カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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雑記 その3

先日テレビで見た「猿の惑星・創世記」です。

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(2014/09/03)
ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント 他

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正直、あまり面白くなかったです。バイオハザードもそうですが、中途半端にバイオとか出されると、逆にリアリティーが無いなと思ってしまいます。

変に理屈を説明しようとか、もっともらしくしようとすると嘘くさくなってしまうのではないでしょうか?

まあ、そういう部分を除いても、これといった見所の無い映画だと思います。この映画の主人公はどうみても猿ですから、なかなか猿には共感できませんし。

続編のほうはもうちょっと面白いかもしれませんので、テレビで放送するようになったら見たいと思います。

猿の惑星シリーズ。一番最初に見たオリジナルのが一番面白くてインパクトあり、その後どんどん続編やらリメイクやらを作って行くにつれて、イマイチのが多くなって行くような気がします。




恐怖新聞・・・最近よく批判されている新聞のことではありません。最近はそちら方面にはあまり興味ありません。

昔に読んだマンガの話です。

恐怖新聞(1)恐怖新聞(1)
(2014/07/25)
つのだじろう

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hontoという丸善・ジュンク堂などがやっているネット書店では電子書籍も扱っていて、ここでこの「恐怖新聞」の1巻から3巻までが無料だったので、ダウンロードして読んだと言うわけです。

4巻から9巻まで594円ですから結構高いですが、アマゾンでは180円だったので、4巻以降はアマゾンで購入。全9巻が1,080円で読めました。

昔あんなに怖かったのに、今読むとちっとも怖くありません。「うしろの百太郎」のほうが怖いかな?

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昔は心霊・UFO・超能力などのオカルト系大好き少年でしたが、今ではまったく信じてません。身もふたも無いほどに。

科学は万能ではありませんから霊の存在が科学では説明できないからと言ってその存在は否定できないと言われれば、まあその通りです。

しかし、霊の存在にしても血液型にしてもそうなんですが、仮にそれらが存在しないとして、なのにどうして存在するように思ってしまうのか、そのメカニズムは科学で解明されています。

ありもしないものがあるように思えてしまう(霊や超能力など)、関係無いことが関係あるように思えてしまう(血液性格診断やジンクスなど)・・・こうした思考のあやまりのメカニズムは解明されています。科学と言うか、認知心理学と言う分野で説明されています。(なぜ人は血液型性格診断を信じるのか?

そもそも、多くの人が信じているからと言ってそれが正しいとは限らないのは明らかです。迷信と言う言葉がそれをよくあらわしています。迷信は現代でも存在しており、政治や経済における政策決定でもいまだに迷信が幅をきかせています。

多数意見が間違っていると言うのは歴史上もありふれたことで、それは現代でも同じことでしょう。科学技術は進歩しても、人間そのものは基本的にあまり変わっていません。間違いの範囲が多少せまくなり、種類が変わっていると言う程度かと思います。

結局、人は、「正しいことを信じる」のではなく、「信じたいことを信じる」のです。

話がそれました。

昔感動したマンガ、昔怖かったマンガ、などなど、それを大人になってから再度読み直してみても、当時と同じようなインパクトなどありません。あたりまえです。

ああ、なんだか虚しい(笑)

でも、そう言えばガンダムの新しいシリーズ(ユニコーン)は結構面白かったが。完結してしまった。




職場に出勤してエレベーターに乗ろうとして待っている時、何人か待っていていざエレベーターが到着。

エレベーターは、先に乗って奥へ行くほど、降りる時には後になるので降りにくくなります。最後に乗って扉の手前に立つとすぐに降りられます。

だから、最上階まで行く者が最初に乗り、下の階で降りる者ほど後から乗って手前に立つようにすれば乗り降りがスムーズに行くと思うのですが・・・

最上階まで行くやつが集団でいまして、そいつらがなかなかエレベーターに乗ろうとしないので困りました。彼らは私のほうが下の階で降りることを知っているはずの集団です。私も彼らが最上階まで行くことを知っています。

