カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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午後便でもイサギ爆釣

2013年6月22日(土)

イサギ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)午後便

日出4:49 正中12:02 日没19:14
天候:曇り時々晴れ  風向:東  潮:下り〜上り潮  水温:23度  波高:ベタ凪
ポイント:日ノ岬沖(ジャリ)

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(結果)イサギ23−38センチを98匹

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金曜日にバイトがやってきて土日はそれに時間が多くとられてしまって他の用時(釣りを含む)になかなか時間をさけない状況が続いていたが、さすがに来週から仕事も忙しくなるので、バイトを減らしてもらうことに。

来週から減らしてもらえたらそれで良かったのだが、今週から減らしてもらえたので、釣りに行ける!となると、早速電話で予約。

土曜の午後便が出るとのことだったので、それから疲れも残りにくいので出撃しやすい。

大雨の後の水潮が心配だったが、まあそんなに爆釣しなくても楽しめれば良いと思っていたので、気楽に出発。

11時に集合とのことだったが、10時半くらいに港に到着すると、すでに船は帰港しており、午前便のお客さんは跡形も無く帰った後だった。

船長に聞くと、爆釣で9時半に早上がりで竿頭は120匹くらい釣れたとのこと。これはラッキー。

午後便は割と空いていて、人数確認していないが、私を入れて4−5人だったと思う。11時前に出船、11時半には釣り開始していたと思う。

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ポイントに到着、曇り空で風も少しあり涼しく釣りがしやすい。

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またまた欲張り自作5本針仕掛けを使用。しかしこの仕掛け、前回にはイマイチ良くなかったのだが、今回は活性良さそうだから行けるかと思ってまた使用。幹糸ハリス4号、枝ハリス3.5号でイサギ針のスキンを使用している。

船長の指示ダナは25mくらいからはじめてとのことで、午前便では10m近くまで浮いてきたこともあったそうだ。

とりあえず25mくらいから釣り開始。ぽつぽつと釣れる。1投で1匹ずつは確実に釣れるが、期待したほど爆釣の活性と言うほどでもない感じ。

それでもタナが浅く、20m前後でよく釣れるので、手返しも早くて、1匹ずつでもすぐに数が増える。

と、しばらくして、他の方とオマツリして仕掛けがぐちゃぐちゃになったので、切って新しいのを出すことにした。

ここで思い切って市販の海戦4本針(ケイムラ入り)のハリス3号に変えてみた。

すると何と、ここから入れ食いでダブルが連続し、たまにトリプルも・・・

やはり自作仕掛けはあまり良くなかったようだ(笑)。

タナも15mくらいまで浮いてきて、かなり良型が釣れるが、しばらくするとまたぽつぽつの食いに。

そうなると船長は船の位置を微調整。アンカーのロープをのばしたりひっぱったりとこまめに修正してくれるし、潮の向きがかわるとアンカーやりなおしてくれる。

そうするとまた快調に釣れると言う感じ。

他に船もいなかったので、船の位置の修正もやりやすいのかもしれない。ただ、TR丸の釣果欄にもジャリと書いてあったのだが見かけなかったが、どういうことだろう!?ジャリも2ヶ所あるのか書き間違いなのか!?

また、しばらくすると上り潮にかわり、これがまた適度に流れてくれて、そうなるとイサギの活性もさらに上向いて来て、快調に追加。

多点がけを狙うとはずれるのでやめて、タナも浅いことなので、手返しを早くしたほうが数が伸びるので、こういう時は欲張らずに1匹1匹積み重ねる。

仕掛けを落としている途中の水深10mくらいで何かがヒットして思いっきりひっぱられたので、これはソウダガツオかと思ってあわてて引き上げたら、何と40センチちかい大型のイサギが食っていた。

船長によると、たまにそういうことあるらしい。もしくは浅い水深で仕掛けを落下途中に大型イサギがひっかかって来るとか。

そうやって時折かなりの良型も混じりながら、開始2時間も経たないうちに40匹を突破。

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時に35センチオーバーの良型が浅いタナで食ってくる。10m近くで食ってくることもあった。

ただ、大型はあまり連続しては食ってこないので、そういう時はまた少しタナを一端下げてから、また少しずつ上げてさぐるようにしてみる。

そうこうしているうちに、開始3時間で60匹を突破・・・このくらいになるとイケスのイサギが口をぱくぱくしだして、何匹かはひっくりかえってきた。

水温が高くなってくると海水への溶存酸素量が少なくなるし、魚も動きが活発になって酸素消費量も多くなるのだろう。

天気も良くなって晴れてきたのでなおさらイケスの水温も上がっているのかもしれない。

このままではみんなひっくりかえってしまいそうなので、あわててシメることにした。

しばらく釣りを中断して、40匹ほどしめてクーラーへ。

するとイケスもだいぶん余裕が出てきてまたイサギは元気になってきたので釣りを再開。

ところが、ここから上り潮がかなり早くなり、ちょっと釣りにくくなり、タナもよくわからなくなってきた。

天気も晴れているより曇っているほうがイサギの食いが良いような気がするが、気のせいだろうか!?まあ、潮が早くなりすぎたせいかもしれない。

タナを下げすぎると小アジや小さいムロアジが釣れた。上げすぎても小さいムロアジが釣れたりとかして、しばらくは混乱したが、そのうち水深35mくらい(と言っても仕掛けがななめに出ているので本当にその水深かどうかはわからないが)でイサギがぽつぽつと食うようにかってきた。

