カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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簡略・釣行記録2つ

【その1 落とし込みまた撃沈丸ボウズ】

2015年10月12日(月・祝)落とし込み@仲政丸(和歌山・美浜)

天候:晴れ  風向:特定出来ず  潮:上り~動かず  水温:25度  波高:ベタ凪
潮(三尾)〜大潮
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この日が空いているとのことで予約2番。当日に行くと予約1番の方がキャンセルで私が予約1番に・・・。そして、思ったよりはお客さんが多く6名。テンパパさんも来ておられました。

私は左舷ミヨシ、テンパパさんは右舷ミヨシでした。

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この日は思っていたのとはまったく違い、風向きの予報がハズレ、潮がよく動くだろうとの読みもハズレ、活性も超悪くダメでした。

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遠くのポイントまで行ったり延長したりで船長はまた頑張ってくれましたが・・・潮が動かず魚の活性がものすごい低いので、どうしようもありません。ハタ系の魚すら食ってきませんでした。

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結局、6名で釣果は4匹。私は丸ボウズ。もう1人ボウズの方もいたと思います。

途中、サメのすれがかりで、これをブリと勘違いしてやりとりしましたが・・・持ち帰られる魚は釣れませんでした。

この日は、ベイトの反応がイマイチな割りには、ベイトはまあまあかかりましたが(少し苦労する時もありましたがあれこれ変えると何かしらに食いました)。

最近は皆さんベイトをちゃんとかけられる方がほとんどなので、そこで差は余り付かない感じですね。この日の底に沈んでいたベイトには金色の針が有効でした。日によって、軽量シルバーイサギ針、ヒラヒラ付きなどが良いこともあり、その日によって多少は違うように思います。

ベイトさえかかれば、あとは釣り座が大きな要素になるのかと思いますが、風向きの予報がはずれたため釣り座の読みもはずれ、そもそも潮が動かないので活性が超悪く、とにかく運が悪すぎます。

誰もがベイトをかけられるようになると、あとは運の要素が大きい釣りなのかなとも思いますが、どうでしょう。ベイトがかかった後にできる事と言えば、じっと待つか、タナを変えて誘いをかけるくらいと思います。

タナを上げてまた落としたらヒットすることもありますが、毎回そうは行きませんし、動かしたために食うものも食わなくなったこともあるかもしれませんので、これは何とも言えません。

と言うことは、あとは運になるのかなあ!?

レンタル道具の人がカンパチを釣って、私には釣れずとかもありましたので、これでは本当に面白くないです。こちらは毎週のように通ってるのに、8回行ってボウズをくらうこともたびたびだったのに、満足行く釣果はたった1回だけ。

いずれにしろ、この釣りの本当の厳しさを今年は知りましたので、今後は出撃するにしても慎重にしておこうと思います。

(結果)何も釣れないのでしょうがなく小アジを持ち帰り、美味しく頂きましたが・・・

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ボウズくらうとやっぱりかなり参ります・・・




【その2 マダイ釣り、微妙な結果】

2015年10月17日(土)マダイ釣り@とくは丸(和歌山・椿)
天候:はれ  風向:北  潮:上り潮  水温:24.6度  波高:ベタ凪
潮(田辺)〜中潮

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前回に2枚釣れたので、味をしめてまたコマセのマダイ釣りに出撃。マダイもボウズのリスクがありますが、何かしらのアタリはあって何かしらの魚は持ち帰ることはできるだろうとの目論みでした。

結果、マダイはボウズ?落とし込みに続いてこれまた微妙な釣果でした。

そもそも今年の椿沖のマダイはまだあまり良くないようです。

お客さん私を入れて4人と今回はライバルが多いのも原因でしょうか(前回は2人でしたので)。

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まだ薄暗いうちに釣り開始。

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確か、開始1投目でイサギが釣れたように思います。その後、3回目くらいの流しで左舷胴の方にマダイヒット。その次の流しで左舷ミヨシの方にマダイヒット。私は音沙汰無し。

朝の時合い?はその2枚で終了・・・

その後、後半でトモの方にマダイヒットしたようですが、途中でバレたそうです。結果、この日はマダイの活性が悪く、4人で二枚だけでした。またしても活性の悪い日に当たってしまいました・・・

