カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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6月24日はUFOの日

ちょっともう過ぎましたが、6月24日はUFOの日だそうです。

こちらより以下引用。

1947年6月24日午後3時頃、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが飛行機で移動中、ワシントン州レニヤ山上空付近で強い閃光を目撃します。見ると一直線に並んだ9機の見慣れない飛行物体がものすごい速度で急降下や急上昇を行っていました。相手の速度を測定すると時速2700km(約マッハ2.2)ものスピードでした。

アーノルド氏はこの物体を「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と呼び、これが全米に報道されました。その後同様の目撃証言が相次ぎ、ひょっとしたらどこかの国の秘密兵器の可能性もあると事態を重視したアメリカ空軍はこれをUFO(Unidentified Flying Object,未確認飛行物体)と名づけ、調査に乗り出します。



と言うことで、6月24日からCSのファミリー劇場で昔懐かしい「矢追純一UFOスペシャル」を第1弾〜第7弾まで順次放送しています。

150626ufo.jpg

昔の木曜スペシャルでやっていたやつです。懐かしいですねー。熱心に見てましたので。

第1弾から第4弾までは残念ながら録画時間帯を間違えてしまい、終わり30分しか録画できてませんでした(涙)。まあ、また再放送するでしょう。

ちなみに、私はもうこの年になったらUFOなど信じてませんが、ネタとして面白いので。今見ると、あきらかにウソだったんだなあとしみじみとした気分になれます。

やはり私の少年時代、特に80年代あたりはUFOやオカルトブームでしたから、その中で育った私はオカルト大好き少年でしたので・・・。

子供の頃は霊とか信じてましたので、かなりの恐がりでしたが、今はちっとも怖くないです。逆に死ぬのが怖いですね。霊も死後の世界も生まれ変わりも無いわけですから、死ねばすべてが終わりです。これってかなり恐ろしいことですね。

逆に、死んでもまた生まれ変わるとか、魂が存在するとか信じられたら、多少は死の恐怖もやわらぐのかもしれません。だから、霊魂と言う概念は大きな発明かもしれませんね。

今では霊の存在や死後の世界だけでなく、不思議生物やUFOの存在など、どれも信じてませんが、でも、そういうネタを扱ったSFなどは未だに大好きですが。

あと、なぜそういう「虚構」を人は信じてしまうのか、そちらにも興味があります。心理学的に説明されてますし珍しくも無い話ですが。

それにしても、最近はテレビがつまらないですね。これは、テレビ局が悪いのか私が年を取ったのか、その両方かもわかりませんが。

まあ、でも何事も、子供の頃、青年の頃にワクワクしながら見たのと同じ気持ちで何かを見ることはもはや不可能ですから、しょうがないですね。

こういう時に、おそらく次の世代に期待することで、自分の人生にあきらめがつくのかもしれませんが、私の場合はそういうわけにも行きませんし、だいたい、次の世代が期待できるとも限りませんから、かえって絶望することになるかもしれませんので、どっちが良いかは一概に言えないでしょう。

なんか陰気な話になりそうなので、このへんでやめときます。

今週末は釣りに行かず、かわりに?ハモ料理を食べに行くことにしました。ハモをちゃんと食ったことがないのでどんなものなのか楽しみです。
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