるのに、日本の政財界、マスコミ、官僚などはいまだに、「もっとグローバル化が必用」とか「これからのグローバル化時代に対応するために」とか、あいかわらず一周遅れのことばかり言い続けてますが・・・

最近は教育界までグローバル化(笑)。昔は「大学の自治」とか「学問の自由」とか言って暴れていた連中がおっさんになると、今や先を争って「大学のグローバル化」だそうです(笑)。

あと、こちらも読みたいが、これはちょっと高いので・・・



来年の世界経済は確実に今年より悪くなります。さて、どうするつもりでしょうか!?

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