カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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大荒れ!?

土曜日はひさびさの釣りなのだが・・・

またしても予報は大荒れ。南風なのでかなり厳しそうだ。

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日ノ岬は潮流が早いので、凪の予報でも実際に行ってみると風向きによっては波が高いことがある。潮と風が逆になると波が高くなるので。

だから、行ってみないと波はわからない。

とは言え、南西の風の場合だと、陸に向かって風が吹くわけで、この場合に予報より波が低くなることはまずあり得ない。

陸に向かって風が吹く場合は、たいてい波が高くなる。

私の場合、体調をととのえて睡眠を十分に取ることができれば、酔い止めさえ忘れなければ2mくらいまでの波なら酔わないことがわかっているが・・・

でも、波が3mとかまでなると、怖くて逆に酔わないかもと少し期待が(笑)。

恐怖と言うのは交感神経を興奮させる。

人の自律神経には交感神経と副交感神経があり、それぞれだいたい逆の働きをしている。

交感神経は昼間に優位になり、闘争・闘争反応と言うか、昼間に活発に活動するために働く。

逆に、副交感神経は夜に優位になり、消化・急速反応をつかさどっている。

船酔いは明らかに副交感神経系が優位になったせいで起こる現象だろう。

副交感神経が優位になると、消化管の動きが活発になるし、線分泌も強まる。その結果として下痢とゲロが出ると言う訳である。

地下鉄サリン事件で有名になった毒ガスのサリンを吸うと、あれも副交感神経を異常に興奮させるので、船酔いと似た症状になる。サリンや一部の農薬などにも副交感神経を異様に興奮させる毒物がある。

話がそれた。

副交感神経が優位になると酔うのなら、逆に、交感神経を優位にすれば酔いにくいと言うことになる。これは、先日に掲示板のほうに唐辛子の話をしんすけさんが書いて下さって話題になった通りである。

交感神経を優位にするため、私の場合には唐辛子をかじったり股間に水をぶっかけるのは無理なので、ぜいぜい上着を脱いで冷たい風にあたるか、または、あえてライフジャケットなど着用せずに恐怖を感じるようにするか・・・などなど、新しい船酔い対策を考えてみよう(笑)。

と言うことで、怖いほどに船が揺れたら酔わないかもしれないと期待しつつも、その状況で果たして釣りになるのだろうかと言う不安もある(笑)。

あまり心配したり不安に思うと眠れなくなってしまうので、まああまり深く考えずに釣行することにしよう。
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Comment

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カツオ釣りの時、船の中に濁流がおきる程の波で酔わなかったので不思議に思ってたのですが、あの日は恐かったです。
それでかな、少し自信がついてたのですが。

今年はもう行けないと言ってたのですが、病気になりそうなので(爆)、強行釣行してきました。

罰が当たったのか、みんな釣ってるのに一人取り残されテンパッテ竿を折ってしまい、やめとけばよかったと悔やんでましたが、何とか2本釣れ写真とってもらい嬉しくってドヤ顔です(笑)。今年最後にもう一度行けてよかったです。

来年の予約入れて来ました。
すでに6人入ってましたが仕方ないですね(涙)。
次の日は誰も入ってないと進めてくれたのですが。

メジロはやっぱり波がある日のほうが釣れるのではないでしょうか、頑張って下さいね。
2012年12月20日(Thu) 16:19
編集
ゴリオさん、こんにちは

今日は行かれたんですねー。写真で見ると、かなり太くて美味しそうなメジロですね。

私も釣りたいです。

年明けはもうそんなに予約が入っているんですか〜。

年明けは無理なので、年末の予約を早く入れなければ・・・

どうもお疲れさまでした。
2012年12月20日(Thu) 18:08












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