カーク船長の娯楽日記

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レガシィ2ヶ月

新車に購入してから2ヶ月あまり、走行距離は約2,800キロほど走り、ようやく車にも慣れてきた。

最初だからと車にカバーをかけていたが、近所のおじさんから、ずいぶん昔になるが、車のカバーに放火してまわる事件が多発した時期があり、警察や消防からカバーをかけないように言われたことがあると言う話をうかがった。

最近は無いようだが・・・、それを聞いてカバーをかけるのをやめた(笑)。

しかし、それくらい対策しているような気がしてさっき調べてみたら、純正のボディーカバーはちゃんと防炎加工がほどこされているから、簡単に火が付かないようになっていて、万が一着火しても燃え広がらないようになっているらしい。

なので、やはりカバーをしようか・・・

と、その話は良くて、気になる(そうでもない)燃費のほうだが、前の車と比べると車重が100キロ重いうえに4WDだし排気量も2.2Lから2.5Lへと少し大きいと言うことで、どれだけ悪いかと心配したが、今のところは悪くなさそうな感じ。

給油の際にカーナビに給油量を入力すれば、燃費を計算してくれるようになっている。

130602kyuuyu2.jpg

4/13の一回目の給油の時はこれはちゃんとした値が出ていないので、それは無視で、他はだいたいリッター12キロ前後になっている。

しかし、この値は自分でトリップメーターの走行距離と給油量から計算した値とちょっとずれている。

たぶんカーナビの測定している走行距離が不正確なのだろうと思うので、車のメーターの走行距離をもとに自分で計算した値のほうが正確だと思う。

自分で計算するとこの値よりもう少し良い。最新の測定ではリッターあたり13キロを超えた。これまで2.800kmの燃費もリッターあたり12キロを超えている。これは明らかに前の車よりリッターアタリ1キロ以上も良くなっている。

主な理由は、高速道路を一定速度で巡航している時に、トップのギア比の違いのおかげでエンジンの回転数が低く抑えられるからだろうとは思うのだが。なので、高速での燃費はかなり良くなっていると思う。

他には、前の車と運転のしかたがちょっと違っていることもあるかもしれないが。

いつもインテリジェントモードにしっぱなしだし(あまり急加速しない)、高速道路を走行する率がちょっと多めかもしれない。

それでも、高速道路の走行ではあまり燃費を考えずに走ってはいるが。

しかし、瞬間燃費計などついつい見てしまうし、下の写真の赤い四角で囲んだ部分の表示も気になってしまう。

130602paddleshift.jpg

これは、平均燃費よりも瞬間燃費のほうが悪いと写真のように黄色い表示が左側に出るが、瞬間燃費のほうが良いと緑色の表示が右側に出ると言うもの。

この写真の状態はアイドリングしているところなので、めいっぱい黄色い棒が左端まで伸びている。逆に、エンジンブレーキのかかった状態などガソリン噴射が止まっているような時(瞬間燃費計では50km/Lと表示)では、緑色の棒が右端まで伸びている。

そう言えば、最近どこかのブログで読んだが、下り坂ではニュートラル(N)にしてエコドライブと書いてあったが、大間違いなのだが・・・

普通の車は、エンジン回転数が一定以上であれば、アクセルをオフにする(アクセルペダルから足を離す)とガソリンの噴射は停止する。なので、エンジンブレーキのかかっている状態ならばガソリン消費はゼロなので、それだけで十分にエコドライブなのです。

逆に、ニュートラルに入れてしまうと、アイドリングしているのと同じ状態なので、エンジンはガソリンを噴射している。だから下り坂でNに切り替えて走ってしまうと、普通にDで走るより確実に燃費は悪くなります。

話はそれたが・・・、思ったより燃費は良さそうと言うか、少なくとも前の車よりは悪いことは無いので良かった。まあ、最近のエコカーとかに比べるとたいしたことは無いだろうが。

しかし、やはり運転した感じはとても良い。

車の走りの安定感が違うためか、思ったより速度が出すぎていても気づかない。たぶん120キロくらい出ちゃったかと思ってメーターをのぞいてみると、ぬうわキロだったりとか。もっとスピードを出しても出ている感じがしないこともあり、良いのか悪いのか。

あと、4WDはどうかと思ったが、これもすごく良い。前後のトルク配分は、前:後=6:4の固定になっているようだが、やはりFFとは違う(気がする)。

前の車もFFにしてはハンドリングが良かったほうとは思うが、ぜんぜん質感が違う。

コーナリング時の安定感が全然違うので(水平対向のおかげ!?)、高速コーナーでも減速せずに曲がることができる(笑)。

CVTにはいまだに慣れないが、アクセルをぐいっと踏み込むとエンジンがドロドロと低音で何とも言えない良い音がして、回転数の上昇とともに素直にグイグイと十分な加速をしてくれる。

130602paddleshift.jpg

それから、当初はその安っぽい操作感にばかり気を取られて不満に思っていたパドルシフトだが(上の写真の青い丸の中)、これがすばらしく良い。いや、操作感はあいかわらず「ぷらっちっく」風ではあるが・・・

何が良いかと言って、あっと言うまにシフトチェンジしてくれる。そのスピードの速いこと。さすがスバルですなー。まあ前の車が遅すぎただけなのかもしれないが。

パドルシフトを押した瞬間に、まるでレーシングカーのように瞬時にシフトチェンジされるので素晴らしい。

外面的な質感は普通くらいだが、車としての基本性能と言うか中身と言うか、走りに関係した部分ではかなり良くできている。見えないところに金がかかっているようで、運転するほど気に入る感じです。
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Comment

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中古のホンダ ライフ買いました。
ハンドルには、クラクション以外ついてません。(笑)
燃費は、まだ計測してません。
スピードは、問題なく120キロは、軽くでます。
しかも、高速での車線変更は、恐怖が楽しめます。
走行距離が少ないので、長く乗れそうです。
2013年06月12日(Wed) 00:04
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ハンドルにごちゃごちゃ付いているのは、あまり良いこと無いですね。オーディオの音量とかは便利ですが。私はマニュアルモードのシフトチェンジはシフトレバーでやりたいほうなので(レガシィはパドルシフトでしかマニュアル操作ができない)。

最近の軽は普通に高速の追い越し車線を走れるでしょう。20年くらい前に軽自動車に乗っていましたが、当時のは排気量の550ccでしたが、とても100キロ以上出す気にはなれませんでした。
2013年06月12日(Wed) 09:00












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