カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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勘違い

引っ越しの直後から仕事が忙しくなってしまい、家の整理はまだ中途半端なのにやる時間が取れない。

仕事のほうは日曜日で無事に終了、昨日から通常業務になったのだが、先週にちょっとした出来事が・・・

先週の仕事と言うのは集中力がいるので寝不足などは御法度なのだが、ハプニングがあり、ほとんど眠れなかった。

たしか木曜の晩だったと思うが、布団にはいってうとうとした頃に突然、ドカーンと音がした。

ポルターガイスト現象か!?

ちょっと気味悪かったが、かまわず寝ることに。

しばらく寝たかどうかわからないが、また夜中に「ドカーン」と言う音が。

合計3回ほどその不審な音のせいで眠れなかった。

翌日の仕事はフラフラでミスだらけ(笑)。まあ、なんとかなったが。

どうも家の壁を外から叩いたような感じの音だった。木造なので叩くとよく響くのだろう。太鼓みたいになって。

最初は野良猫でもいたずらしたのかと思ったが、猫が壁を叩くはずもないし。

まさか隣の家の人がいやがらせで窓から棒でうちの家の壁をつついたのか!?と思って家と家との隙間に入ってみると・・・わかりました。

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あの晩はかなりの強風だったので、たぶんその風でエアコンのホースがゆられて、プラスチックの留め金が次々にはずれていって、はずれた拍子にドカンと音がしたようです。

ためしに無事だった留め具をさわってみると、簡単にぽろりと壊れてしまった。

130127hazure.jpg

プラスチックなので劣化しているようだ。

家主さんが引っ越す前からエアコンを残したままにされていて、3台中の2台は古かったので交換したのだが、1台はそのまま利用されてもらっていた。そのエアコンのホースがそうなっていたようである。

このままホースをぶらぶらさせていては、風が強い日にまた音がするかもしれないので、とりあえず粘着テープで仮止めしておいた。

これくらいなら私でも直せそうなので、次の休みにはホームセンターへ行ってかわりの留め具を買ってきてつけてみよう。

しかし、家と家との隙間が狭すぎるので作業がしにくい・・・

うちのすぐ裏にも家が密集していて、92歳のおばあちゃんが住んでいるが、夜中に何度もトイレに行き、そのたびにかならず窓を全開にしてやるので明るくてYUKAが目覚めてしまうらしい。なので、雨戸を閉めることにした。

おまけに、その家の二階の物干しのトタン屋根にガタが来ていて、これも強風でがたがたうるさくて、その日の晩はYUKAも眠れなかったらしい。

不思議と、ドカンと言う音はきにならなかったらしいが。私のほうはトタンががたがた言うのは気にならなかった。

おばあちゃんのほうも近所に住んでいる息子さんのところへ文句を言いにいったらすぐに直してくれたが(しかし、ガムテープでくくりつけただけ)。

それ以降、夜中に不審な物音で目が覚めるようなことは無くなった。

田舎育ちの私からすれば、隣家とべったりひっついた家に住むと言うのは何ともしんどいが、大阪市内では超金持ちくらいしか広い家には住めないのだから、私の稼ぎが少ないと言うことで、これはしょうがない。

悲しい現実です(笑)。

家そのものも、3階建てなので、上下の移動の多さと部屋と部屋との温度差の大きさに困惑しています。心臓・血管系に良くない感じがするので、いつかプッツリ行くかもしれない(笑)。

その点マンションは良かったが。

まあ不満ばかり言ってもしょうがないので良かったことも。

まず、電車通勤では以前の駅からだいぶん遠くなったが、自転車で行けば同じくらいの時間で着くと言うこと。これは、まあ良くなったと言うより変わりない。

良くなったのは、今度は家の前に車が停められると言うことだろうか。しかし前の駐車場は屋根があったが、今度は屋根が無いので車が冷えるし汚れる。

明らかに良くなったのは、空間面だろうか。やはり敷地は狭いとは言え、3階立てなので、家の中はそれなりにスペースがあるから、前のマンションでどの部屋も荷物でびっしりと言う状況からはようやく解放された。

まあ、慣れればもっと快適になるだろう。まだまだよその家に泊まっている感じがしているくらいなので・・・
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