カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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イカ釣りで何が大事でしょう?

タイトルではイカ釣りと書いてますが、この場合のイカとは、和歌山のアカイカ、日本海のマイカのことで、要するにケンサキイカ釣りです。

実はこの件については以前に「アカイカ・マイカ用仕掛け」で仕掛けについては考えていて、その時には仕掛けについて考慮すべき点として4点を挙げていました。

【1】スッテの選択
【2】ハリスの長さと太さ
【3】スッテの本数
【4】枝の間隔

これに新たに加えるとすれば、

【5】スッテの配列

でしょうか。

しかし、結局私の中ではどれも結論は出ていません。検証しようにも、はっきり言って、イカの群の濃さと言うか、イカの活性による影響のほうが大きすぎるからです。

だから、私程度の釣行回数では【1】〜【5】の各項目について、データのサンプル数が少なすぎて、統計的に意味のあることは言えず、検証しようがないのです。

わかりやすく言えば、みんなが爆釣の日は私もたくさん釣れるし、みんなが釣れない日は私もイマイチ。これって要するに、釣果はイカのご機嫌次第と言うことでしょう。

あれこれ試してみても、少なくとも状況をがらりと転換させるほど良くなったことは無い。少し釣れるようになっても、それが仕掛けを変えたからかどうか確信が持てるほどの雰囲気も無い。

ちょっとわかった気になっていたハリスの長さに関しても、またわからなくなりました。

と言うことで、結論としては、たくさん釣りたかったらたくさん釣れそうなイカの大群がやってきていて活性の高そうな日に出撃すること・・・(爆)。

そう、私の場合は何よりたくさん釣りたい、何も考えずにガンガン釣れてしまう、釣ったでも釣れたでもどっちでも良い、釣れば結果オーライなので、こういう結論になりました(笑)。

釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

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日本海側に行かれたようですね。

やたら腕にバンドエイドがはってありますが、釣りのしすぎ?
2013年07月27日(Sat) 19:07
編集
日本海へ行ったら活性イマイチで同じ日に椿で爆釣という感じで運悪かったですが、くじ運は良くて竿がしらでした。型も良いのが混じったので、87匹もあれば土産はじゅうぶんでした。

バンドエイドは仕事で変なものを触ってかぶれてしまったので、仕事のしすぎです(笑)。
2013年07月27日(Sat) 21:05












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