カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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花見散歩(2)

前日(30日)には通りがかった公園で思いの外、桜を満喫できた。花見は散歩程度が一番良い。

さて、翌日の日曜日(31日)、当初は釣りを予定していたが、いろんな理由からやめにしたので、ぽっかり時間ができた。

家で仕事をしても良かったのだが、それほど急ぎのものは無かったし、どうしようかと思って、こういう時には私の場合は、ネットカフェへ行くことが多い。

もちろんネットなど家でできるから、そのために行くのではなく、そこはマンガもたくさん置いてあるので、それを読みに行く訳である。

車でそこへ向かう途中、ふと満開の桜が鳥居越しに目に入った。すぐ近くに大阪護国神社があって、そこの桜だった。

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帰りに寄ってみることにして、とりあえずはマンガを読む。

9時過ぎから4時前まで7時間近くもびっちりと、一人でマンガを読んでました(笑)。

ただ、残念なことに、以前あったランチ(380円)が無くなっており、食事のメニューが高くなっていたこと。さして美味しくも無いカツカレーに690円も払わねばならなかった。

読んだマンガはこれ。


黄昏流星群 (1) (ビッグコミックス)黄昏流星群 (1) (ビッグコミックス)
(1996/08)
弘兼 憲史

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正直言って、気色悪い話が多かった。3割はゲテモノストーリー。3割がまあ面白いかなと言う印象(個人の感想です)。

気色悪い話があると読むのをやめようと思うが、たまに面白いのもあるので何冊か読んでしまった。

シルバー層の恋愛物語と言う挑戦的なマンガではあるが、正直、いい年こいて恋愛とか止めて欲しい。

そもそも恋愛は素晴らしいみたいな単純な思考が蔓延しているが、そういう女子高生みたいな発想は本当にやめたほうが良いと思う。

だいたいこの原作者の作品にはそういう浮ついた発想の話が多いように思う。

え?嫌なら読むなって!?

まあ、そうですな。

それでも、課長島耕作は面白かったが、出世してゆくにつれて話がつまらなくなったので最近は読んでいない。

と、そんなどうでも良い話はやめにして、4時頃だったか、店を出た。

7時間ほど過ごして昼食(約700円)を食べて確か2,700円ほどだったと思う。釣りに行くよりは安いが・・・釣りほどの収穫は無し(笑)。

そこから歩いて大阪護国神社へ向かった。5分もかからずに到着。

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やはり神社仏閣には桜がよく似合う。

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ブルーシートを敷いた花見客などもいないし、桜をながめながら沈思黙考するにはちょうど良い。

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場所は微妙に違うが 「春の梢に、咲いて会おう」 ・・・と言う感じだろうか。

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さすが護国神社だけあって、こんな特徴的な碑もあった。

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プロペラに、左側にはロケット(ミサイル)みたいなのも・・・

あと、ちょっとびっくりしたのはこれ。

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これって大丈夫のだろうか?

天皇陛下が御拝と書いてあるが・・・御拝の間違いでは!?

参拝の参るは謙譲語で、天皇の場合には使わないと聞いたことあるが。

とまあ、気になることはあったが、綺麗な桜を見ることができて満足して神社を後にした。

ところが、その帰りに、途中にある競艇場からワンサカ人が出てきた。レースが終わったようだ。

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こんなものではなく、もっとすごい人波みだった。しかも普通の人波と人の種類が違っていた。ほとんどが60歳以上(に見える)の男性で皆がグレーか紺の作業着のような服装をしていた。

そして、笑顔で帰って行く者はほとんどおらず、肩をすぼめて駅に向かう者が多かった(気がする)。

中には同じ駐車場に車を停めている者も多いようで、おかげで帰りに出庫が重なり、プチ渋滞に!駐車場から出るのに難儀した。タイミングの悪いこと!

で、帰りにはスバルに寄って代車を返して帰宅。

読んだマンガは失敗だったが、のんびりできた一日でした。
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