カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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明石のマダコ

予想外にマダコが釣れて、今回はうれしい悲鳴をあげた。

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と言うか、以前までは帰宅してその日のうちにぬめり取りしてゆでる下処理まで完成していて、これがまた大変、たくさん釣れると本当に悲鳴をあげるほどの重労働だった。

と言うのも、私のぬめり取り方法が「築地流」と言うやり方で、これは大変。最初に塩も使わず、ただタコだけをひたすらもんでヌメリを出し、流水で洗う。

これを何度か繰り返して、ほぼヌメリが取れてきたら、最後に1回だけ塩を少々入れて完全にぬめりを取る。

これをやると、タコがしょっぱくならないし、長時間もむのでやわらかくなる?ともかく、しょっぱくならないのでこの方法でやっている。

ところが、どこで聞いたか忘れたが複数の筋から「一端冷凍するとぬめりは水洗いだけで簡単に取れる」と聞いたので、試してみることに。

とりあえず、内臓・目玉・くちばしは冷凍する前に取ったが、これだけでも重労働(汗)。

そして、いくつかに小分けして冷凍した。

で、それらの一部を早速、翌日に解凍してぬめり取りをしてみたが・・・確かに釣ったその日にやるよりは楽だったが、劇的に楽になったと言うほどではなかったし、水洗いだけではぬめりは取れなかった。

もう何日か冷凍したほうが良かったのだろうか!?

ただ、その日のうちにぬめりを取ったやつよりは楽なのは明らかだし、一度冷凍したタコは明らかにやわらかくなっていた。

下処理完成!

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最後に塩は使ったが、ほとんど塩味はついていないのでうまくできた。

早速料理してもらうことに。

まず、タコ飯。タコの他には梅が少ししか入っていないシンプルなのが我が家の定番です。

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実に綺麗な色が出る。

そして、これも定番なのが、タコとトマトのガーリック風炒め。

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夏にぴったりです。

そして、タコとじゃがいものやつ(何と言う料理名かわからない)。

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これも美味しかったが、ジャガイモの量がタコに比べてちょっと多すぎた。

そして、今まで何故かやらなかった、タコ足のブツ切りにただ醤油をつけて食べると言うやつ。

130710tako-ashi.jpg

これ最高!刺身よりこのほうが好みかもしれない。この食べ方は定番にしよう。

やはりマダコは美味しいですな。

私の田舎ではタコと言えばむしろミズダコのことで、あれはマダコに比べると味がうすいような、名前の通り水っぽい感じがした記憶があるし、歯ごたえがぐにゅぐにゅした感じで食べにくい。

まあ当時は子供だったので味がわからなかっただけかもしれないが、それほど好きでも無かった。

それに比べるとマダコはやはりうまい。

しばらくはマダコを堪能できそう。

次は何の料理をしてもらおうか。一応、何か新作をよろしくとお願いしてあります。
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Comment

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いつもながらどれも美味しいことでしょう!

昨日は烏賊延期だったので須磨からタコ・サバ2本立てでした。

垂水沖で500-800gを10匹。水深40-50mでした。
新子は見かけませんでしたねえ。

途中で行ったサバは38cmを2本。
刺身にしたいところをぐっと我慢でシメサバにして冷凍中です。
釣ってすぐ内蔵出してるから大丈夫と思うのですが...。
2013年07月12日(Fri) 14:09
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しんすけさん、こんにちは

垂水沖は型が平均しているんですね。新子とは生息場所が違うようで面白いですね。

私はまたタコに行く予定です。二匹目のどじょうはいるのか!?

月曜には状況次第ですが椿のスルメイカも狙っています。
2013年07月12日(Fri) 17:35
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ウヒョヒョー3.6キロって!

またまたうらやましいー(笑)。
2013年07月13日(Sat) 15:19
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かなり重かったですが、以外にすんなりあがってきました。

刺身にしましたが、処理が大変です、へとへとでした(笑)。
2013年07月13日(Sat) 20:34












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