そしてまたイサギを着実に追加。するとまたイケスがいっぱいになってきて、このままではクーラーに入りきらなくなるかと思って、ちょっと手返しを遅めにしようかとも思ったが、なかなか性格的にできず(笑)。

たぶん残り1時間も無いくらいの時点で、竿釣りに切り替えて、魚をシメたりなどの作業をしながら釣りすることにした(手釣りだと他に作業ができない)。

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(↑前回の釣りの時の写真を流用)

それでも、このあたりから潮の流れも少し落ち着いてきて、そうなると27−25mくらいでまたイサギが入れ食いに近い状態になり、面白くてまた釣りに集中してしまった(笑)。

で、何の作業もできないいままそのまま釣りをやり続け、4時半だったか5時頃だったかこれまた忘れてしまったが、ラスト一投の合図があり、最後は大物狙いでものすごい上のタナでしばらく置いていたがヒットせずに終了・・・

帰港するまでにイケスの魚を数えながらシメると全部で58匹もいた(笑)。と言うことで、最初にシメておいた40匹とあわせると全部で98匹!

微妙に三桁には届かなかったが、まあ結構リリースもしたので実質三桁のようなものと考えて、大満足です。

(結果)イサギ23−38センチを98匹

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35Lクーラーと27Lクーラーの両方が氷を入れてびっちり満タンになりました・・・

船長によると、混雑のピークは一服したようで、最近は一時よりお客さんも少ないらしく狙い目かも。イサギも個体差があり、みんなお腹がへこんでいるわけではなく、まだ太っているのも結構混じるし、食べても美味しかった。

ちなみに今回釣れたものをさばくと白子持ちのほうが圧倒的に多かった。真子を持ったやつは数が少なく、しかも真子はごく小さくなっていた。

今年のイサギ釣り、一回ちょっとダメな日があったが、前回と今回とでたくさん釣れて満足できました。今年も良い釣りをさせていただき仲政丸の船長に感謝です。

時間あればもう一回くらいイサギ釣りに行きたいが、今週の後半から忙しくなるので、他の釣りも無理だろう(本当に!)。

と言うことで、しばらくおとなしくしている予定です。7月下旬になったらイカ釣りに出撃予定。

7月18日のタコ釣りは考えていた船が無理みたいでちょっと予定が立たなくなっています・・・
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Comment

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沢山ありがとうございました。

お腹小さくなってるのもありましたが、ほとんど良型で美味しく頂きました。

イケスの魚苦しむほど釣るとは(笑)。

棚が浮いてきてくれましたかー午前は10mとは凄いですね魚見えるのでは。

やっぱりイサギはこうでなくては。
2013年06月25日(Tue) 18:08
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こんばんは(^o^)/万年(サササッのおじさん)です

再び爆釣おめでとうございます
ここまで釣ると魚はどうなるのか興味あります
棚は前回と同様一時的に広くなる様で
難しい状態で良く釣っておられます
三重でも赤いかが釣れてきてたみたい
今年は一回は赤いか行きたいと思っております

9月くらいにはまた和歌山遠征考えております
修業の旅は続く (((((((・・;)サササッ
2013年06月25日(Tue) 20:57
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>ゴリオさん

前回でも何匹かひっくりかえってましたが、今回ほどではなかったです。この二三日前に船長も前の大きなイケスでも200匹くらい釣ったら弱ってきたと言われて、それで急遽しめることにしたのですが、船長に言ってもらわなかったら気づかずにイサギがイケスで大量死していたかもしれません(笑)。

浅いタナで釣れると大きいですし手返しも早く釣りもしやすいですね。


>万年さん

そうですね。釣れるタナが時々変わるので、注意しなければなりませんね。基本的にはやや深めからはじめて、上へ上へさぐっていって、上で食わなくなったらまた少し下げたところからはじめてみる感じでしょうか。最初に船長が具体的に詳しくタナの探り方を説明してくれました。

9月の大物釣りまた都合あえばよろしくです。日程まだ決めてませんが(来週中には決めます)、8月の釣り堀もよろしくお願いします。
2013年06月26日(Wed) 08:35
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日曜日に、
私「カーク船長は、昨日もイサキを100匹くらい釣ったみたい」

いくちゃん「毎週、毎週そんなに釣ってどうすんの?奥さん怒らへんの?」

私「魚を譲る人がいっぱい、いるから大丈夫」

いくちゃん「もっといっぱい貰ったらよかった」

という会話がありました。(笑)
2013年06月27日(Thu) 09:18
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毎週毎週たくさん釣っているわけではなく、たまたま二週連続で多めに釣れただけなので、その部分の誤解は解いておいて下さい(笑)。

お会いしたときに、あれだけの魚の山を見て3匹で帰られたので、あまりいらないのかと思いました。私なら「そんだけ釣れたらもっと頂戴」とか言いますので(笑)。気が利かずに失礼しました。

今回は午後便だし40-50匹くらい釣れたら良いと、そのつもりで配る先なども考えていたので、釣れすぎてさすがにちょっと焦りましたが、予定より多かったぶんをまるごと全部ある方に引き取ってもらえて助かりました。

今年はたぶんイサギ専門の釣りはもう行かないと思いますので、また来年でもたくさんもらってください。
2013年06月27日(Thu) 10:21












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