カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP映画・TV ≫ 逆襲のシャア

逆襲のシャア

正月にCSでやっていたのを録画していたのだが、ようやく見ることができた。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (初回限定版) [Blu-ray]機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (初回限定版) [Blu-ray]
(2011/06/24)
古谷徹、池田秀一 他

商品詳細を見る


話の大筋はそれほど難しくはないが、なんせ、用語や人の名前にカタカタが多く、と言うか、カタカナばかりで、何のことやら、誰が誰やら・・・

また、これは私が年を取ったせいか、登場する若者の言動にまったく共感できない。やはり青少年向けのアニメなのだろう。

かと言ってシャアの言うこともおかしい。ニュータイプは人の革新・・・笑ってしまう。

髪の毛の青色の少女が死んだ時も、むしろ、ざまあみろと思ってしまった。ブライトの息子もうざい。

それにしても、シャアも発狂したとしか思えないが、細かい部分でやることがせこい。しかし、地球を滅ぼそうとするとは、滅茶苦茶なことをするものである。

ラスト、なぜかアクシズが地球に落下せずにすんだが、一体なぜなのかよくわからない。

シャアもアムロも死んだように見えるがはっきり描写が無いので、これもよくわからない。

最後のほうのシャアのセリフ「ララアは私の母になってくれたかもしれない女性」って、これは一体なんだ!?

それを受けてのアムロの最後のセリフが「おかあさん!?」って・・・

地球が救われてハッピーエンドっぽいが、なんだかすっきりしないし感動も少ない終わり方だった。

何か、もやもやしたものが残る感じである。
映画・TV | Comments(4) | Trackbacks(-)

Comment

編集
お年はおいくつでしょうか?あの作品は1st~Z(ZZ)を見て35才以上じゃないと理解出来ないと言われています。
2012年01月16日(Mon) 06:09
編集
私にはむしろ、10代や20代の人間にしか共感できない内容のように思いましたが。
2012年01月16日(Mon) 08:35
編集
私に、サイコフレーム(電動リール)を送り、再度、タチウオリベンジで、
彗星の称号を奪いにきたのかと、冷や汗をかきましたが、違うようで安心しました。
彗星の称号は、二度とわたさん!

PS 名無しのコメントは、私のようなコメントですが、私ではありません。
2012年01月16日(Mon) 12:39
編集
そうなんですよ、前回はサイコフレーム情報を流して対等の条件にして負けたので、まるでこの話のシャアみたいだなと、屈辱が思い出されましたので、その点でもこの話は減点でした(笑)。
2012年01月16日(Mon) 14:03












非公開コメントにする