カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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超短時間の釣り

ようやくYUKAもインフルエンザが完治して、二人そろって健康な週末はひさしぶり・・・と言うことで、どこかにでかけようかと言う話になった。

私は釣りに行きたかったのだが、一緒となると別のところにしなければならない。

で、折衷案として、ニジマス釣りでも、と言うことになった。

彼女も、子供の頃には家族そろってニジマス釣りによく行ったらしい。

どこが良いかわからなかったので、適当に近場で検索してみたところ、千早赤阪村の千早川のマス釣り場が出てきたので、そこへ行くことにした。

ところが、前日に電話してみたところ、「まだ雪があって車で来るのは厳しいかもしれないから、当日の朝に電話してみて」とのこと。

やはり山の中だから寒いのか、これはとても1日ずっと釣りなど不可能だろうと言うことになり、短時間で釣れたぶんだけ買い取りの「目方釣り」と言うやつにした。

これだと、竿を200円で借りたらエサはついている。ビク(スカリ)もただで貸してくれるようだ。

通常の釣りだとビクを借りるのも有料らしい。

さて、日曜日の朝、念のために電話を入れてみると、雪は溶けてもう大丈夫とのこと。

なんやかんやで10時頃に家を出発。

阪神高速だけ使ってあとは下道で、千早赤阪村の奥地、金剛山ロープウエイ乗り場近くのマス釣り場まで、約1時間ちょっと、帰りはすべて下道で1時間半ほどだった。

着いてみると、金剛山への登山の人たちで駐車場などごったがえしていた。

マス釣り場の駐車場も、登山客の車で満車に近い状態。

登山客には有料だが、マス釣りする私らは無料で停めさせてもらった。

120205parking.jpg

しかし、駐車場には雪が積もっており、ホイルスピンしまくりで、勢い余って谷底に転落しないかと、ちょっと恐怖だった。

駐車場はいっぱいだったが、釣り場についてみると、人影もまばら。

120205masuturiba.jpg

通常の釣りをしていた人が2人、目方釣りは私らの貸し切り状態。途中で家族連れがやってきたが。

120205turiba1.jpg

200円で竿を借りてイクラをもらい、釣り開始。

目方釣りとは、要するに、家島の海上釣り堀で「ボーズ池」と言われるところで釣りするのと同じようなものである。

3つのエリアに分かれており、上流から大・中・小と異なる大きさのニジマスが大量に泳いでいる、そこで釣りをすると言うもの。

うじゃじゃいるので、もう入れ食いである。

120205iregui.jpg

あっと言う間に5匹釣ってしまった。

YUKAのほうはバラしまくりで、1匹しか釣っていない。

動画を撮影したのだが、5連続バラシで、SDカードがいっぱいになるから早く釣ってくれとせかすが、なかなか釣ってくれないので、イライラした私の舌打ちが録音されている。



何とか2匹釣って、中サイズを中心に7匹ほどゲット。

100gあたり210円で買い取りとのことで、中サイズで400円くらいらしい。

このぶんだと3000円くらいで、ちょっと釣りすぎたかなと思っていたが、大きいやつも1匹釣りたい。

そこで、大きいのが放流されている区画で竿を出すことに・・・

さすが大型のほうがアタリが小さく、2-3回エサだけ取られたが、すぐにヒット!

すこしだけやりとりして、おじさんがタモ入れしてくれて無事にゲット。

うかれて写真なんか撮ったが、動画を見てもわかる通り、抜き上げた魚が上着のべっとり着いて、あとから気づいたのだが、上着が汚れていた。

120205ukare.jpg

・・・なさけない。

さて、ちょっと釣りすぎて後悔して(リリース禁止なので)、いったいいくらになってしまうのかドキドキものだったが、合計5000円ほどだった。

まあ、こんなものか。

そのうち、小さいやつ4匹を調理して昼飯として食べることにした。

調理台は100g130円とかで、4匹で900円くらいとられた。2匹は唐揚げ、2匹は塩焼きに。あとこれに、ご飯とお汁を追加して一人400円。

120205shoyaki.jpg

唐揚げが特に美味しかった。

120205karaage.jpg

調理してもらった4匹意外は持ち帰ることにしたのだが、なんと、シメてもくれず、氷と一緒にビニール袋に詰めて渡された。食事している間じゅうずっとテーブルの上に置いていたので、ばたばた暴れて苦しんでいたので、あまり気分は良くなかった(笑)。

