カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ブイのちマダイ

2015年10月24日(土)マダイ五目@とくは丸(和歌山・椿)

天候:曇りのち晴れ  風向:東  潮:上り潮  水温:24,4度  波高:ベタ凪

日出6:10 正中11:43 日没17:16
潮@田辺(中潮)

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この日は大阪湾のタチウオに出撃と思ってましたが、混んでるのでやめて、波浪ブイでキハダとカツオがまあまあ釣れているようなので、とくは丸に電話して様子を聞いてみると、前半にブイで後半にマダイ五目で、まだ乗れるよ、とのこと。

ブイまで遠いので、何と見草港に4時集合。新しく道ができたおかげで、2時に家を出ても間に合いました。

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4時半頃に出船。幸いにして凪だったのでさほど揺れることもなく1時間ちょっとで波浪ブイへ。

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6時前に釣り開始。今回は、はじめてエビングに挑戦です。船長から仕掛けを借りてやります。50mまで落として、10mまでしゃくって来ます。

しかしアタリ無し。

トモにはバリバリのルアー名人のような方が入っており、その方でも釣れません。これは厳しいかも・・・

30分ほどエビングをやってましたが、名人が釣れてからエビングにすることにして、私はエサ釣りにチェンジ。前日はエサのほうが良かったそうですし。

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しかしアタリ無し。

明るくなって、ブイを見てみると、どうも昔来たことのある田辺沖の波浪ブイとは形が違うような気が・・・。またはブイが変わったのかな!?

↓今回のブイ
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↓田辺沖の波浪ブイ
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しばらくして、ブイの近くを流していた船で2本ほどカツオが上がりました。15mだそうです。

その後、船長が釣れた場所を流しに行くと、私の竿にガツンとアタリ。ところが、たまたま手で持っていたために、反射的にアワしてしまってフッキングせず・・・

ふと見ると、ミヨシの方にヒットです。こちらはエビングのようですが、しばらくしやりとりして、残念ながらバラシ・・・

これで逃げてしまったのか、その後はまた沈黙。

どの船もほとんど釣れてませんが、このような状況の中、四国から来た3隻の漁船が活きイワシをまきながら一本釣りで釣りまくっています。

動画です。


どうやら、カツオ・キハダは完全に活きイワシに付いてしまったようで、オキアミには目もくれない状態のようです。

四国の船3隻は入れ食いに近い状態で釣れていて、群はその船のまわりにいるようですが、すぐ横を流しても、こちらには釣れません。

海面下をカツオが泳いで行くのが見えましたが、ダメでした。

完全にイワシを追いかけていて、オキアミは無視です。

ルアー名人の方がイワシっぽいルアーを四国の船のほうに投げてましたが、シイラがヒットしたのみでした。

これは、ここで続けていてもたぶん釣れないだろうと思ったところ、確か8時半くらいに椿沖に戻ってマダイ五目狙いに行くことに。

再び1時間近く走って9時半頃に椿沖に到着。

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仕掛けをマダイ用にチェンジして釣り開始。水深100mですが、私のリールのカウンターが狂っていて107mでした。

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1回目の流しは何もなかったように記憶していますが、定かではありません。

2回目の流しくらいからイサギがぽつぽつ釣れるようになり、ぽつぽつイサギを釣ってますと、10時過ぎに、イサギとは違うアタリが・・・

ゴンゴンと叩きます。マダイです。

背中合わせで釣っていたKさんにも同時ヒット。

最後にオマツリしてどうなるかと思いましたが、私のほうからひっぱって、2匹の魚を別々にタモ入れしていただきました。

私の釣ったほうが一回り小さかったですが、47センチの綺麗なマダイが釣れて一安心。

またしっぽのほうから神経締めをやってもらいました。

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動画を撮影してましたが、さすがにアップはやめてとのことだったので、写真だけにしておきます。

2人同時に釣れたのでマダイも高活性!?その後、追加を期待しましたが、イサギの活性がかなり高いようで、イサギのポイントをはずしても寄ってくるようで、イサギを追加。型がまあまあ良かったです。たまにダブルもあり。

その後、記憶があいまいですが、ちょっと移動して水深110mくらいのポイントへ。こちらもイサギが高活性でイサギが釣れますが、右舷でマダイが1枚上がりました。

船長、マダイ狙いでイサギのポイントからずらして船を流してもイサギが来るようで、イサギの活性が高いようです。

釣れるイサギも型がわりと良いです。

お昼過ぎに、最後のポイント、水深120mのところへ行きまして、たしか3〜4回くらい流したと思いますが、変な赤いハゼみたいな魚が2回釣れただけで、マダイは釣れずに終了。タナが低すぎたのかな!?

(結果)マダイ47センチ1枚、イサギ30〜35センチを14匹

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本命のマダイも釣れましたし、3時間でこれだけ釣れたら十分な釣果です。

それにしても、ブイのカツオ・キハダは残念でした。この夏くらいから釣りに行くと不運に見舞われることが多いです。運が悪いと言うか・・・

特に落とし込みがひどかったですが、それに限らなかったと言うことがまた今回証明されてしまいました。

でもマダイが釣れて良かったです。

これからぼちぼち釣り運も上向いて行くでしょう。

釣り運が上向いたことが確認できたら、また落とし込みリベンジも行きたいと思いますが、あまりもたもたしているとシーズンが終わってしまうので急がねば・・・
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