カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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読書の時間

釣りに行けないので、読書などをしています。

社会人が読む本の量は平均毎月で3冊だそうですから、それと比べると私はたくさん読んでいるほうかと思います。マンガを除いて10冊くらいは読んでいるかと思います。

電車通勤にしてから読む本が増えましたが、すぐ読み終わって、いくら買っても追いつかないと言うか、それほど読みたい本も無いので、最近は電車内ではぼんやりしていることが多いです。

しかし、釣りに行けないぶん体力もあまってますので、電車内でぼんやりしているのももったいないために、最近はまた読むようにしていますが、それにしてもそれほど読みたい本が次々にわいてくるわけでもありません。

なので、足りないぶんは昔に読んだ本をまた読もうと言うことにしまして、懐かしいところでは夏目漱石なんかまた読んでます。

どうして夏目漱石かと言うと、amazonの電子書籍で無料で読めるからです。著作権が切れているからか!?kindleでは夏目漱石の本が結構たくさん無料でダウンロードできます。少なくとも有名な小説は一通りあります。

中でも、夏目漱石と言えばやはりこの作品でしょう。

こころこころ
(2012/09/27)
夏目 漱石

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あっと言う間に読み終わりました。

坊ちゃんとか、吾輩は猫であるはあまり面白くないです。

福沢諭吉も無料で読めますが、こちらはしんどいのでやめ。

私の好きな三島由紀夫は無料で読めません。

最近、目が悪くなってきたと言うか、小さい字を長時間見ていると疲れるので、iPadで電子書籍を読むほうが楽です。もちろん、文字の大きさをかなり拡大してますから、画面をのぞかれると恥ずかしいくらいですが。

140521ipadkindle.jpg

で、夏目漱石ならタダで読めるし、amazonを儲けさせたくないのでちょうど良いわけです。

何故かと言うと、amazonの電子書籍やPCソフトのダウンロード版などは、海外からデータを送信しているからと言う理屈で、消費税を払わなくて良いからそのぶん安く買えます。しかし、それは卑怯でしょう。

日本の書店も電子書籍をやってますが、そちらは消費税を払わねばなりませんから、競争としてアンフェアです。

そもそも、amazonにしても、amazon.comはアメリカの企業でしょうが、amazon.co.jpは日本国内の法人だと思うのですが、違うのでしょうか。

PC用のmac版のkindleもあり、日本語にも対応しているのですが、何と、amazon.comからダウンロードした電子書籍は読めますが、amazon.co.jpからのものには対応していません。

そういうずるいことをやっている企業ですし、租税回避がいろいろ言われています。

あまりこういう企業をのさばらせておくと、日本国内の企業が潰れてしまい、それは当然のことながら、日本国民の雇用がうばわれ、賃金も下がって行くと言うことです。

本が安く買えると目先のことを喜んでいると、自分の職や賃金がどんどん失われて行くと言う訳です。

商売やっている人だって、そうなると、当然のことながら客が減るわけで、他人事ではないはずです。

と、そんな事をここで言っても無駄ですね。

マクロ(巨大)なことにミクロ(微小)な単位で何かしたところで、自己満足以外に得られる成果は何もありません。

・・・と、また話がそれた。

たまにブログを書くとどうもいけませんな。

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