カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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臨機応変もほどほどに

釣りで大切なことは何か・・・

私が重視してきたのは、臨機応変さである。

逆に、あまり関心が無いのが、ウデである。

たぶん社交辞令にすぎないとは思うが、私のことを釣りが上手と言われる方がいて意外に思った事があるのだが、そんなことは無い。

そもそも私は自分が上手と思ったことなど一度も無いし、やったことあるどの釣りも「ド下手」とまでは言わないまでも、まだまだである。

なんか、いやらしい書き方になっている気もするが、本心である。私がイマイチなのは、釣行記を読んでおられる方ならおわかりかと思う。釣れなかった時もちゃんとすべて釣行記を書いているのだから。

と言うか、そもそも自分や他人が上手とか下手とかはあまり考えないし、そんなことに価値があるとは思っていない。

釣りがうまくてもべつに偉くも何ともない、人から尊敬されるわけでも敬意を払われるわけでもない。少なくとも私はそうである。同じ釣り好き、釣りバカとしか思わない。

もちろん、仕事としてやっているなら別だが。

釣りの最中に没頭できて結果が残せればそれで良い。

しかし、これが案外難しいのである。特に、結果を残すことに関して。で、そのために重要になってくるのが、最初に書いた「臨機応変さ」である。

これは釣りの最中も重要になってくる。言い換えれば「状況判断」である。

自然と言うのは人間にコントロールできない。とすれば、こちらがあわせるしか無いわけであるからして、一番臨機応変なのは、予定を直前まで決めないことである。

となると、自然に1人釣行が増えてしまうが、その点が難しいところである。私だって、楽しいひとときをみんなで分かち合いたいと思う気持ちくらいあるのであるから。

あまりに臨機応変すぎて、あっちふらふら、こっちふらふらでは周りに迷惑をかけてしまう・・・

と言うことで、波の予報を見ては北へふらふら、南へふらふら・・・となかなか予定が定まらず、思わぬ無駄な空き時間を作ってしまった○さんには、申し訳ないっす。

おまけに、まだ90%くらいで100%ではないものの、スルメの可能性が高いので、暇だったら、釣り方・誘い方などはこのページとかこのページその他(あとは自分で検索)を参考にしてくだされ。

ところで、スルメイカ釣りの仕掛にはプラヅノのハリスの長さの違いによって、「ブランコ仕掛(7センチ)」「直ブラ仕掛(1センチ)」「直結仕掛(ゼロ)」と3種類あります。

110819surumeshikake.jpg

この三種類によって、釣り方と言うか、誘い方が違うようです。

今回私が用意させてもらったのは、直ブラ(枝の長さ1ー2センチくらい)の5本プラヅノ仕掛です。これが一番楽と思います。

私は「直結」でやろうかと思っています。

あたりまえですが、直結仕掛は常にスッテが真上を向いていますから、巻きあげでしかイカは乗りません。また、竿をかなりしゃくらないとプラヅノもあまり動きません。

なので、電動巻きあげしながら激しくしゃくり続ける釣り方になるようです。

直結と違ってブランコや直ブラ仕掛は、そんなに必死でしゃくり倒さなくてもプラヅノは動くようです。乗りが悪い時はこちらのほうが良いようです。

また、直ブラはブランコよりハリスが短いので、大きくしゃくらなくても良いようです。

今回用意したプラヅノは5本なので(スッテ1つ混じり)、余程のことが無い限りはリールが動かなくなるようなことも無いかと思います。まあ、ビール瓶級が3杯つけば巻きあげが止まるかもしれませんが、その時は手巻きで(笑)。

まあ、壊れるほど乗るってことまでは無いでしょうから、安心して釣りをして下さい・・・
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