カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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年明け、撃沈続きで・・・

年明けから2回ほど釣行しましたが、いずれも撃沈・・・

少し忙しかったのでブログも放置状体でしたが、いちおう記録程度に残しておくために書きます。ほとんど忘れてしまいましたが。




2016年1月4日(月)洲本沖テンヤ・タチウオ

ヤザワ渡船乗合船@大阪北港

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この日は一匹狼さんとご一緒させていただきました。ヤザワ渡船の店までうちから高速に乗らなくても30分かからずですから近いです。釣り座も先着順ではない(勝手に決められている)ので早起きも不要なので、体力的には楽です。

乗合船は2隻とも出船で、予約が一歩遅くてギリギリ大きなほうの船には乗れませんでした。小さいほうの船も以前のよりはずいぶんマシになってはいましたが、横に並んでいるのを見るとやはり二回りほど小さいと言うか、全長が短いです。

ネレウス5号(大)
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ネレウス6号(小)
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全長が短いのに座席数は同じでしたから、釣り座の間隔も大きな船よりは狭いでしょうが、まあもっと狭い船もあるので、それよりはマシでしたが。集まったら早々に出船。たしか5時45分くらいだったと思います。

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洲本まで1時間半近くかかるので、キャビンに入りましたが、皆さんキャビンに入るから隣の人とくっついて座らなければならないために窮屈でストレスで体に力が入って途中から具合が悪くなり、外に出ました。両サイドに人がいてくっついている状態が極度に苦手です(なので最近では電車でも座りません)。

外に出たら一気に楽になりましたが、なぜか帰りまで背中の左側から脇腹にかけてがずっと痛かったです。

ようやく洲本沖に到着、釣り開始は7時半を過ぎてました。

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一投目、すぐにアタリありフッキング!かなりの重量感です。

ところが、リーダーが高切れでバラシ・・・

そこからリズムが狂い絶不調。そして、朝一からずっと背中の左側から脇腹にかけてが痛くて釣りがしにくいです。左手で竿を持ってますので、しゃくった時に痛みがあり、やりにくくて参りました。

場所的に胃だろうか?とか、腎臓?たしか腎臓に嚢胞があるとか人間ドックで言われたが、あれは右側だし、どうして左側が痛いのか、とか余計なことを色々考えているうちに、アワセそこなったり(涙)。

何か病気かしらと心配になったりして気もそぞろになり集中できません・・・それこそ病気です(笑)。時々なりますからいつものことですので、ご心配なく(笑)。まあ、釣れない言い訳です。

しかも、その後はとなりで一匹狼さんが釣りまくり、左舷の方と竿頭のレースをしていました(船頭とアシスタントがいちいち数えに来るのでわかりました)。

お互いに釣り方がちょっと似ているので、隣通しで釣ると少しの違いでも上手な人、もしくはこの日の感じにあった釣り方が出来た方にばかり釣れて、最終的に大きな差がつくのかなと思います。

アタリやフッキングまで持ち込める率が私のほうが少ないですが、その上なぜか、途中ではずれてばかり。

中盤以降はアタリそのものが減ってしまい、意気消沈・・・

(結果)タチウオ75〜100センチを15匹だったか16匹だったか忘れた。小さめモンゴウイカ1匹

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超小型は無かったものの、大型やドラゴン級も釣れずに初釣りは沈鬱な気分で終わりました。この潮で20匹も釣れないとは。さらに言えば、私の両サイド数人の中で私が一番釣れていなかったです。船頭が何匹釣れたか最後に聞いて回るので、いやでもわかります。

一匹狼さん33匹(だったかな?)、となりのおじさん20匹くらいと申告、そのお隣は30匹くらいとのことでした(いずれもちょっと怪しいですが、少なくとも私よりは釣ってました)。

なんか、成績が悪かった時のような、いやな気分になります。学校の勉強でも、いくら努力して頑張っても成績が伸びないと、こうしてやる気や意欲を失って行くものなのだろうなと、ひさびさに実感しました。




2016年1月11日(月・祝)真鯛五目狙い@仲政丸(和歌山・美浜)

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タチウオが撃沈でしたので、次は良い釣りをしたいところですが、はたしてどうなるか・・・

