カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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期待はずれ

うまくやって当たり前、結果を残すのは当然・・・そんなプレッシャーと期待を常に持たれている責任ある職業の人は大変だと思う。

それが、現実には、うまくやるのが難しい、なかなか結果を出せない、一部の結果を出しても評価もされないか、その程度はやってあたりまえと思われておしまい・・・

そういう仕事ってあるだろう。

そういう仕事をしている人は、長年やっていると減点法で失格の烙印を押されやすい。または飽きられる。うまくやった部分は評価されず無視され、失敗した部分の責任だけはきっちりと問われる。

そして、その結果として、別の人に変えなければ・・・と思われてしまうのだろう。

ところが、新しい人と言うのは、何の実績も出していない。はっきり言って実力は未知数なのである。

いくら立派なことを言っても、言うは易く行うは難し・・・である。

まだ何の結果も出していないような人にやたらと期待すると言うのは、私にはまったく理解できない。

40年以上も生きていると、そういう例をいくらでも見てきた。たいした人生経験ではないが、その程度の経験しか無い私でもわかることである。
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