カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ガンダムとりあえず見終わる

本当に最近はテレビを見なくなった。

そのかわりに昔のドラマやアニメなどを見ているが、とりあえずガンダムは一通り見終わった。

ガンダムは派生したシリーズがいろいろあるが、私が見たのは、キャラクターに重複のある以下の5シリーズのみである(以下のすべてに登場するのはブライトだけだが)。

これ以外のシリーズはとりあえず見る予定は無し。

機動戦士ガンダム(全43話)・・・CSの放送を録画

機動戦士Zガンダム(全50話)・・・中古DVD購入

機動戦士ガンダムZZ
(全47話)・・・CSの放送を録画

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(映画)・・・CSの放送を録画

機動戦士ガンダムUC(全7話のうち5話まで公開)・・・CSの放送を録画(4話まで)


【Zガンダムについて】

Zガンダムはシャア(クワトロ大尉)がずっと出ている。ブライトもほとんどずっと出ている。他に、アムロも何話かに登場するし、他の旧作のキャラクターもときどき出てくる。

主人公はカミーユと言う、キレてすぐに手を出す少年。シャアも殴る。ややこしい性格だが、後半は成長して少しまともになる。

シャアとブライトとアムロがエウーゴと言う組織に所属して味方同士として一緒に戦うと言うのが面白い。敵はティターンズと言う連邦のエリート組織。

後半になるとアクシズ(旧ジオン)と言う第三勢力がでてきて三つどもえの戦いになって、話がわかりにくい。

一気に見たのでどうにかわかったが、高校時代に見た時はわけわからず挫折した記憶がある。


【ZZについて】

つぎのZZのほうは、Zガンダムの最終回の直後からの話で、ストーリーが直接につながっている続編だが、作品の雰囲気はまったく変わってしまう。

主人公はジュドーと言う妹思いの少年で、ガンダムシリーズの中では一番素直でまともな主人公のように思える。そのぶん単純なストーリーが多い。

そのぶん、子供向けと言う感じだが、後半はまあまあ面白い。

引き続きブライトが艦長として出続けるが、若い新しいキャラクターが出てきてギャグっぽい話が多い。

敵は前作から引き続いて登場するアクシズ(途中でネオジオンと改名)で、敵の親玉のハマーンを倒したところで終わり。

シャアもアムロも出てこない。セイラさんが最後のほうでちらっとだけ出てくる程度。あ、Zガンダムに引き続き、ハヤト・コバヤシが出てきて、死亡。


【逆襲のシャアについて】

ZZの数年後の話で、シャアとアムロが今度は敵同士になって戦う。シャアは何故かキレて地球に隕石を落として人類を虐殺して地上に誰もすめないようにしようとする。

アムロはそれを防ごうとして、ブライトなどといっしょに戦う。

最後は2人ともたぶん死んで終わり(はっきり死んだようには描かれていないが)。

シャアとアムロが殴り合ったりののしりあったりして面白いところもあるが、全体としては共感できるキャラクターがあまりいないし、ヒロイン?(クエスとか言うやつ)がウザすぎて、見ていて不愉快に感じる部分も多かった。


【ガンダムUCについて】

これだけ異色作と言う感じがする。原作が「亡国のイージス」などを書いた小説家の福井晴敏の小説のためか。

逆襲のシャアの3年後の話だが、キャラクターはほとんど新しい見慣れぬ人物ばかり。

フル・フロンタルと言うシャアもどきみたいのが出てくる。髪型は違うが顔も声もシャアとまったく同じだし、同じセリフも言う。

「見せてもらおうか、新しいガンダムの性能とやらを」とか「当たらなければどうと言うことは無い」とか。

モビルスーツも通常の3倍の早さ。

でも、シャアは「逆襲のシャア」で死んだはずだが果たして何者か・・・

他に、前作までに出てきたキャラクターではZZガンダム以来の登場となるミネバ・ザビがヒロイン役になっているのが面白いが、結構成長しているのではじめは誰かわからない。

第4話でブライトが登場するが、声優さんがすでに亡くなっているので声がかわっている(少し似てはいるが・・・)。

ラプラスの箱と言うのが何か、それを探して行くと謎解きのようになっているので面白い。

主人公のバナージはアムロやカミーユ、ジュドーらに比べるとあまり特徴が無い気がするが、どっちにしろ、青臭い部分は共通している。

飛び抜けているのは映像がすごく綺麗だと言う点で、やっぱり新しいのはその点ですごい。
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