カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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包丁研ぎ

釣った魚を食べる前には、魚を処理しなくては行けませんが、その時に使うのが包丁です。出刃包丁、小出刃、柳刃と使います。

ところが、使っていると切れなくなってくるので、研がないといけません。いちおう砥石もあり、たまに研いでますが、あまり長持ちしない・・・

研ぎ方が悪いのでしょう。それなりに調べてやっているのですが、もう一つな感じですし、何よりめんどくさい。

そこで、プロに研いでもらうことに。刃物研ぎの店がわりと近所にあることをゴリオさんに教えていただき、行ってきました。自転車で楽々行ける範囲です。

砥んぺい

電話で問い合わせしてみると、感じの良いおばあさん(おばさん?)が対応してくれました。実際に研ぐのは息子さん?みたいですが、店での受付などもこの感じの良いおばあさんがしてくれました。

だいたい私は人見知りなほうなので、店員さんとは必用最小限の会話しかせずにさっさと店を出るタイプですが、珍しくちょっと雑談なんかもしてしまいました(笑)。

まあ釣った魚をさばくんだとか、そういう話でしたが。実際に包丁を研いでくれる息子さんも釣りをするそうです。イカ釣りが多いと言ってましたが。

研ぎ終わったのがこんな感じで、ピカピカの新品みたいになりました。刃物〜って感じで怖いです(笑)。

141103houchou-togi.jpg

研ぐ前の写真も撮っていたら良かった。

ゴリオさん、良い店教えて下さり、ありがとうございます。

小出刃が700円、他のは800円で合計3,100円でした。

141103houchou.jpg

しょっちゅう研ぎに出すには高いですから、たまにお願いすることにしました。魚持ってったらタダでやってくれないかな(笑)。

包丁だけでなく、散髪屋さんのハサミとか、プロ用の刃物も扱っているようです。ブラックジャックのメスとか(ウソ)。

タチウオを処理した後に持って行ったので、まだ出刃や柳刃の切れ味は試してないのでわかりませんが、昨日に小出刃でサンマをさばいたところ、切れる切れる!

これは、出刃も柳刃も、使うのが楽しみです。しかし、釣れるかなあ・・・何かかわったの釣れないかしら。この週末はチョクリ(たぶん今シーズン最後)ですが、釣れるかどうか・・・

今年はカンパチが少なくメジロがたくさん釣れましたが、さすがにメジロが続いたので他のものが釣りたい・食べたいですが、チョクリは釣りとして結構面白いので行ってしまいます。

何釣りにするかを決める要素として、私の場合は3つあります。重視している順番に

(1)釣り場・釣船の魅力、(2)釣りの面白さ、(3)釣り物の味

ですが、どれも考慮します。味がどうでも良いと言う意味ではありません。むしろ、どれかに偏るのはあまり好みではなく、この三つのバランスが取れている釣行が一番理想的です。

(1)釣り場・釣船の魅力

1日過ごすわけですから、慣れた釣り場、慣れた釣船であることが一番重要で、船長に顔を覚えられている、常連さんに顔見知りがいると言うのは、気楽で良いです。

だいたいが私はかなり人見知りなほうですので、そういう船宿は、はっきり言って2軒しかありませんので、どちらも貴重な船です。

あとは釣らせてくれるかどうかですね。自然相手ですから、だめなことは当然ありますが、お客さんに釣って欲しいと思ってくれているかはだいたいわかります。親切かどうかとは別問題です。

(2)釣りの面白さ

次に大事なのが、釣りの面白さです。どういう釣りを面白いと感じるかは人それぞれだと思いますが、私の場合はアタリが多い釣り、工夫する要素、考える要素が多い釣りが好みです。

いくら美味しい魚が釣れるからといって、退屈な釣りにわざわざ行きたいとは思いません。それなら買った方が早いでしょう。船代と交通費の合計金額を出せば、鮮度抜群の高級魚でもたいていのものは買えると思います。

ただ、そこまで食い物に金をかけるのは理解できません。釣りが面白いから、その面白さにお金の大半を使っていると思っています。

(3)釣り物の味

と言うことで、釣り物の味が最後になってしまいましたが、決してこれもどうでも良いわけではありません。美味しいに越したことはありませんし、人にあげる場合でも美味しいほうが喜ばれるので大事なことです。

ただ、釣った魚と言うのは、変な扱いをしない限り、ちゃんと料理すればたいがいは美味しいと思うので、釣り物の味は、これはどうにでもなると思ってます。

と言うことで、今週末はいつもの船での落とし込みとなりました。今シーズン最後の落とし込み・・・

前回はダメだったので今回は釣れる?それとも、今シーズンは爆釣が多かったから、そろそろ撃沈が続く?

こればっかりは行ってみないとわからないので、まあダメだった時も何かしら楽しめるように、他のお客さんに迷惑かけずに船長に怒られない範囲であれこれやってみる予定です。

メジロだめでも前回みたいにハタが釣れたらオッケーと思ってます。釣るのはメジロのほうが面白いが、食べるのはハタが段違いに美味しいので。前回のハタ、こぶりでも美味しかった〜。また釣れないかな・・・


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Comment

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自分で砥ぐと長持ちしないですかー

私もよく切れるのでよかったと思ってますが、砥いでもらったら長持ちするのか気になる所です。

度々、砥いでもらわなければ高いですからね(笑)。

今の所メジロの頭も含め、10本以上切ってますが良く切れます。

硬い鯛の頭が簡単に切れるか気になる所です。
2014年11月07日(Fri) 17:38
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>ゴリオさん

研ぎ屋、教えていただき、ありがとうございました。

そうですねー、自分で研いでも一時しのぎにしかなりませんでした。まあ、研ぎ方も悪かったんだと思いますが。

私も真鯛の頭や大鯛の骨がどれくらい楽に切れるか、また、柳刃がよく切れると刺身の味も良くなるんじゃないかと期待してます。

ところで、昨日はどこも釣りに行かれなかったのでしょうか?
2014年11月07日(Fri) 20:19
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遅レスです。

メジロの頭は上に曲げて(サバの頸折り)脱臼させてから切ってます。

鯛の頸はそうはいかないので出刃の先で軟骨部を狙って垂直に突き刺してから切り落としてます。

カブト割りも頭頂を下にして、出刃先で垂直に突き刺して切り取り線?を入れてから切ってます。

みなさんもそうですか??
2014年11月11日(Tue) 09:22
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しんすけさん、どうもです

私はメジロもタイも、いきなり出刃包丁で頭を落としてます。研いだ包丁だと力を入れなくても楽に切れますねー。切れない包丁でもなんとか切ってますが、大ダイだけは大変苦労しました。

カブト割りは、頭を上にして、前歯の間の中心から歯を入れて切ってます。メジロは楽に切れますが、マダイの場合はたまに苦労することがあるので、その場合はしんすけさんが書かれたのに近い感じでやってますねー。それでもダメな場合や、大ダイの場合はもう面倒なのであきらめて捨ててます(笑)。

YUKAの叔父は、マダイもメジロも頭をナタでかち割っているそうです(笑)。
2014年11月11日(Tue) 14:14












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