この日のお客さんは4人で私は予約2番目。予約最初のSさんが左舷トモに入られ、次は私です右舷艫が空いてますが、今回は左舷の船長の横に入ろうと思いきや、アイノセに行くとのことで、やっぱり右舷のトモに入りました。

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1時間もかからなかったと思いますが、アイノセに到着。

潮は左舷から右舷に向かって流れてますのでやりやすいです。

釣り開始しばらくしてからエサ取りもぼちぼちあり、タナを上げて行きますが何も釣れず。

他の方は良型のサバフグを釣り上げており、今回は真鯛が釣れなくてもサバフグが何匹か釣れたら満足する予定だったので頑張りますが、良型サバフグを抜き上げ前にバラシ、あとはハリスを切られてばかりでさっぱり釣れず・・・

そうこうしているうちに、1時間ほど経ち、みなさんサバフグにハリスを切られて辟易としてきたのか、移動となりました・・・私としてはサバフグが一匹も釣れずに、かなり残念でしたが・・・

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そこから1時間ほど走りまして、関電沖あたりまで行って釣り開始。

忘れましたが水深38mくらいのポイントだったと思います。今度は潮が完全に左舷の船首向きに流れており、最悪の釣り座でやりにくいです。

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おとなりの方は左舷へ移動されて行きまして、私だけ右舷に残りましたが、左舷ではぽつぽつと良型イサギが釣れていましたが、私には何も釣れず、エサ取りすら無し。Sさんはイシダイを釣られてました。

私も左舷に移動しようかとも思いましたが、左舷もそれほど釣れていなかったので、潮がたるんで来たらこちらにも来るだろうと、我慢することに・・・

そのうち何も釣れなくなり、ふたたび移動です。もうちょっと南下して、水深60m弱だったかな?大きなヘダイを釣った場所かなと思いますが、千代丸がいましたので、千代丸でメジロがちょっと釣れていたポイントだと思います。

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潮は少し止まってきましたが、あいかわらず同じ方向に流れており、ここへ来ても私には何も無し。

さすがにこれだけアタリも無いと凹んできます。

ここでも1時間ほどやったかな?しばらくして移動、先ほどのポイントへまた戻りました。時間はもう昼だったので、ぼちぼち終盤ですが。まだボウズで、しかも私だけです。

移動後、ようやくアタリがあり、中サイズのイサギが釣れて、ボウズ脱出(笑)。

Sさんはメジロを釣られてました。私には手のひらサイズのチダイ・・・

このチダイが針を飲み込んでいたので引っこ抜いたら血が出てましたから、イケスに入れても生かりませんので、ナイフでしめることにしましたが、この時にうっかりナイフの上下をさかさまにして、しかも、柄の短いナイフだったので、歯のほうを親指で押してしまい、親指が思いっきり切れてしまいました・・・

今回はじめて使用したナイフですが、歯の形状も微妙に上下がわかりにくいので、うっかりしてました。

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実は以前にも同じことをやった経験があり、2回目です。その時も似たような形をしたダイワのナイフでした。

ただ、前回はそれほど深くはなかったですが、今回は思ったより深い傷で、血が止まりませんでした。まあ血がどっと吹き出していると言うわけではないので、たいしたことないですが。

バンドエイドでとめようと思っても、釣りしている時はなぜかまったくくっつかないので困ります。

そのうち、船長が気づいてくれて、絆創膏をくれましたので、それをぐるぐる巻きにしたらどうにか落ち着きました。

しかし、右手の親指がつかえないので、針にオキアミを刺すのが一苦労(笑)。

そうこうしているうちに、1時くらいになり終了。船長、本当はもうちょっと続ける予定でいてくださったのかもしれませんが、私のキズのせいで予定より早く終わったのかもしれません。他のお客さん、すみません。

(結果)忘れましたが、たぶんイサギ数匹とサバ、チダイ

【写真なし】

船長からイサギ数匹とサバフグ3匹をいただき、どうにかみやげは確保させていただきました。

Sさんにも心配していただき、魚をしめてあげようかと言って下さり、ありがたかったです(どうにか自分でやりましたが)。

しかし、寄港後も、ぐるぐる巻きにした絆創膏から血がしたたり落ちてきたので出血が続いているようで、「産直市場よってって」の隣のドラッグストアで色々買ってもうちょっとしっかり固めてから帰宅。運転中に血がしたたることはありませんでした。

