カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP映画・TV ≫ スタートレック・お盆先行上映

スタートレック・お盆先行上映

お盆は1日おきに仕事と休みなので、16日は休み。

夕方からスタートレックの新作映画「スタートレック・イントゥ・ダークネス」を見に行ってきた。しかし、タイトルなんですべてカタカナなのか!?と言うか、日本語のタイトルくらい考えたどうかね。

それはともかく、映画は6時半から9時前までだったので、先にちょっと早めの夕食を・・・

好物のインド料理にすることにした。ひさびさです。

130817indo-ryouri.jpg

ナンが巨大で食い過ぎの腹いっぱい以上になってしまった。

さて、映画のほうだが、事前のCMとかポスターなどからまったく期待していなかった。スタートレックらしさがまったく見られなかったので。

ポスターにはエンタープライズ号の乗員は誰一人登場せず、ただ一人だけ登場している男がなんだかよくわからない奴。なんだこれ!?と思っていた。彼は主役ではなく、敵役、悪役である。謎の男と言う感じだが。

130817startrek.jpg

内容は、この「人類最大の弱点は愛だ」と言うコピー?から判断して、よくあるような、過去にもあったようなことがテーマになっているのかと想像して見たが、全然関係無かった。

と、そんな感じでまったく期待せずに見たのだが、見てびっくり。

事前にネタを仕入れずに見たのが良かった。びっくり仰天。すばらしいスタートレックの映画でした。

「人類最大の弱点は愛だ」など内容と全然関係なかった。

私のブログを見ている人は誰も見に行かないだろうから、以下ネタバレを書きます。

この「謎の男」は何と、旧作に登場した悪役のカーンだったのだ!びっくり。

容姿が全然違うので名前が出るまでまったく気づかなかった。

130817kahn.jpg

そして、終盤部分は、映画「カーンの逆襲」の内容の再現と言うか、カークとスポックの役割を逆転させて似たような展開に・・・。


スター・トレック2 カーンの逆襲 [DVD]スター・トレック2 カーンの逆襲 [DVD]
(2007/10/26)
ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ 他

商品詳細を見る


旧作でのカークの怒りの名台詞?「カーーーン」を今度はスポックが叫んでいた(笑)。

旧作はスポックが死んで私は過去に見た映画で一番泣いたシーンだったので、感激したが、しかしすぐにカークが死なない(生き返る)だろうと気づいてしまった。

不自然にカーンの血液に再生能力があるみたいなシーンが前半の伏線で出てきていたので、たぶんカーンの血液を使ったカークが生き返るとすぐにわかってしまった。

なので、泣くところまでは行かなかったが、まあ面白かった。

キャラクターも旧作の性格にかなり似てきたと言うか、彷彿とさせるところも多いので。

バリバリのスタートレック映画だが、YUKAもかなり面白かったと言っていたので、スタートレックファンじゃなくても面白いようです。

ともかく、私としては見に行って良かった。

ただ、アポロシネマはだめな映画館です。前の席の客の頭が邪魔になる。段差が無さすぎるのかと思う。今時この構造の映画館はだめだろう。

私はなんとか邪魔にならずみ見られたが、YUKAは前席の客の頭で字幕の一部が見えないことが多かったと言っていた。

もうアポロシネマでは余程のことが無い行かないだろう。

さて、来週はヤマト2199の最終章が上映されるのでこれを見に行くが、こちらは旧作とはかなり内容が違ってきているので、こちらはかなり警戒しながら見なければならないだろう!?

まあこちらは、なんばパークスシネマなのでこの映画館は良い。ただ、駅からちょっと歩くのでこの時期はちょっと汗だくになるかもしれずに、そこだけ不満ではあるが・・・

映画・TV | Comments(0) | Trackbacks(-)

Comment













非公開コメントにする