その後、イサギの活性hあ良いようで、まあまあ良型のイサギがぼちぼち釣れましたが、マダイが釣りたかったので、イサギのポイントでは敢えてタナをずらしたりしてみましたが、イサギが釣れなくなるだけでした。

かかり釣りならイサギの上にマダイですが、それは一定の場所からコマセをまき続けるからそうなるのであって、流し釣りでは船長が魚ごとの群の上を流して行くようで(たぶん)、そういうことをやってもマダイは釣れないようです。なので、おとなしくイサギを釣っておけば良かったです。イサギのサイズは結構良かったです。

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なので、4人中でイサギも一番釣れなかっただけの結果になりました。他の皆さんはイサギをもっと釣ってました。

行ったポイントは、水深が110〜90mくらいのところで、前回のように120m以上の深場は行きませんでした。

途中、沖で鳥山が見えるからちょっと行ってみるとのことで中断、もしカツオならオキアミで釣れるかもしれないのでラッキーとのことで期待が高まります。

5分ほど走って沖へ出ると、ものすごいボイル(なぶら)と、海面に群がる鳥がたくさんでした。

ケンケン引っ張って見るもカツオはかからず、背びれが見えたとのことで、どうやら大きなマグロのようで、カツオじゃないから残念ながら釣りの相手ではないとのことで、またマダイ釣りに戻りました。

その後、最後のほうで、抜き上げサイズのマダイ(チャリコ?)が釣れましたが、あまり引かなかったですし、ちょっと小さいので残念な結果に。

(結果)マダイ(チャリコ)31センチを1枚、イサギ13匹、アカイサギ2匹、レンコダイ1匹

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イサギのほうが大きいので、やっぱりチャリコですね(残念)。

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まあ、みやげとしては十分な釣果でしたので・・・。しかし、毎週のように釣りに行ってますが、なかなか良い釣りと言うのも簡単にはできないもので、難しいですね。

やはり私はどうしても結果主義のようで、そのせいもあるかもしれません。釣りに行くからには、あちこち配れるくらいたくさん釣りたいと言う気持ちが一番強いので、釣りのプロセスを楽しむと言うよりも、釣果の量で満足度が決まってしまいます。

最近、あまり釣れないことが多いので、YUKAの実家以外にはどこにも魚を配ってませんから、そろそろ配れるくらいの釣りがしたいですが・・・
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Comment

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>そろそろ配れるくらいの釣りがしたいですが・・・
ぜひよろしくお願いします。
私は当分釣りには行けそうにないですので、よろしくお願いします('◇')ゞ
2015年10月22日(Thu) 15:05
編集
丸坊主と言っても、小アジが持って帰られただけでも羨ましいです。(爆)

私、先日、福井までタテ釣りに行って、完全坊主をくらいました。
持って帰れるベイトもなし。(号泣)

これで、福井は3年越しの2連続坊主です。(^^ゞ

でも、船長から「懲りずに来てね」と言われたので、たぶんまた行きます。
そのうちなんか釣れるでしょ。(笑)
2015年10月22日(Thu) 15:39
編集
>このじんゆうさん

そうですねー、たくさん釣れたら良いですが、イサギは脂のってないので、料理すれば美味しいと言う感じでしたが・・・。なにかしらがたくさん釣れたら送らせてもらいますね。良い魚かどうかわかりませんが。


>イケチャン

持ち帰れるベイトも無しとは厳しいですねー。2回連続ボウズもきびしいですが、間隔が空いていれば気持ちもリセットできるのでは!?。私のように、毎週のように釣行できるのはありがたいですが、それで撃沈の割合が多いとさすがに「何してるんだろう!?」と思ってしまいます。

ノマセ系の釣りは努力と根性で釣ると言うよりも、射幸心をあおられる部分が多いような気がしますので、私としては、もうちょっと慎重にしておこうと思うに至りました。

私は見た目と違ってガラスのハートなので(笑)、ちょっとしたことがトラウマになりやすい性格なんで、まあおかげであまりギャンブルにははまらない性格のようですが。
2015年10月22日(Thu) 17:02












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