カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP映画・TV ≫ 価値観

価値観

逆襲のシャアと見て、不満を書いたらコメントが・・・

ファンの人は自分の好きな作品を批判されると不愉快なのだろう。

しかし、人を不愉快にさせることを平気で書くのが私のブログの特徴です(爆)。

と言うか、個人のブログを見て、誰が書いているものであれ、誰かを傷つけたり不愉快にさせたりなど、自分はしていないなどと言う人がいたとしたら、その人は考え直したほうが良いと思う。

物言えば、唇寒し・・・である。

価値観の違いと言うのは自分では気づかない。気づいていない人が多い。とくに、新聞やテレビが言っていることに疑問を抱かない人ほど、気づいていない。多数意見だから。

たとえば、新聞読んで世の中を知った気になっている人に聞いてみたいが、どうして大手紙のほとんどが消費税に賛成しているのか、それは財務省の手下と化しているからだが、その証拠である以下の現実を知っているだろうか?

「消費税が増税になっても、新聞は対象外とする」
「元財務次官(事務方トップ)の丹後氏が読売新聞に天下りするなど、新聞と財務省の癒着が深まっている」
「そもそも、新聞記者は財政研究会(財務省の記者クラブ)で配られる資料なしでは、記事を書けない」

こういう背景を知った上で新聞を読まないと、いくら複数紙を読んだところで、世の中のことは何もわからない。

話がそれたが、事実の認識に限らず、ブログをやると言うことは、知らず知らずのうちに間違いを書くし、知らず知らずに違う価値観の誰かを傷つけるものなのである。どんなに気をつけても絶対にそれは避けられない。

その証拠に、この私自身、他の誰のブログであれ、ずっと読んでいると、一度も間違いを書かないブログなど見たことがないし、また読んで傷つかなかったものなども一つも無い。でも、もちろん、そんな事はごくたまにしか無いことだが、そのたびに自分の孤独をひしひしと感じるものである(笑)。

だから、私はそこはお互い様だろうと思って自分も思ったことを書き続けている。すると来る人がだんだん減るが(笑)。

ブログをやっている以上は、読んだ誰かを傷つけてしまうかもしれない、間違いを書いて恥をさらしてしまうかもしれない、誰も来なくなって孤独になるかもしれない・・・そういうリスクがかならずつきまとうものだろうと思う。

もちろん、その程度はブログによるが、私のブログはリスクの高いほうである(笑)。

・・・と、話をガンダムにもどそうと思ったが、長くなったのでやめ。
映画・TV | Comments(0) | Trackbacks(-)

Comment













非公開コメントにする