カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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またまた修理完了

先日のシマノ・フォースマスタ1000mkにつづいて、修理とオーバーホールに出していたシーボーグ500MTがもどってきました。

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先月の中旬、中紀にいつメジロが来ても良いようにダイワのシーボーグ500MTを点検しておこうと思って電源を入れて巻き上げレバーを倒すと、ランプが点灯して動かなくなる症状が出ました。

しばらくがちゃがちゃといじっていると、普通に動くようになりましたが、どうも心配です。

このリール、以前から釣り場でいきなり巻き上げできなくなったり、通電しない、通電が不安定、巻き上げようとすると電源が落ちるなどトラブルだらけでした。

そのせいで、何匹のメジロを逃したことか・・・

ただ、通電しないトラブルの場合、リール本体以外の原因は色々と考えられるようで、ざっと調べた限りでは

131220syoujyou.jpg

コードの断線、
バッテリーの性能低下(特に寒い時期)、
接触不良(リールとコードの差し込み口、コードのソケット部やバッテリー接触部の酸化皮膜など)

なども考えられるようですが、そこらへんをいじってもどうにもならなかったので、リール本体の異常(ICモジュール)だろうと思い、購入した上島釣り具経由でダイワへ修理に出しました。

ついでに、オーバーホールもお任せコースでお願いしておきました。

こちらのページによると、ダイワの電動リールは月に1〜2回使用するリールならば半年に1回の定期点検、1年に1回のオーバーホールをすすめています。

131220course.jpg

異常を感じてから修理に出すのが普通と思いますが、上島の社長から、ちょっとでも変だと思ったら早めに点検に出したほうが良いと言われていたので、よく使うリールは年に1回くらいはオーバーホールに出そうと思います(点検は省略)。

ちなみに、シマノのほうでも似たようなサービスをやっているようです(こちら)が、こちらはどの程度の頻度でやれば良いかについての記述は見当たりません(私が見つけられないだけかも)。

で、肝心のシーボーグ500MTですが、修理の明細は、こんな感じでした。

131220meisai.jpg

オーバーホール部分では、ドラグのワッシャーを5つ交換とのことで、1つが700円で合計3,500円。

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おまかせコースで出して、結局Dコースだったと言うことで、それが4,000円。

そして、肝心の、通電不安定なトラブルですが、これはICモジュール交換(45,000円)となり、なんとこれは無償でやってくれました。ありがたいですねー。

もう保証期間はすぎていたように思いますが、高価なパーツを無償交換とはありがたい、ダイワのおかげなのか、上島釣り具のおかげなのかわかりませんが、助かりました。

なので、オーバーホールとドラグワッシャー交換のみの費用7,500円ですみました。

でも、最初からトラブルが無ければ逃がさずにすんだメジロが何匹もいましたので、ここでちゃんと対応してくれなかったら、もう二度とダイワの電動リールは買わないつもりでしたが、これでちゃんと治っていて不具合がもう出ないようなら、またダイワのリールも買おうと思います。

まあ、まだ戻ってから通電もしてませんが。もうトラブルが再発しないで欲しいです。

次は、タチウオシーズン修了後に、レオブリッツ270MMとハイパータナコン400FBeをオーバーホールに出す予定です。

釣り道具 | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

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リールなおってきたようですが、メジロこないですねー

メジロ釣れてても喰わんようになる水温になってしまったと船長言ってました。
上がってくれたら来るやろうとも言ってましたが・・・上がってくれー

ドラグワッシャー何でできてるのか解りませんが700円ってぼったくりではないでしょうか(笑)。

大体釣り具は高すぎです。何度も言ってますがクーラーより小型冷蔵庫のほうが安いのですから(怒)。
2013年12月20日(Fri) 18:11
編集
ドラグワッシャー、確かにぼったくりですね。そんなに高そうな素材には思えませんですねー。

メジロきて欲しいですねー。イサギも釣れなくなったし、ちょっと水温下がるの早すぎですね。
2013年12月21日(Sat) 18:39












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