魚を処理する炊事場みたいなところがあったので、ナイフとまな板を持って行けば、下処理して持ち帰ることができる。せめてナイフくらいもって行けば良かった。

家まで持ち帰った残りは4匹。

120205nijimasu.jpg

大きいやつはきれいな赤い身で、脂も結構のっていた。アラを味噌汁にしたが、ものすごい美味しかった。

120205nijimasu-big.jpg

あとは、中サイズはホイル焼きで。

120205foilyaki.jpg

ヌメリがあるので、塩してヌメリを出して拭き取ってから調理したほうが臭みがなくなって美味しい。

120205shitasyori.jpg

釣行記を書くほど釣りしていないので、お粗末様でした・・・

今度はちゃんと自分で道具やエサを用意して1日やってみようかな・・・釣れるかどうか、わからないが。
釣り | Comments(10) | Trackbacks(-)

Comment

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マス釣りは中学生のころに、何度かいきました。

マスも、餌のローテーションが大事です。
イクラ、ぶどう虫が基本で、赤虫、いかの塩辛等の変化球がききます。
意外と、ミックがいいかも?
2012年02月06日(Mon) 20:06
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楽しく読ませてもらいました(笑)。

動画も面白かったです。

しかしすごい雪だったんですねー寒そうです。
2012年02月06日(Mon) 21:33
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>きんさん

なるほどー、そんなに色々エサがあるんですね。イクラとブドウ虫、アカムシまでは考えていましたが、塩辛とはまったく想像もしていませんでした。生ミックなんかも面白そうですね。オキアミは大きすぎるかな?

もう一度行って一日ゆっくり釣りしてみたいっですが、暖かくなってからYUKAとまた行こうと計画しています。次は別のところを考えていますが。


>ゴリオさん

階段が凍っていたりして危なかったですが、風がまったくなかったので、体感温度はそんなに寒くなかったです。

なので、もうちょっとゆっくり釣りしたかったですが、簡単に釣れすぎるために、たぶん20分くらいで終わったと思います(笑)。

途中まで雪は無かったんですが、釣り場周辺だけたくさん残っていました。
2012年02月06日(Mon) 22:45
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実は、塩辛は海上釣堀の秘密兵器です。
餌取りが大量発生する夏から秋にかけて有効です。
塩辛が、苦手で匂いを嗅ぐのも嫌なので、忘れてましたが、
夏場の三栄丸では、必需品でした。
2012年02月06日(Mon) 23:38
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なるほど、単なるイカの切り身ではなく、塩辛と言うのは思いつきませんでしたねー。

しかし、私は塩辛大好きなので、私からするとエサにするのはもったいないですが(笑)。
2012年02月07日(Tue) 09:23
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>きんさん

そうそう、3月24日はまだ冬眠中ですか?
私ら辨屋に行きますが、いかがですか?
2012年02月07日(Tue) 15:53
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寒いのも後、3週間くらいでしょう。
仲間に入れてもらう予定です。
2012年02月07日(Tue) 18:20
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了解です。

・・・が、辨屋、もう結構予約が入っているみたいで、余裕あり(大イカダのみ)となってました。
2012年02月07日(Tue) 18:41
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淡水の管理釣場も面白そうですね。
家島釣堀の「ボーズ池」
仲間内では「勉強マス」と呼んでます。(笑)
私もお世話になりました(^_^;)
家島の海上釣堀も鯛とソイしか釣れなくなりました。
船メバルもイマイチですし。
と思っていたら、和歌山ではラングイの寒サバが始まりましたね。
まだ一度しか行ってませんが、楽しかった。
また行ってみたいです。
いつかご一緒出来る事があればいいですね。
2012年02月08日(Wed) 14:06
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KAZZさん、こんにちは!

勉強マスですか、なるほど。私らは、誰が言ったか忘れましたが、ボウズ池って言ってましたが、正式名称はなんて言うんでしょうかねー。

ラングイ、今年もゴマサバしか釣れてませんが、もしご一緒できるようなら、1回くらいは行ってみようかな・・・機会ありましたら、よろしくです。

来週の週末は、まだ予定わかりませんし天気次第ですが、どこかへ釣りに行こうと思ってましてラングイも選択肢の一つとして考えています。
2012年02月08日(Wed) 16:05












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