カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP釣り ≫ アカイカ釣行記X2

アカイカ釣行記X2

(釣行記その1)2013年7月18日(木)

アカイカ釣り@とくは丸(和歌山・椿)

日出5:00 正中12:05 日没19:09
月齢9.8 月輝面 71.6%
月出14:25 正中19:48 月没0:18
天候:はれ  潮:下り潮  水温:25.3度  波高:0.5
潮@田辺〜若潮

130718shio.jpg

(結果)アカイカ32杯

130718chouka2.jpg

さて、ようやく忙しい仕事も一段落して何とか平日に休みが取れるようになったので、ゴリオさんとご一緒させていただくことにした。

で、今年初のアカイカ釣りに行くことに。少し早めに出てタコ釣りもすることにして頑張ってやってみたが、残念ながらまったく釣れず・・・

5時過ぎに見草港に集合、お客さんは全部で6人とこんな感じだったと思うが、もう忘れてしまって間違っているかも。

130718turiza2.jpg

内容もあまり覚えていない。と言うのも、その後にもう一回アカイカ釣りに行ったので、記憶がごちゃごちゃになってしまった。

やはり釣行記をためるとだめですな。

椿からゆっくり南下して2−30分走っただろうか、ポイントは日置の手前くらいだろうか?

6時前に釣り開始。投入すると潮が結構早く、オモリは80号で開始。

投入直後は糸がかなりななめになるが、しばらくするとまっすぐ近くなってくるので、表面だけ潮が早くて底のほうはそれほどでも無い様子。

どんなスッテを使っていたか忘れたが、最初はハリス長めの6本スッテ仕掛けだったと思う。

開始後しばらくして、明るいうちからぽつりぽつりと釣れた。不思議と下から2番目の真っ赤なスッテばかりに乗ってきた。

しかし暗くなって点灯すると音沙汰無し。

と思ったら、割と浅いタナでヒット。カウンター表示で15mくらいだったか?ほとんど記憶が無い。

しかし、なかなか快調に釣れることは無く、ぽつり、ぽつりと言う感じ。

上下に誘って少し待つ、または、巻いて止めて、巻いて止めて、とやっていると、止めているときにアタリがあると言う感じ。

そのうち潮がとまってきたのでオモリを60号へ落として、またハリスも短いタイプの仕掛けに交換した。

130718sao.jpg

この仕掛けで竿をガンガン叩くやりかたをすると、その直後にアタリが出ることが多く、それで何とか少しずつ追加。

タナもごく浅く、5mくらいで当たってくるが、なかなかヒットしない、触るだけと言うのも結構多かった。

アカイカは小さいのが海面近くまで浮いてきてたくさん見えていたが、見えている割にはスッテには乗ってこず、入れ食いと言えるほどの時間帯は無かった。

それでもコツコツと釣り続けるとぽつぽつと追加できて、11時過ぎの終了時間になり、最後はダブルで釣れたのだが、あわてたらスッテを服にひっかけてしまい、一つはバラしてしまった。もったいない。

(結果)アカイカ胴長10〜20cmを32ハイ

130718chouka3.jpg

船の上で2回数えて2回とも33ハイだったのだが、この写真で数えてみると32ハイしかいない。1ハイどこへ行った!?

港で最後にスミで黒くなった海水を捨てた時にイカも一緒に捨ててしまったのだろうか!?もったいないことをした。

ともかく、乗りがあまり良くない感じでかなり苦労したが、シーズン初回としてはこんなものだろう!?

ただ、やはり不完全燃焼だったために、日曜日に無理してまた行ってきたので、そちらの釣行記は連続して以下に書きます。

ゴリオさん運転ありがとうございました。帰りに爆睡してすみませんでした、またよろしくです。





(釣行記その2)2013年7月21日(日)

アカイカ釣りPART2@とくは丸(和歌山・椿)

天候:はれ  潮:下り〜上り潮  水温:26.1度  波高:ベタ凪
日出5:02 正中12:05 日没19:07
月齢12.8 月輝面95.9%
月出17:33 正中22:52 月没3:06
潮@田辺〜大潮

130721shio.jpg

(結果)アカイカ26杯

130721chouka1.jpg

さて、木曜日のアカイカ釣りでひさびさにこの釣りの楽しさを思い出したことと、それから活性がもう一つだったので、またすぐ行きたくなったので行ってきた。YUKAもクレイ関係で東京へ行って不在だったし。

