カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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不思議現象

街角で見かけた不思議なもの・・・

さて、スーパーで見た不思議なもの。

タチウオ売ってるな〜と思って見ると、「チリ産」の文字が目に入り・・・

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よく見ると、「サーモントラウト」と表示されていた。

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鮮魚コーナーのおばちゃんに聞いてみたところ、「あ、間違えてるね〜」とのこと、そりゃそうだ。

この前の日曜日に、ちょっと用時(観光ではない)があって京都へ行った時、エレベーターの前で待っていると、モニターが・・・

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エレベーターの中がまるみえ、監視カメラの映像がリアルタイムで映し出されていた。みんなで監視して防犯と言うことだろうか。

さて、お次は電車での話。

以下は駅のホームによくあるやつだが。

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何が不思議と言って、これが不思議なのではなく、駅のアナウンスが不思議なのである。

「まもなく電車が到着します。白線の内側でお待ち下さい」

と言っている。

白線てどれだろうか?白い線は点線しか無いが、この点線のことだろうか?

確かに点線も線の一種だろうが・・・

ちなみに、他の鉄道会社では、「黄色い線の内側でお待ち下さい」と言っている。これもよくわからない。

足下にあるのは上の写真と似たり寄ったりなのだが、黄色い部分が多すぎて、どれが黄色い線なのかわからない。

一番手前にある黄色い部分のことだろうか・・・

電車通勤、長年やっている人からすればどうと言うことは無いだろうが、私は電車に乗ること自体が珍しいと言うか、苦手なので、何とか面白いこと無いかと探しているが、あまり無いので、やっぱり車内では本を読んでまわりからの情報をシャットアウトすることにしている。

電車内で本を読むことの欠点は、自分が降りる駅に着いても気づかずに乗り過ごしてしまうことである。もう3回くらいやってしまった。

このようにして、本に集中すれば目から入ってくる不快な情報をシャットアウトできるが、しかし、ニオイだけはどうにもならない。

朝はまだましなのだが、帰りがひどい。

まあ、自分も臭いかもしれないので、お互い様と言われれば反論できないが・・・。しかし、あのおっさん独特の整髪料みたいなニオイだけは勘弁して欲しい。

しょうがないのでマスクをしているが、これをすると暑い(笑)。上着を抜いているのに汗をかく。

立っていると確実に汗をかくし、座っても足下から熱風?熱気が上がってきて暑くて汗をかく。止めて欲しい。

隣に大柄のオッサンが座ってくると狭くて暑苦しくて参る。まあ、相手も同じことを思っているかもしれないが(爆)。

それより驚いたのは、電車内で携帯をいじっている人の多さ。スマートフォンの画面を指でシャーっとやる動作が未だに受け入れられない。あんなことはしたくないので、スマートフォンには抵抗している。

でもiPad mini は買おうかなと思っているが(汗)。こちらは仕事でも使えるかなと思ってのことだが、しかし、私も勘違いしていて、てっきりパソコンと同じようにOfficeが使えるものと思ったら、使えないとのこと。

何かのアプリを入れたら表示はできるが、iPad用のOfficeって存在しないらしい。オドロキです。じゃあ何のために使うのか?

ネットやメールしたり、最近で言えば電子書籍を読んだりとかだろうか?

私は、仕事先に持って行って、パワーポイントを表示させてプレゼンするのに使いたいのだが、そのためには、アプリをダウンロードしたりとかしないといけないのか?

思っていたよりややこしそうであるから、萎えてきた。それなら今まで通りノートパソコンで十分だ。

話を戻して、電車内で携帯(含スマートフォン)をいじくっているのは、まだしょうがないとしても、駅のホームを歩きながらいじくって、画面まで注視しているのは許せない。

そいつが前を向かずに歩いていて、どうして私のほうがよけて道をあけねばならんのか!

