カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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愛車送別旅行(3)クエ

(3)クエ鍋

さて、日ノ岬から日高町のクエの宿までは30分もかからなかったと思うが、4時過ぎに到着。

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部屋は広いが、宴会場の一部を取り外し可能な壁でしきっただけの部屋なので、隣の声がつつぬけ。

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ただ、隣の部分には宿泊客はおらず、食事の部屋として使用しただけだったので、宴会の時間を除いて誰もいなかったから静かに眠れた。

まあ、夕食の時間(7時〜9時過ぎ)はかなり騒がしかったが、その間にはこっちも食事して風呂入ってだったので、そう気にならなかったが。

しかし、部屋から見る夕陽はきれいだった。

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都会ならば単なる西日の入る部屋にすぎないが、このロケーションだとそれが「夕陽の美しい部屋」と言うことになるのですごい。

綺麗な夕陽を見ながら食事開始!私らは部屋食だった。

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さて、予算の都合(笑)で若干けちったためにクエ鍋の他には胃袋の梅肉和えがクエだっただけで、あとはクエではない。

刺身はサゴシとカンパチだったと思う。

それはともかく、やはりクエ鍋は最高にうまかった。

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アラのまわりが何故かすごく脂がのっている。

皮がぷるぷるして美味い!味が濃いです。

いやー、クエ鍋最高。

このクエの味がたっぷり出ただし汁で最後は定番の雑炊。

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個人的には海苔は入れないほうが良かったのだが・・・まあそれでも美味しかった。やはりこれで腹一杯です。

で、腹一杯食って満腹になり、爆睡。

翌朝の朝食です。

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朝食は普通でした。

それはともかく、やはりクエは最高に美味かった。

なので、これから毎年1回はクエ鍋を食べに和歌山に来ることに決定!

ただ、今回みたいに宿泊もしてしまうとかなり高額になってしうので、次回から宿泊は無しにして、そのぶんクエ料理だけを堪能したいと思う。

N丸の船長が良いところを知っているそうなので、来年はそこへお邪魔することにしよう。

今から楽しみだ(笑)。

さて、次は道成寺です。

つづく・・・
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