カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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砥峰高原(とのみねこうげん)

11月3日(火・祝)に、兵庫県神崎郡神河町の「砥峰高原」へ、ススキなどを見に行ってきました。

神河町公式観光サイトより

 砥峰(とのみね)高原は西日本で有数の約90haに及ぶススキの草原が広がる高原です。峰山・雪彦・生野高原とともに県立自然公園に指定されています。

 春には緑の大地に可憐な花々が咲き、初夏には涼風にのって小鳥のさえずりが聞こえ、秋には秋の七草が彩りを添え、冬は一面雪化粧をほどこし、四季それぞれに醸しだす風景は県下随一の名にふさわしいです。

 毎年3月に山焼き、9月に観月会、10月にススキまつりのイベントを開催しています。

 また、映画「ノルウェイの森」、大河ドラマ「平清盛」、「軍師官兵衛」のロケ地にもなりました。


以前は奈良と三重の境目あたりにある「曽爾高原」へ行ってましたが、かなり混むのでこちらにしてみました。

念のため早起きして行くつもりが、釣りでもないのに早起きは難しく(笑)、いつもよりやや遅いくらいに起きて8時くらいに家を出発。池田ICから中国道に乗り、福崎ICから播但連絡道路へ入り、神崎南インターで降りて30分ほどで高原です。

10時頃に到着すると、駐車場もまだガラガラで空いてましたが、帰り(昼前)には渋滞してましたので、早めに行くのが良いようです。

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いちおう、高原の散策道約3.1kmをぐるっと一周してみることにしましたが、その前にトイレに・・・

小便をしつつ、ふと前を見ると、何やら短歌めいたものが・・・

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一瞬、上品に思いましたが、やはり下品ですね。

さて、歩きだそうと思ったら、いきなり出鼻をくじかれる掲示が・・・

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この世で一番嫌いなものは何かと言われたら、ヘビと答えるかも。ヘビ皮の財布を持っている人は私に近づいて欲しくない、それくらい嫌いです。しかも、「まむし」って毒蛇だし!

さて、ぼちぼち散策することに。全長3.1キロなので普通に歩けば1時間もかからないと思いますが、半分は登りですから、ゆっくり歩いて90分のコースだそうです。でもやはり実際には1時間程度でした。

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散策道の一番高所の手前ではものすごいきつい斜面だったことと、ものすごい高い場所で、なおかつ、道が斜面ギリギリで手すりもなく恐怖でした。

もともと高いところは苦手でしたが、年年ひどくなっているような気が・・・

あまり高く見えませんが、駐車場が小さく見えていることから、かなり高いところまで上ってきました。

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途中で靴が殉職・・・

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10年以上も昔に買った靴ですが、今回のダイエットでウォーキングははじめてすぐに靴底がはがれてきたので、とりあえず靴用の接着剤で修理したものの、さすがに山道では持たなかったようで・・・

さて、降りてきたら11時半くらいで、ぼちぼち昼飯でもと思い、駐車場のそばにある「とのみね自然交流館」でソバ屋がありましたが、駅の立ち食いソバっぽかったのでやめ、ホテル・モンテローザの釜飯と言うのも売ってましたが、ものすごい小さかったのでこれもやめ。

と言うことで、山を下りてホテル・モンテローザへ行ってみることに。地元の食材を使った料理とかも出しているそうです。

帰り道と同じ方向に10分ほど走って着きましたが、ホテルのレストランの中を覗いてみると、店員は誰もいないにもかかわらず、わりと多めの客が料理も出されず不穏な空気で佇んでいると言う、かなり異様な雰囲気だったのでやめ(笑)。

しょうがないから、さらに車で10分ほど走った先にある、播但線・寺前駅の駅前にあるラーメン屋へ入ることに。

「余田屋」です。

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銀の馬車道ラーメンセットを注文。

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炭水化物が多すぎて後悔(笑)。麦とろが×。ラーメンは普通のトンコツ?ユズを入れすぎてユズの味しかせず。不味くは無いですが、後悔・・・

結果論ですが、「とのみね自然交流館」で、イノシシ肉入りのソバを食っておくのが正解だったかもしれません。

ちなみに、店の写真に写っている変なウサギみたいなキャラクターは、神河町のゆるキャラ、カーミンだそうです。

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あちこちに「カーミン」と書いてあったので、理科の実験で染色体を染めるのに使った「酢酸カーミン」のことかと思いましたが、違いました。

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その後、夕方から用時があったので、たいして寄り道もせずに3時前には帰宅しました。

曽爾高原は行くと、帰りに針インターに寄って野菜などを買って帰れるのですが、今回そのようなものが見当たらなかったのが残念でした。

寺前の駅の横にみやげ物店みたいのはありましたが、ショボかったです。

あまり山歩きとかしませんので、数年前に曽爾高原へ行って以来の散策、と言うより私にしたら登山(笑)でしたが、結構な急斜面もありきつかったわりに筋肉痛などにはまったくならなかったです。

以前のような運動不足のままで行ったら筋肉痛になっていたか、もしくは少し登ってすぐに引き返していたかと思います。

釣りほどではないですが、それなりに楽しかったです。でも、年に1回くらいで十分ですが(笑)。

行きも帰りも早めだったので、渋滞にもあわずにドライブも快適でした。砥峰高原は曽爾高原よりも人が少なかったですが、私らが帰る時間帯(昼頃)には駐車場に入る車でかなり渋滞していましたので、日・祝に行くなら午前中にしておくのがおすすめです。
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