カーク船長の娯楽日記

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あしたのジョー2

ちょっと前にCSで連続放送していた「あしたのジョー2」を見終わった。面白かった。

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「あしたのジョー」の一作目のテレビシリーズは昨年だったか放送されていたが、こちらは途中で話が終わっていて、カーロス・リベラ戦までだった。

「あしたのジョー2」のほうは、力石が死んだ後にジョーが復帰するところからはじまるので、そこからカーロス戦までが重複してリメイクになっている。

作画は新しいだけあってかなり綺麗になっているが、声優が一部変わっていたりして、それが微妙である。

西とか紀子とか白木葉子などが変わっている。とくに紀子の声優が下手くそすぎて参った。白木葉子も微妙。重要な役であるだけにちょっと残念。

実は私は子供の頃にはスポ根ものは大嫌いであしたのジョーなども見たことが無かった。ボクシングも嫌いだったし。

中学まで見ていたマンガはSFやギャグが中心だった。「暴力はんた〜い」とか言っているタイプの子供だったし。

ところが、大人になるとやっぱり根性は大事だと理解できるようになったのか、70年代あたりのこうしたアニメが妙に懐かしく(当時は見たこと無かったのに)感じられる。

もちろん、子供の頃にタイガーマスクなんかはよく見ていたので、まったく格闘モノを見なかったわけではないが・・・

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そう言えば、タイガーマスクもひさびさに見たくなった。あちらは「あしたのジョー」に比べると、ちょっと子供向けのような気もするが。

あしたのジョーと宇宙戦艦ヤマトの共通点に気づいた。

どちらも、はじめに死ぬほどボコボコにやられると言う点である。でも死なない。

ヤマトも、そんなに被弾したら絶対に爆発するはずなのだが、そうはならない。

ジョーも、滅茶苦茶にパンチを浴びてボロボロになるが、最後まで試合を続ける。

現実にはありえない。作者の都合としか思えない。そういうところは見ていてウソくさいなと思うしワンパターンでもある。

ボクシングのマンガでは「はじめの一歩」とかのほうが多少リアリティーがあり、あしたのジョーはあまりボクシングのことを知らない人が書いたように思えるが、しかしそんなことより大事なのは根性と言うことなのだろう。

真っ白に燃え尽きると言うのも昭和の日本人の価値観をあらわしているようで懐かしい。




地上波をなるべく見ないためにCSのアニメなんか録画して見ているが、だんだん見るモノがなくなってきた。

試しに「紺碧の艦隊」と言うのを録画してみたが・・・

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ちょっと見た感じ、なんか見る気が無くなるような内容だった。歴史ものは歴史の解釈が人それぞれなので難しい。

私にはきにくわない内容っぽい感じがした。

とりあえず第1話の途中でやめているが、どうしようか迷っている。

・・・と、録画機のトラブルで第三話だけ録画できなかった。

やっぱり見るのをやめようか。

いまのところ第3話をのぞいて9話くらいまで録画できているが・・・
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