カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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淀川のハゼ、入れ食い

2013年9月8日(日)ハゼ釣り@淀川河川公園

天気〜曇り時々小雨
日出5:36 正中11:56 日没18:16
潮@大阪〜中潮

道具:のべ竿4.5mと2.7mの二本。
道糸1.2号を竿の長さ、ウキ、浮き止めゴム、自動ハリス止め、ハリス0.8号+ハゼ針5号

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さて、今週も釣りに行こうと思えば行けないこともなかったが、来週の前半は忙しいので体力を温存するためにゆっくり休むことに・・・

と思ったが、釣り具の整理は先週にやったし、これと言ってすることもないから、たまには小物釣りにでも行くことにした。

小アジ釣りも考えたがちょっと面倒だったので、もっと楽そうな淀川のハゼ釣りに行ってみることにした。場所は、淀川河川公園。

実は前日の昼過ぎにちょっと下見のつもりで仕事帰りに寄って現地を確認していた。午後2時半頃だったと思う。

その時は干潮の時間なので水位が低かったが、4−5人の釣り人がおり、5分くらい見ていて全体で2−3匹は釣れていたので、これならなんとかなるかと思い、翌日の朝から出撃を考えていた。


淀川河川公園は朝の9時から開くのでそれくらいに着くように出るつもりだったが、朝の8時に起きると何と雨が降っている。

やめようかなと思っていると、9時過ぎにはほぼやんだので、9時半くらいに出撃。

途中、淀川の堤防にあるエサ屋(曽我部釣りエサ店)でイシゴカイ500円を購入。

130908esaya.jpg

もっと小さいので良いと思ったが、500円が最小単位だった。

結果から言うと2時間半で完全になくなったので、500円ぶん買って良かったが。量はどうだったのだろうか?

我が家から釣り場まで遠回りせずに途中で寄れる場所にある釣具店なのでここで買ったのだが・・・

さて、そこからそのまま淀川沿いをさかのぼり、しばらくして現地に到着。

駐車場は午前9時から午後5時まで利用可能で無料です。公園内にトイレもあり。釣り場は小さな柵を越えなければならないが、駐車場から徒歩1分。

10時過ぎに到着すると、4−5人に釣り人が釣りをしていた。

朝に降った雨で水たまりができたいたので、水がたまっていないあたりに釣り座をかまえる。

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(↑これは午後1時前頃、帰る直前に撮影した写真。水位が結構引いている。)

後ろを向くとこんな感じで、淀川です。

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道具はニジマス釣りの時に使ったのべ竿4.5mと2.7mの2つを用意。道具もニジマス釣りの時に買った浮き釣り仕掛にハゼ針を購入してそれを使った。

(道糸1.2号を竿の長さ、ウキ、浮き止めゴム、自動ハリス止め、ハリス0.8号+ハゼ針5号)

しばらくは仕掛の用意。道糸の長さの調節やオモリの重さの調整に手間取ったが、どうにか準備できて釣り開始。時間は10時半くらい。

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足下はちょっと深いが、岸に向かって浅くなっている。

浮き下の調整ができるとすぐにアタリがあり、連続してヒット。

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ただ、予想していたよりちょっと小さい。10センチくらいです。

その後はもう少しマシなサイズも混じる。

ちょっとアタリがとぎれたので竿をもう一本用意。

ここからアタリが頻発して入れ食い状態です。忙しいこと。ぼーっとしているとエサを飲み込まれる。

まあ、飲み込まれても強くひっぱれば抜けるが、エラごとぬけてしまうので弱るからリリースできない。

小さいのはリリースしたいが、飲み込まれるとそうは行かない。

片方を置き竿にすると飲み込まれることが多発。飲み込まれると小さいのでもリリースできない。

小さいのは良いところにかかっているもののみリリース。

たまにアタリが止まることもあるが、ずっと忙しくアタリ続けている。ハゼは小さい割にはよく引くので面白い。ものすごくアタリがはっきり出る。

ウキが沈んでもそのまま置きっぱなしにしていると、竿尻が浮き上がるくらいに引くのでびっくりです。

順調に釣れて、だんだと数が増えてきた。

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お昼くらいになり潮が引く時間になると水位が下がってきたら、足下を狙うとまたアタリが復活。

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だんだんとトイレに行きたくなってきたが、エサがもう少しでなくなりそうだったので、完全になくなるまでおしっこを我慢して釣り続けることに。

終盤はちょっとアタリが小さくなったり、5センチくらいの極小がエサ取りとしてあらわれたりして、ちょっと伸びなかったが、1時前になりイシゴカイが完全に無くなったので釣り終了。

数えてみると、ちょうど50匹だった。切りの良い数字だったのは偶然です。2時間半ほどの釣り時間でこれだけの数が釣れたので、楽しかった。

(結果)ハゼ10〜15センチを50匹

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しかし、小さいので帰宅してからの処理がちょっと怖かったが・・・

帰宅して早速処理することに。結論を言うと、思ったほど大変ではなかった。

ネットで調べると、網状の袋にハゼを入れて軍手をはめて水中で揉むとウロコが取れるらしい。

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半信半疑ながらも、ちょうどタコを入れておくようの袋があったのを思い出して、そこにハゼを入れて軍手をはめて水の中でごしごししてみた。

一応、ぬめりも取ることをかねて、塩水でやった。

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驚くべきことに、2−3分ほどゴシゴシやると(そんなに力は入れない)ほとんど完全にウロコが取れた。

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50匹を2回にわけてやったのだが、ウロコ取りにかかったは5分ほどだった。

この後は背開きに。ちょうど小出刃があったので、そいつでやるとわりと順調にできて、すぐに慣れてわりと早くできた。

とは言え、50匹すべての頭を落とし内臓を取り背開きにするのに1時間弱ほどかかったが、まあそれくらいでできた。

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次回は1本の竿で集中してなるべく飲み込まれないようにして、小さいのはリリースできるようにすればもっと楽になるだろう。

晩飯は早速天ぷら。

ハゼの他、タチウオ、ケンサキイカなどなど。

タコも用意したのだが、やるのを忘れた!残念・・・

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天ぷら、美味しかったです。

潮がよく動く日の満潮前後の時間帯に行けば今回のようによく釣れるのではないかと思うので、似たような潮で2−3時間ほど釣行できるようなら、また行こうかな。

まあ、そうは言っても船釣りが優先になるが。2週間後の連休のどれかの日にまたちょっと行くかもしれない。

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Comment

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なるほど、ウロコ取りはこうやってやれば簡単ですね。
いままで1匹ずつやってました。(汗)
ハゼの天麩羅美味しいですもんねぇ・・。
上手く潮があえば行ってくるかなぁ。
2013年09月09日(Mon) 15:49
編集
これはこれは、たて釣りの師匠さま、お越しいただきありがとうございます。

本当にこんなやり方でウロコが取れるのかなと半信半疑でやりましたが、かなり綺麗に取れましたよ。だからと言ってハゼがつぶれることもありませんでしたし。

ウロコ取らなくて良いだけで、さばく時間はかなり短縮できると思います。何より美味しかったですし。

なので、数が釣れるのは今月中までみたいなので、近々また行こうかなと思ってます。
2013年09月09日(Mon) 17:12












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