カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP釣り ≫ 今期初のテンヤ・タチウオ撃沈

今期初のテンヤ・タチウオ撃沈

2019年12月19日(土)テンヤ・タチウオ@第2小島丸(大阪・岬町)

波高0.5〜1m 風:北西→北10m前後 水温16℃(洲本沖)
日出7:01 正中11:57 日没16:53

潮(小潮)@洲本

151219_shio.jpg



今頃になってようやく今年初のテンヤ・タチウオ釣りに出撃・・・。今回は、ひさびさに一匹狼さんとご一緒で。

今回の小さい潮回りは、イマイチ小さくならない潮回りなので、あまり期待はしていなかったが、それにしても渋かった・・・。

出船は6時で、釣り座は先着順。港に着いた順に船の前にクーラーを並べておくと言う漁幸丸と同じスタイル。

151219_0440fune.jpg

船はHPの写真だと小さく見えたが、実際は思ったよりは大きかった。満員は16人とのことなので、この船で16人ならむしろゆったりかもしれない。ただ、当日は飛び込みのお客さんが1人あって17人だったらしいが。

出船を待っている間もかなりの風が吹いている。GPV気象予報では沖の風は北西12mくらいになっていたので、厳しい感じになりそうな予感。

実際、この日は北西風がかなり強く、ポイントの洲本沖までなかなか進まず。いつもなら30分ほどで着くらしいが、この日はちょうど1時間かかって7時にようやく釣り開始。

151219_0700sumotooki.jpg

水深が、確か70mくらいのところからスタートしたと思うが、開始後10分くらいして底から10mくらいでアタリ。あわせるとすぐにフッキングして1匹目にまずまずのサイズのが釣れた。

これは、今日は思ったより良い日かと一瞬だけ喜んだが、その後はひたすら長ーい退屈な時間が。

風がかなり強く、波も大阪湾内にしては結構高いので、船が揺れてアタリがわかりにくい。なので、あまり誘わなくても勝手に揺れて誘いになるかとズボラするもダメ・・・

ごくたまに誰かが釣るが、アタリが乏しいのでだんだんと誘いもお留守になり、また1匹目がたまたま置き竿にしていた時にアタリが出たこともあり、あまり誘わないほうが良い日かと思って誘いも控えめにしたが、あまりにアタリがないので、こまめに色々誘って試してもアタリは出なかった。

潮の色もかなり濁っているので、これは期待できないなと、諦めモード。

151219_0830sendan.jpg

その後、11時前くらいだったか、群を見つけたのか、50mちょいのタナでよくアタリが出るようになった。

しかし、群がピンポイントで小さいようで、船が後ろに向かって流れているので、ポイントを通過してしまうとアタリがなくなる。そこで船は無理矢理に前進してポイントにもどろうとするが、それが強引で、このときにオマツリ多発!

全員が仕掛けを動かさずに静止させていれば大丈夫なのかもしれないが、このときに誰かが仕掛けを落下させたり巻き上げたりしていると、そこを中心にオマツリするので、せっかくアタリがあっても釣りが出来なくなることもしばしば。

それでもようやくアタリが出てタチウオ釣りらしくなってきたので頑張るが、11時半くらいにはまたアタリが遠のき、12時になり終了・・・。

風の影響でポイント到着が30分遅くなっても、沖上がりの時間はかわらないようだ。

そして、帰りは北風にかわっていて、今度は横風を受けながらになるので、またまたゆっくり進んで1時間かかって帰港。

(結果)タチウオ75〜100センチを5匹

151219chouka.jpg

2匹まあまあのが釣れたが、どれも脂はまったく乗っておらず、今年はどうなっているのだろう!?

一匹狼さん、お疲れ様でした。いろいろとありがとうございました。また機会あればよろしくお願いします。
釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

Comment













非公開コメントにする