カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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串本のグレ釣り2回目

2016年3月21日(月・休)
グレ釣り@昇雄丸(和歌山・串本)

日出5:59 正中12:04 日没18:10
天候:快晴  潮:下り潮  水温:17.6度  風向:北〜その後不定  風速:1〜4m以下  波高:ウネリ1.5m(体感的にはほぼ凪)  気温8→15℃
潮(中潮)@串本
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(結果)グレ37匹

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この連休の土曜日は時化で、日曜日も月曜も風がかなり強いようで釣りはやめておこうと思いましたが、北風なので串本なら大丈夫かと思い、グレの白子が美味しかったので、また行くことに。

決めたのは夕方くらいでしたが、声かけましたらまたまた一匹狼さんも一緒してくださるそうで、助かります。他に予定があったようでしたので、奥様がお怒りでなければ良いのですが・・・

出船が5時40分くらいとのことなので、その30分前には着いておくために、2時半にうちを出発。

一匹狼さん宅で合流して、途中でトイレとコンビニに寄っても5時頃に昇雄丸に到着です。

休憩室でコーヒーをいただいて一休みしてから乗船開始して、今日は私ら2人だけですが、船長も竿を出すそうで、私ら2人は前に入ることに。

船長がクーラーを船に乗せてくれましたので、私らのクーラーを船長が置いてくれたほうに入ることにしてこんな感じになりました。

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たぶん5時40分頃に出船。

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ポイントに着くまでに少し波がありましたが、潮岬近くは風も弱く、波もたいしたことなくて一安心です。肝心の潮の流れですが、どうやら下り潮のようで一安心。

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6時過ぎ、日の出とともに釣り開始で、指示ダナは30mです。

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最初はハリス5号全長4mの3本針でやりはじめました。

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船は後ろ向きに流れており、船長がヒットして一呼吸置くと私の竿にもアタリがあり、順調に釣れます。

一流しに1匹ずつ確実に釣れていましたが、1時間もしないくらいで食いがしぶくなってきました。

エサは取られることありますが、肝心のグレはかかりません。7時半くらいに、ひさびさによく引く魚がヒットしましたが、グレではありませんでした・・・

上げてみると何か熱帯系!?の魚みたいで、25センチくらいあり、わりと大きかったです。

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観賞用には良さそうですが、食欲がわかない感じなのでリリース(笑)。調べて見たら、ハタタテダイとか言う魚みたいです(たぶん)。

そのうち、エサもあまり取られなくなってきました。そこでハリスを4号にしてみたり、枝針の間隔を長くしてみたり、いろいろ仕掛けをいじってましたが、釣れない流しも時々出てきました。

たしか8時半くらいからほとんど釣れなくなり、船長は釣りをやめました。そこで私はハリスを4ヒロと長い仕掛けに変えてみますと、そこからぽつりぽつりとアタリが出て、一流しに1匹ずつ釣れるようになりました。

ただ、今回は前回よりもちょっと型が小さめが多く、良型が少なかったです。船長によると、枝の数を少なくするか、枝と枝の間隔を広くしたほうが良型が釣れやすいとのことでした。良型ほど賢いのかもしれません。

その後、一匹狼さんは釣れず私だけ釣れる時間が続き、一匹狼さんもハリス4ヒロの仕掛けに交換すると、そこから確実に一流しに1匹ずつ釣れるようになりました。

ハリスは私は3号まで落としましたが、彼は5号でしたが、関係無く釣れてましたので、ハリスの細さよりも長さのほうが重要なのかな!?

そのうち、私よりも一匹狼さんのほうがよく釣れるようになってきました。風向きがかわり、船の流れる向きが少し変わったからかな?と思いますが、ハリス5号より細いハリス3号の私のほうが釣れないので困りました。

一匹狼さんがヒットしてから、しばらく待つと私もヒットしたり、ヒットせず流しが終わったりのパターンが多くなってきました。

そして、たまにヒットしたらサンノジです。ハリス3号ではサンノジがヒットした時に時間がかかるし、二回ほど切られましたので、途中から4号にしますが、あいかわらず一匹狼さんだけ釣れて私は釣れない流しが増えてきました。

もうちょっと仕掛けを工夫しようかと思いましたが、時間は11時を過ぎてましたし、まったく釣れない訳ではない(一匹狼さん3匹に対して私1匹くらいの割合)ので、そのままで、コマセを出すタイミングを変えたり適当なことをしてしのいでましたが、効果のほどは不明。

イケスも十分にぎやかになってましたので、満足な釣果です。

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反応はあまり出てませんでしたが、出てないところでも釣れたりしました。

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11時50分頃だったか、船長がスパンカーをたたんで、最後の一流しコール。最後の流しだけスパンカーおろしたらまっすぐ後ろ向きに流れたからか、ほどんど2人同時にヒットして終了となりました。

前回に来た時も今回も、終盤はどちらも同じく私の釣り座が後から流れる状態になっていましたが、前回は私が一番よく釣れて、今回はあまり釣れずでしたから不思議です。流れ方は関係ないのか他の要因なのか結局わからず!?

まあ、結果としては前回よりよく釣れましたし、オマツリは1回もなしで楽しく釣れました。

前回よりちょっと型の小さめが多かったのと尾長は1匹だけだったのがちょっと残念でしたが、しかし、肝心の白子は今回のほうがかなり大きくなってましたし、なぜかオスが多くてラッキーでした。

配ったぶんはわかりませんが、私がさばいた口太グレ16匹のうち、10匹以上がオス(白子)でした。白子目当てだったのでラッキーです。真子はまだ小さかったですが、白子はかなり大きくなってました。

(結果)口太グレ30〜43センチを36匹、尾長グレ38センチを1匹、サンノジ40〜50センチを4匹

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↑今回の最大43センチは口太でした。その上が今回唯一の尾長で、一番上がサンノジです。

サンノジ持ち帰り1匹でしたが、その1匹は脂があまりのっておらず身割れもしていたので残念でしたが、臭味や不思議臭などはありませんでした。サンノジも神経締めしたほうが良いかも。

グレの神経締めはだいぶんできるようになりました。時々失敗するので成功率は7割くらい(笑)。

変なウネリみたいのがあり、船の移動の時は揺れましたが、流している時はたいして揺れなかったので前回の横揺れよりは楽でした。

風もなくて釣りもしやすかったです。

ただし、帰りの高速が何故か滅茶苦茶渋滞して、ちょうど印南インターにさしかかったところで動かなくなり、広川まで渋滞だそうなので、印南で降りてそこから有田まで下道で行ったため1時間ほど余計に時間がかかり、帰宅が5時近くなったのは残念でした。高速代は550円ほど浮きましたが・・・

抱卵グレ、腹がパンパンのが多くなってきましたので、あまりコマセをまきすぎないほうが良いかもしれませんね。胃袋がふくらむ余地が少ないでしょうから小食になっていると思います。

今回は風もなく波も気にならず、空いていてオマツリもなかった上に、抱卵白子グレが十分に釣れましたので、大満足でした。

口太の白子と尾長の身で鍋にしたところ、最高でした!

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ごっちゃんです!
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Comment

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またまたありがとうございました。

美味しく頂きました。

沢山釣られうらやましいです。あやかりたい(笑)。
2016年03月24日(Thu) 21:33
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ゴリオさん、どうもです

実はこの翌日に釣行しようかと思っていたのですが、この日のほうが空いていたので変えて正解でした。翌日は釣れてませんでしたので。

次の釣行は爆釣だと良いですね。
2016年03月25日(Fri) 08:19












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