「君らは最上階まで行くんだから俺より先に乗って奥につめろよ」、と、口に出しては言いませんでしたが、内心そう思ってました。

だから、彼らより絶対に先に乗らないようにいつまでも粘ってましたが、何を勘違いしたのか、譲り合いと思ったのか、彼らもいっこうに乗ろうとしません。

もう面倒なので先にのりましたが、思った通り、私が先に降りることになり、その時に彼らをかきわけて降りないといけなかったので、参りました。

何て頭の回らないボンクラどもなんだ。そう思いましたが、実際ボンクラが多いです。

いやー、「ボンクラ」って言葉、ひさしぶりに使いましたわ。

しかし、この程度のことでイライラする自分と言うのも、ちょっとおかしいのではないか?  ともよく思います。たぶんそういう脳をしているのでしょう。

最新の脳科学では、「自分の意志」と言うものなど無い、「自由意志による選択」と思っているものが、実は脳が勝手に決めている(考えるより先に結論が出ている)、と言う話らしいので、だったら自分のせいではなく、脳のせいです。

脳には妙なクセがある脳には妙なクセがある
(2012/08/01)
池谷 裕二

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↑この人は、超一流の神経学者です。最近よくテレビに出ているあやしげな言説ばかりふりまく「脳科学者」とは違います。自分の研究分野以外の分野でも最新の論文など大量に目を通しており、広く脳の機能について研究の最前線をかなりわかっている方です。




ところで先日に書いた、肛門周囲膿瘍ですが、抗生物質で痛みも無くなり治ったかと思いきや、しこりみたいのがまだ残っています。

そこで、ネットで調べてみたら、なんとショックなことが・・・

大阪北逓信病院のサイトより

肛門周囲膿瘍に対して切開を行わずに抗生物質を1週間以上も処方する、肛門周囲膿瘍に切開をせずに注射器で膿汁を抜くなどの治療を受けた場合にはすぐに見切りをつけてセカンドオピニオンをすべきです。その理由は、肛門周囲膿瘍は初回に限り、発症から7日以内に切開・排膿を受け、十分に減圧できますと、30%(50%と言う医師もいます)の方は炎症が軽快して瘻管が消失して永久治癒します。抗生物質だけで経過を見たり、注射器で膿汁を抜きますと、殆どの方は1年6ヶ月以内に痔瘻として手術が必要になり、治癒する機会を抗生物質や針で膿汁を抜く操作で失うことになるからです


ガビーン。もう一週間経ってしまったから、せっかく完治する可能性を潰してしまったのか・・・。これで完全に痔瘻になってしまうかも・・・

今のところ痛くは無いが、また再発で重症化でしょうか。参った参った。

月曜日に仕事を遅刻して大阪北逓信病院に行ってこようかどうしようか・・・しかし評判の良い病院らしく3時間待ち4時間待ちとか言う話も・・・

それか、今のところ別に痛くもかゆくもないし、しばらくほっておくか・・・

ああ、どうしよう。




さて、今週末の釣りですが、もう、いつどこへ出撃するかとっくに決まっているので、今回はどうするかとかダラダラ書くことはありません。

台風の影響が気になるところですが、東風なので和歌山方面はほとんど無いでしょう。少しはうねりあるかもしれませんが、釣りに支障が出るほとども思えません。

で、せっかく和歌山へ行くなら、あのへんの港では最近タチウオが爆釣しているみたいなので、ワインドの道具を一式揃えて、早めに出てタチウオ釣りしようかと思っていましたが、さすがにそこまで体力無いのでやめました。

それより、アジを釣って持って行こうか?でも港で釣ったアジは元気が無くてノマセではほとんど役にたたなかったので、無駄かなあ。

など、色々考えてますが、結局何もしないでしょう・・・
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