カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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雑感

(その1)

熊本で大地震で九州が大変なことに・・・。東北の復興もまだ終わっていないのに次の大地震です。日本はどこで大地震がおこるか予測できないので、とにかく日本中で災害対策をするしかないと思います。

東北の震災の時もそうでしたが、政府が金をケチると言うことはやってはいけないでしょう。いまだに「国の借金ガー」とか言ってますが、国債を日銀がじゃんじゃん買い上げてますから「国の借金」は猛烈に減っています。

日銀が保有しているぶんの国債は「国の借金」にカウントする必用もないでしょう。日銀は政府の子会社ですから、利払いも不要です(実際には政府は日銀に利払いしてますが最終的に国庫に納付される)。

償還期限が来たらまた国債を発行して乗り換えれば何の問題もありません。唯一問題になるのは「インフレ」ですが、これだけ金融緩和してもインフレにならいのですから、まだまだかなり国債を発行する余地があると言うことです。と言うか、マイナス金利みたいな変なことをしなければならないのも、日銀が買い上げるための国債が足りないことを示しています。

しかも、これだけ金融緩和してもまた円高になってきています。国債発行を財源とする財政出動をためらう理由がわかりません。消費税「減税」だって検討して良いくらいのレベルでしょう。

こういう説明を池上彰あたりがしてくれたらもうちょっと理解も広まるのでしょうが、ピケティなんかのインタビューしたこともあるくせに、池上彰自身がさっぱりわかっていないようで、私がここで書いても無駄でしょうね。普通の人は池上彰の言うことを信じるでしょう。ピケティやクルーグマンやスティグリッツが何を言っているかなんてことも知らないでしょうし。

GDPが何かもわからない一般の人が、財務省やマスコミの「クニノシャッキンガー」に騙されるのはしょうがないかもしれません。私も以前は騙されてましたし偉そうには言えないので。

ともかく、日本国内どこで大地震がおこるかわからないと言うことは、自分が生きているうちに自分のまわりでも起こるかもしれず、まったく他人事ではないですね。でも個人のレベルでできることは知れています。最悪の場合は運命を受け入れるしかないですね。

もちろん、大震災にみまわれなくても事件・事故・病気など、何がおこるかわからないのが人生です。

そのために悔いの無い人生を送りたいところですが、もうすでに私の人生は取り返しようも無いくらいに後悔だらけでどうしようもありませんが・・・





(その2)先週末は釣りに行かず。

この土曜日は凪のようでしたが、仕事だったので釣りには行きませんでした。ただそれだけです。

次の週末は釣りに行きたいですが、天気が気になります。大地震だからと言って消費活動を控えるのは逆効果ですのでやめましょう。遊ぶ予定だった金を募金にまわすとかなら別ですが。相手につたわらない気持ちの表現は自己満足にすぎません。

ただし、くだらないアホなバラエティー番組を自粛するのは気持ちがよくわかります。でも金を使うことを控えるのは逆効果です。

そもそも「自分が使ったお金=他人の所得」です。

自分が節約すると、他の人の所得を減らすことになるわけです。それがまわりまわって経済を縮小させ、被災地の経済に打撃を与え、いずれまたまわりまわって自分の所得を減らして職を奪われることにもつながるのです。

金は天下の回りもの、とはよく言ったものです。





(その3)相撲取りが太っているのはずるいのでは

相撲はスポーツではなく神事なのかもしれませんが、ならばなおのこと、太っているのはどうなんでしょう?

なぜ力士が太っているかと言うと、相撲に限らずボクシングなども体重が重たいほうが有利だからでしょう。だから無理矢理太っているわけです。でも、それってセコいでしょう。体重制限なり体脂肪制限をしたほうが良いのではないでしょうか?

そうすれば、本来の技と技のぶつかりあいを見ることができるのではないでしょうか?体重が多いほうが倒されにくいのかもしれませんが、機敏な動きなど無理になるでしょう。痩せて筋肉質のほうが運動には向いているに決まってます。

でも体重制限がないもんだから、体重を重くして相手より優位に立とうなどと言う安易な発想につながるのではないでしょうか。

と言うか私は相撲が好きではないので、さっぱりわかりません。





(その4)釣り番組で重要なこと

「関西のつり」と言う釣り雑誌が廃刊だか休刊だかになったようです。ごくたまに買うこともあったので残念です。

しかし、釣り情報で大切なことは、「速報性」と「地域性」と「釣りジャンル」です。

速報性では週刊誌ですらネットの情報にはかなわないのですから、月刊誌などはなおさら不利だったでしょう。

地域性も重要です。釣りにはいろんな種類があり、釣り場によっても中身が違います。そして釣りには波止釣り、磯釣り、沖釣りなどなど、いろいろなジャンルがあり、それぞれ道具類なども全然違いますから別物です。

従って、「地域性」と「釣りジャンル」を細かく分ければ分けるほど「情報の有用性」はどんどん高まりますが、その情報を必用とする人数は逆に減って行きます。

だから、雑誌のようにコストのかかる方法では釣り情報を伝えるのにはそもそも限界があると言うか、ネットにかなうはずがないのです。

似たような理由で、釣り番組も厳しいものがあるでしょう。

だから、芸能人・有名人を起用したり、釣りガールを出したりしようと思うのかもしれませんが、私などはそんなものにはまったく興味が無いどころか、邪魔と感じます。釣りの情報・楽しさを見るにあたっては、一流だろうが三流だろうが芸能人や女の子などは不要かつ邪魔です。

まあ、世の中、私みたいな偏屈者ばかりとは限らないでしょうから、実際はどうなのかわかりませんが、釣り番組を見て、そもそも自分に関心のない釣りの場合は早送りしていた私のような人間は、リニューアルされた「ビッグ・フィッシング」のようなものは非常に残念な結果になっています。AKB的なアイドルみたいのも鬱陶しいですし。

まあ、嫌なら見なければ良いだけですが、今までたまに有用だった部分がまったくなくなってしまったので、こちらとしては残念です。また一つ、釣りの情報源が消えてしまいました。

番組のホームページから「視聴者のご意見」を送れるようですから、私はこれから文句をさんざん書いて送信しようかと思ってますが、新しい路線が良いと思う方はそういう「ご意見」を送られてはどうでしょう!?

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