家を何時に出たか忘れたが、見草港には5時ちょうどくらいに到着。圭さん含めてお客さんは5人でこんなふうに入った。

130721turiza2.jpg

5時半過ぎに出船、港を出て南下。

130721departure.jpg

前回と同じ場所かどうかわからないが、港を出て左に曲がって日置方面へしばらく行ったあたりで釣り開始。

130721point.jpg

またまた下り潮がかなり早く流れている。底のほうは少しましだが、それでも前回よりは早い。

と言うことで今回も最初はハリスが長い仕掛けで釣り開始。ちなみに直結仕掛けも連結してみた。

ハリス長め3本スッテ+直結スッテ2本と言う感じ。潮が早い時は直結が良いのではないかと思ったが・・・

今回は潮がかなり早く、オモリ80号でも結構流される。

もし潮がゆるかったらナマリスッテでやってみようと竿を別に用意してきたが、結局潮があまりゆるくならなかったのでできなかった。

さて、明るいウチはさっぱり何もなし。右舷の前の方が1ハイ釣られただけだった。

その後、日が落ちて点灯してもしばらく私の竿には反応無し。

右舷のほうではぽつぽつと釣れている様子。

ようやく私にもアタリが出て1ハイ目を釣り上げた。タナは忘れてしまったが、底の法だったような!?記憶が。

その後もぽつぽつと釣れるが直結のほうには一切釣れなかった。

しばらくして潮が落ち着いてきたので、またハリス短めの仕掛けにチェンジ。

130721sutte.jpg

前回同様に竿を叩く誘い方でやってみるが、前回ほどは乗ってこなかった。

左舷のほうはぽつぽつと上がっているようだが、こちらはアタリ無し。

少し風が出てきて船の向きがずれたために、私の乗っている右舷側は仕掛けが船底へ向かって入るように流れている。こうなると釣れにくいのか!?仕掛けが船の影の部分に入るから釣れないのか、単に下手だから釣れないのかと思ったが、船長も私の隣でやっても釣れないので、やはり右舷はダメな様子。不思議です。

たまに交通事故みたいにヒットすることはあるし、ダブルもあって、これから入れ食いかと思うが、それっきり単発で終わってしまう。

と言う感じでなかなか盛り上がらない。

となりが空いていたので、船長が「暇だし竿をもう一本出してええよ」とのことなのでお言葉に甘えて出すが、置き竿ではまったく当たらず・・・

結局、こちらの竿では3バイ釣れただけだった。それにたいして、手持ちで誘うほうは10杯以上は釣れたので、やはり誘わないと釣れない。

しかし、手持ちの誘いでもタナがバラバラだし1匹釣れても同じタナと同じ誘いでは続けて釣れることが無いために、効率が非常に悪い。

忘れた頃にヒットすると言う感じで根気のいる釣りでした。

11時になり終了・・・

(結果)アカイカ胴長10〜21センチを26杯

130721chouka.jpg

まあまあ、どこにもおすそわけしないなら我が家のみやげとしては十分な量は確保できたと言う感じだろうか。型も前回より少しだけ良くなっていた。

さて、次は日本海にいっぺん行って、その次は田舎へ帰省した後の釣り堀の後になるからお盆明けと言うことになるので、アカイカもマダコももう終わっているかな!?

今年は黒潮がかなり離れているのでカツオはこのままでは期待できない感じみたいだから、黒潮がもっと接岸してきて欲しいものだ。
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

編集
ご一緒ありがとうございました。

なんぼも寝てないと思いますよ(笑)。
気にぜず寝てくれればよかたのに。

誘って釣ってるって感じですごいと思いました。

真似しましたが全然ダメで半分以下の釣果でしたが、勉強させてもらいました(笑)。

またよろしくお願いします。
2013年07月22日(Mon) 22:28
編集
ゴリオさん、お疲れ様でした。

誘って釣るならゴリオさんが使われていた竿はやりにくいんじゃないでしょうかね。置き竿用には良さそうかと思いましたが。私のは短めなのでやりやすいです。

以前に私の隣で置き竿でたくさん釣る人がいたので、誘うのが万能と言うわけでもないようなのですが、では、何をどうやるのが良いのかさっぱりわかりませんね。スッテの種類なのか配列なのか・・・

私は気が短いので、てっとりばやくできる「竿を動かす」と言うことをすぐやってしまいます(笑)。
2013年07月23日(Tue) 08:30












非公開コメントにする