カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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なつかしの映画

今日は釣りに行くのをやめました。朝起きて、疲れもないので釣行したいところですが、釣り道具の整理がまったくできておらず、ぐちゃぐちゃですので、今日一日は釣り道具の整理などに時間を使いたいと思います。

明日は、和歌山方面なら釣行できないこともないですが、うねりがあるようなので断念。かわりに、めくりアジ釣りに行くかどうか、迷い中です。




ちょっと前にCSの映画チャンネルで、スタンリー・キューブリック特集と言うのをやっていて3本ほど録画しました。

「2001年宇宙の旅」」「時計じかけのオレンジ」「博士の異常な愛情」の3つです。翌日には「フルメタル・ジャケット」や「Eyes Wide Shut 」もやっていて、これも録りたかったのですが、気づかず・・・

しかも、一番見たかった「時計じかけのオレンジ」がちゃんと録画できておらず、途中で他のチャンネルに切り替わっており、何故か引田天功がとれてしまってました(涙)。

「博士の異常な愛情」は白黒なのであまり見る気がしないので、まあ昔に何度も見ているのですがひさびさに懐かしい思いで「2001年宇宙の旅」を見ました。



いやー、懐かしいですね。

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リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」の音楽が流れてましたね。ちなみに、この曲の題名(Also sprach Zarathustra)は最近では「ツァラトゥストラはこう語った」と訳すのが主流になってしまいました。間抜けな感じがします。

いやー、懐かしかったですねー。高校生の頃にはビデオを買って持っていたのですが(最初に買った映画のビデオテープでした)、そう言えばどこかへ行きました。

やっぱり昔同様に、わけわからんシーンが延々と続くところは早送りして見ましたが(笑)。

今見ても十分に映像はきれいでした。ちょっと古く感じる部分ももちろんありますが。

映画のストーリーをわざとわかりにくくと言うか、ちゃんとわかりやすく説明することを敢えて放棄して話をすすめると言うやり方は、この頃からあったんですねー。「エヴァンゲリオン」なんかもそんな感じですが。わけわからないほうがはまってしまうのかもしれません。

この映画、何と、1968年に公開されたものなんですねー。私が生まれた年です。

内容はSFではよくある話、未知の高度な知性を持つエイリアンと思われるものが人類の進化に関与していると言うことをにおわせる内容の作品です。

映画を見ただけでは内容がよくわかりませんから、はじめて見た人はたぶん意味不明で訳のわからない映画と言う感じになるでしょう。あの黒い板(モノリス)は何?みたいな。

そこでアーサー・C・クラークの小説版を読むと、多少はわかると言う感じです(若干内容は違ってますが)。



原作のアーサー・C・クラークのSF小説もほとんどすべて持ってました。そこから、SF小説好きになり、高校時代には早川書房から出ているSF小説を次々に買いまくって、膨大な量読んでました(ほとんど覚えてませんが)。

さすがに今からまたそういうのを読んでみようとは思いませんが。

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