カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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明石ダコ、3度目は撃沈

2016年7月27日(水)俊郎丸@明石・東二見
日出5:07 正中12:07 日没19:07
水温25.2℃
潮(江井)〜小潮

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(結果)マダコ120〜900gを14ハイ。
     意図的リリース極小1ハイ。
     偶発的リリース2キロ級1パイ(涙)。




さて、前回はよく釣れたので調子にのってまたまた出撃。予約の電話を入れた時には火曜日は満員で乗れず、水曜は空いているとのことだったので予約し、いつもよりのんびり行くと、駐車スペースがあまりなく、なんと満員!

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釣り座はまんなかやや後ろ寄りになりました。

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すぐとなりにはどこかで見たことある人だと思ったら、ビッグフィッシングで見たことある、声も聞いたことある、チームアイランズの会長さんでした。

いろいろお話をしていただき、楽しく釣りができました。いつもは最初に軽く挨拶しても、後は私から話すことはまず無く、ほとんどしゃべりませんので(笑)。

4時前には全員乗船したようで、4時には出船。いつもより早いです。そして4時10分には港を出て少し行ったところで釣り開始。水深は7mも無いくらいかな?

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まだ真っ暗です(笑)。

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今回もなるべくエギでやるつもりで、前回と同じエギ2つで釣り開始。真っ暗なうちから乗るのかなあと思っていたら、ぽつぽつ乗ってきて、4杯ほどゲット。まわりでも1〜数ハイ釣れてます。

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5時くらいになり大移動。

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かなり明石大橋の近くへ行き、5時半くらいから明石沖で釣り開始。

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少しずつ二見方面へ移動をくりかえしながらですが、乗りがしぶいです。水深は8〜12mくらいかな?

小潮ですが潮がかなり速く釣りづらい状況で、船も右舷後方へ向かって流れることがほとんどで、左舷側は不利ですが、左舷は糸が船から遠くへ向かって出て行くような流れ方で、釣りそのものはしやすいです。

糸をなるべく出すようにしないと、右舷の人とオマツリするので、すこし出しぎみでやりますが、乗りがしぶい。

他の船も満員です。40人近く乗ってます。

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あいかわらずほとんど釣れませんし、まわりもサッパリですが、7時頃にひさびさに乗りがあり、あわせるとグイっとかなり重たいです。これは良型間違い無し。

会長さんがタモいるかと言って下さりましたが、上がってきてかかりどころが悪そうならお願いしようと思って、浮いてきたのを見ると片方のエギが足にひっかかっているだけで、抜き上げるのは無理そうでしたので、タモをたのもうかと思ったら、潮が速いのでその抵抗を強く受けた瞬間にブチっとちぎれてサヨナラ〜・・・

ひさびさの良型だったのに残念でした。帰り際に1キロ弱のを釣りましたが全然重みが違ったので、2キロはあったと思います(涙)。

その後はこのバラシのショックなのか、さっぱり釣れず。まあまわりもほとんど釣れてませんが、トモのほうではぽつぽつと釣れています。

かなり低調のまま、10時20分くらいから朝にやった東二見沖へもどります。こちらもあいかわらず潮が速めでやりにくいですし、さっぱりアタリがありません。

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小移動をくりかえしつつ、11時前になると、タコゾーンに入ったのか、まわりでもバタバタと上がりだし、しかも良型が多いです。

釣れている人は鶏肉とかエサでしたが、エギの私には釣れないので、たまらず私もエサ付きテンヤ(手羽先)に交換。

しばらくして私にもようやく来ました、800g級の良型で、バラしたのには及ばないものの、良い手応えでした。

その後に300gくらいのを1パイ、そして最後に1キロ近い良型を釣り、少し気分が回復。

11時すぎてぼちぼち終わりかと思ったら、いつもより少し長めの11時20分ほどまでプチ延長ありでしたが、私は追加できずに終了。

(結果)マダコ120〜920gを14ハイ

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最後に釣れた大きめ2ハイのおかげで、みやげとしては十分でしたので、撃沈は言い過ぎかも!?他に表現は見つからなかったので。

最大は920g
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その次は820g
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次は500gほどでした。そして、最小は120gで今回はリリース極小のやつ1パイのみ。
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誰も釣れない退屈な時間が長く、厳しい一日でした。後ろに向かって流れていることが多く、トモ絶対的有利だったとは思いますが、それでも40パイほどですから、船全体で上がったタコはかなり少なかったと思います。中央付近の釣り座の方々は、おそらく片手〜10パイ以内くらいです。

全体的に釣れなかった理由として考えられるのは、足りない頭で考えると

(1)もうタコも産卵に入って釣れなくなった
(2)底引き網?など漁で取られまくって減った
(3)二見人工島沖には蛸壺エリアが広がっていて、そこへ近づけないから釣り場が狭いのか
(4)この日は潮が速かったからまだ別の日なら行けるのか・・・

いずれにせよ、数が釣れなかったのと、大型のバラシと2つ残念が重なると非常に辛いものがあり、なんとしてもリベンジをかましたいですが、今週の後半は田舎へ帰りますから、帰ってからだとお盆前で例年だともう釣れない時期でしょうから来年に持ち越しかな。

うーむ、残念。

タコの無念はイカで晴らせたら良いですが・・・
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Comment

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そろそろ終盤ですかね~

数は少なかったようですが両型まじりでいいですね。

タコは大小が激しいので数より量でどれくらい釣れたのか気になるとこです。

イカで無念を晴らされたようでまたまたよかったですね(笑)。
2016年08月01日(Mon) 14:33
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ゴリオさん、どうもですー

タコは、この時期になると底引き網とかで取られまくった後とか、蛸壺エリア立ち入り制限とかで難しいみたいですね。

なので、なおさらでかい貴重なタコをバラして残念でした・・・

イカも、無念をはらしたと言うほどでもなく、最後になってようやくこの日のパターンがわかったので、あと1−2時間早くわかっていあれば三桁もいけたかと思うと、ちょっと欲求不満でした。

しかし、船宿の釣果報告よくチェックしてますねー、すみずみまで(笑)。
2016年08月01日(Mon) 16:40
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いつもの船、竿頭200超えたりした日があったせいか、早くから予約がつまりあと一人になってたので、予報のわかる月曜の予約では乗れないと思い嫁さんも昼から和歌山に行くようなので、太刀魚でもと思ったがあんまり釣れておらずどうしょうかと徘徊してるとよく釣れてるので見ると偶然見つけました。

乗れることになったので、カーク船長に釣行記早く書いてほしいとお願いする必要がなくなりました(笑)。

最近は100超えることもないようで。和歌山にしておいたほうがよいかもなんですが。
2016年08月01日(Mon) 17:43
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なるほど、そうでしたかー。

実は敦賀のJ丸に行くつもりしてましたが、このところ変なタコ(ムラサキダコ)がわいていてスッテをダメにされるらしいのと、共栄丸で200パイとか釣れていたもので、前からこの船は割と多めに釣れているので行ってみたいと思っていたので。

多めの釣果の理由わかりました。釣り時間が少し長いです。だいたい12時まで、長い時は1時までやるみたいです。

この日は20mから電動ゆる巻き上げが良かったです。誘うとダメでした。こういう日もあるようで、となりの方(釣果写真一番上の方)が着実に釣果を増して行くのに、私のほうは誘えば誘うほど釣れなくなり、かなりはがゆかったです。
2016年08月01日(Mon) 20:13












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