しかし、帰宅後にもまだ血がとまっていなかったので、念のために近くの病院へ行って外科の医者に見てもらったところ、縫うほど深くは無いとのことで一安心でした。テープで固定したあとに、包帯を巻かれてちょっと大げさにこんな感じになってしまいました(笑)。

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さすがに包帯は邪魔なので1日ではずしました。その後は痛みもなく、ただ、親指の腹の部分が使えないので細かい作業が不便ですが、なんとか文字も書けますし、パソコンのキーボードを打ったりマウスの操作にはほとんど支障が無いですから、仕事にもさしつかえなく、一安心でした。

帰宅後、魚がさばきにくいですが、手袋してどうにか処理。今回はサバフグが本当に欲しかったので、感謝感激です。

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背中のトゲトゲの範囲や、尾ビレの形状から、シロサバフグで間違い無いことを確認しました。

イサギも中にはかなり脂ののったやつも出てきて、これから楽しみです。サバも美味でした。

指のほうは、あれから5日ほど経ち、まだ完全にはなおってませんが、だいぶん傷口はふさがってきました。

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でも、まだ治ってませんで無理したらまた広がりそうですから、本当は今日みたいな凪の日には釣りに行きたかったのですが、さすがにやめておきました。

船長にはご心配をおかけして、あと、他のお客さんにもたぶん釣り時間をけずってしまったかと思いますので、申し訳ありませんでした。

と言う感じで、年明けは二連発で撃沈とトラブルでガックリ・・・ケガのせいで今週にリベンジ出撃も出来ず。来週も忙しいし寒波のせいでたぶんリベンジどころではないでしょうから、なんともかんともと言う感じで、今年一年の釣りは去年同様にまた苦労しそうな予感です。

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Comment

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お疲れ様です。

指、痛そうです。
ナイフ変えた方がいいかもですね。握ると解るようなタイプに。
2016年01月16日(Sat) 20:01
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ゴリオさん、どうもです

幸い、痛みはほとんどないので(ぶつかると痛いですが)そんなに深くないのかと思いますが、邪魔くさいですね。

ナイフは間違えないように、何か印をつけようか、捨てようか、どうするか悩み中です。
2016年01月17日(Sun) 18:27
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お怪我、お大事にしてください。

実は私も1/4泉南いずみ丸で初釣りに行ったのですが、ちょっとしたことで指を怪我してしまい、15匹と撃沈してました(笑)

怪我はまったくたいしたことないのに、リズム狂いますね。
その後は用事あったり、お泊り同窓会あって風邪ひいたりで釣りに行けてません。
来週も寒波で無理っぽいですね。。。

2016年01月17日(Sun) 18:41
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こんばんは(^o^)/万年(サササッのおじさん)です

新年もよろしくですm(_ _)m
釣りに行ってますね羨ましい
忙しくて正月2日から釣行していません
しかし、指の怪我痛そう
今度の週末いつもの鳥羽の船に行く予定
最近青物の調子が良いみたいでイワシの泳がせが暫く続くみたいです
水温が高くてフグはもう少し後になるかも
また情報仕入れてきます
2016年01月17日(Sun) 21:40
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>しんすけさん

なんと、同じ日に行かれてましたかー。指をケガすると仕事に支障が出ないか気になって集中できませんね。

私の場合は、オキアミが指しにくくなり、釣りにも集中できませんでした。タチウオも集中力が必用な釣りですから、何かあると調子狂いますね。


>万年さん

今年はまだ水温が高いみたいですね。ただ、黒潮も少し離岸傾向みたいですし、明日からの冷え込みでぼちぼち水温が下がって行くかもしれませんから、そうなったらフグも釣れだしますかね。

竿は買ってませんが(タチウオかタコの竿を使用予定)、仕掛けなどはある程度用意ができていますので、私はいつでも大丈夫です。
2016年01月18日(Mon) 08:20












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