まあ、わざとぶつかる勇気まではないので我慢しているが、機嫌が悪いと爆発しそうで自分が怖い(笑)。

電車内で本を読む人間はいても、歩きながら本を読んでいる人間は見たことが無い。でも、ケータイのたぐいは歩きながらでもやっている奴も多い。

どちらも同じような作業(文字や画像を見る行為)のはずだが、どうしてこうも違うのだろうか。

もっと驚いたのが、電車内で化粧している女!

本当にいるとはオドロキである。

確かに朝は忙しくて時間が無いのだろう。私も今度から朝の作業で一番時間がかかる「ひげそり」を電車内でしてやろうか?

いやいや、恥ずかしくてできない。

電車内での化粧は何が悪いと言われるかもしれないが、人前でうんこやおしっこなどしてはいけないのと同じである。

人前でうんこやおしっこするのは、うんこやおしっこが汚いからだけではない。他人がうんこおしっこしている姿を見せられて、良い気持の人間などいないからである。

電車の化粧は、汚物を出さない点ではうんこおしっこよりはマシだとは言え、人に見せるべきでないプライベートな作業を公共の面前でやることに問題があると言う点で、共通している。

ただちにやめてもらいたい!

直接面と向かって文句を言えないからここで書いている。直接言って、痴漢えん罪をかぶせられて陥れられても困るので。

かようにして、電車通勤とはストレスとの戦いである。都会の電車は混みすぎだ。

もうちょっと地方に分散して住めるように世の中を変えてくれる政党があったら、投票してやっても良いが、都会が勝ち続けて地方が疲弊するような政策のほうが一部で人気が高いようで、何とも不思議である。

あ、都会のほうが人口が多いから、都会に有利な政策が人気でも何も不思議は無いか・・・

また政治の話をしてしまった。




「振り返れば奴がいる」の録画しておいたやつを昨夜も1話みた。

やはり織田裕二が良い。織田裕二と言うか、司馬と言う医者役だが、この司馬が良い。

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昨日は、ちょうど、ライバルである石川先生(石黒賢)がスキルス胃がんであることが判明する回であった。

高校時代か大学生になったからかは忘れたが、私はこのドラマを見てスキルスと言う胃がんが、かなり治りにくい厳しいものであることを知った。

なので、数年前に釣りの先輩がこのガンにかかったことを知った時に、何とも絶望的な気持になったのを思い出す。

今回改めてこの番組を見て、内容はほとんど忘れているなあと思った。

で、あらためて見て、やはり司馬が良い。彼の強さがうらやましい。

彼は、他人に自分を理解してもらおうと言う努力を一切放棄している。

これは強い。

彼の考え方は、当時では独特だったろう。

すぐ金を要求するところは説明不可能だが、医療に関しての彼の考え方、無駄な延命治療への批判や、ガン患者への告知などには、おそらくそれなりのものがあると思う。

番組放送当時は今と違い、惰性的な延命治療が良しとされていた時代だし、ガン患者への告知も今のようにする時代でもなかった。

そういう時代にあって、地道にその問題点を指摘して「改革」して行くと言うのが普通のやりかただろうが、あまりに時間がかかりすぎるし、現場でそんなことはしていられない。

だからそれを、ちゃんと説明しない。それどころか平気でウソまでつく。

良いことではないが、ここまで割り切れるのは、うらやましい。

私も、「どうせ自分の考えなど誰からも理解されない」といつも思っている。

これって、かなりの絶望感である。

自分が正しいと思うことが人から理解されない、共感されないと言うのがどれだけ辛いことか。

人は誰でも、自分と言う存在を他人から理解して欲しい、自分の行動を他人から理解して欲しいと思うものである。

私などはやはり弱い人間なので、人から理解して欲しいと思うために、自分の行動を説明したり、言い訳?したりしてしまう。

ただ、司馬のように、どうせ理解されないからと言って偽悪的になることもあるので、何とも共感できると言うわけである。

私のような変人は、人から理解されよう共感を得ようなどという甘いことは考えずに、司馬のように生きられたら良いのかもしれないが・・・まあ無理だろう。


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