カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP釣り ≫ イサギまずまず

イサギまずまず

2011年4月7日(木)みふじ丸
イサギ釣り

潮@田辺:中潮
干潮 1:25、13:48 満潮 7:11、20:22

日出 5:39、日没 18:23
天候:曇りのち晴れ  風向:南?南東
潮:あまり動かず(下り潮)  水温:17.5度  波高:0 - 1.5m
釣り場:みなべ沖水深27?40m

110407shio.jpg

過去のブログがかなり消えてしまい(半分以上、7割ほどが消えた)かなり意気消沈していたところで、釣りに行って何とか気分転換したいと思っていたが、週末の予報は悪い。

4月に入ってちょっと休みにくい時期なのだが、そんなこともあり、何とか都合をつけて平日休むんで、天気の良い木曜日に釣行することにした。

で、木曜と言うことなので、ゴリオさんに連絡すると出撃するとのことで、いっぺんみふじ丸に行ってみたいと言われていたので、久しぶりにお邪魔してきた。

5時半頃に出船とのことなので、港には5時前くらいに到着。その後、もう1人のお客さんが来て、5時20分頃には船長もやってきたので、出船。

110407turiza.jpg

いつもの通り、みなべ沖のポイント目ざして進む。朝のうちは、天気は思ったほど良くなくて、ちょっと雲が出ていた。

30分ほどはしって、みなべ沖のポイント、みなべロイヤルホテルがよく見える浅場で釣り開始。

水深は30mも無い。キャビンの魚探をのぞき込むと、水深約27mくらいであった。綺麗な三角形の反応が出ている。

24mくらいのタナから釣り開始。これくらいだと手釣りもラクチンである。

1?2投はアタリが無かったが、しばらくすると魚探の反応がずっと真っ赤になるほど出っぱなしで、アタリもようやく出てきた。

入れ食いと言うほどでもないが、25センチくらいのまずまずの型がぱらぱらと釣れ始めた。

モーニングサービスと言うほどでもないが、退屈しない程度には釣れてくれる。ゴリオさんは何故か途中で針はずれが多い様子。

食いが浅いので針がかりが弱いようだ。

110407goriosan.jpg

そのうちだんだんとアタリが少なくなってきた。陸を見るとずいぶんと船が北寄りに流されているようなので、ポイントを修正。

その後もぽつりぽつりと言う感じで、徐々に食い気が止まってきたので、ポイント移動となった。

今度は少し水深があるところ、とは言っても40m弱である。

35mくらいからはじめてみて、と言うことで、それくらいからやるが、いきなりカワハギが釣れた。

なので、今度はもうちょっと上、32mくらいでやると、小型のイサギが釣れた。

と言うことで、さらにタナを上げて行くと、最終的には30m前後のタナでまずまずの型のイサギが釣れるようになった。

しかし、連続では釣れない。1-2匹釣れるとすぐに止まってしまう。

で、しばらく待っているとまたアタリが出ると言う感じ。

鉄仮面を一生懸命に振って、撒きエサと仕掛を同調させる釣り方はあまり有効ではなかった。

鉄仮面をがちゃがちゃ振るとかえって怖がって逃げるのか!?アタリが出ない。

それよりも、先の空針にオキアミを付けて置き竿状態にして待っているほうが確実だった。

この釣り方に変えてから、ぽつりぽつりと拾い釣りと言う感じ。

気が付くと11時をすぎていて、もうぼちぼち終わりかなーと思っていたら、船長が「最後にとっておきのポイントへ行こう」と言ってくれた。

最初から行ってよと突っ込もうと思ったら、船長のほうが自分で「もっと早くに行けと言う話だ」と自ら乗り突っ込み(笑)。

ただ、行ってみないとわからないのが実際のところらしい。

と言うことで、さらに少し沖側?のポイントへ。水深は同じく40m程度だった。

110407minabeoki.jpg

32mくらいでとのことでやるがアタリが無いので35mくらいまで下げるとカワハギが釣れた。これもまずまずのサイズで美味しそうなカワハギだが、2匹そろったのでもう十分。

カワハギが釣れたので、タナを上げて32mにもどすと小型のイサギが釣れたので、少しずつタナを上げて行くと、徐々にイサギもサイズアップして、30mくらいにすると、ようやく良型のイサギが釣れた。

このポイントは比較的活性が高いが、しかしあいかわらず入れ食いと言うほどではなく、ぽつりぽつりと釣れる感じ。型は平均してまずまずだった。

ここも、アタリが遠のいた時にタナを下げてもあまり釣れず、上のほうのタナで待つ感じのほうが良かった。

ここで最後の30分ほど釣りをして、たぶん10数匹くらい追加しただろうか?お昼までやって終了となった。

ちょうどこの時間から波が強くなりはじめて、帰りの船はかなり揺れた。釣りしている間はベタ凪に近い感じだったので、ラッキーだった。

と言うことで、ゆっくり走っての帰港となった。

ここは基本的にイサギをすべてイケスで生かした状態で帰港して、港に着いてから船長が全部の魚をしめてくれる。

その間には、店のほうでコーヒーを頂いて待っていれば良い。

だいたい30分ほど時間があるので、私はいつもすぐ隣にある「かんぽの宿」で風呂に入ることにしている。

今回もゴリオさんを誘ってお風呂へ・・・料金は650円に値上がりしていた。

汚れを落としてさっぱりして店にもどると、ちょうど魚が帰ってきたところで、数を聞くと50匹ちょうどとのこと。

(結果)イサギ20-30センチを50匹、カワハギ2枚。

110407chouka.jpg

ずーっとぽつりぽつりと言う感じの釣れ方だったので、もっと少ないと思っていたが、思ったよりたくさん釣れていて良かった。釣り時間が思ったより長かった(少し延長してくれた?)こともあったのかもしれない。いちおう30匹の目標はクリアできた。

さて、いつも御坊の帰りは「よってって」に寄ってってから買い物して帰るのが週間になっていたが、田辺だと無理かなーと思っていたら、田辺ICに乗る少し手前に「よってって」があるのをゴリオさんが見つけて下さり、寄ることができた。

野菜などは大阪市内のスーパーで買う場合の半額以下なので、毎回たくさん買って帰る。果物も安い。今はイチゴが安かったので、また買って帰った。

平日なのでその後の渋滞も無く、2時間ちょっとで帰宅できて、しかも往復の運転すべておまかせでラクチンさせていただきました。ゴリオさん、ありがとうございます。




やはりこの時期のイサギは脂がのっていて美味しいです。イサギの刺身の写真は取りわすれましたが言うまでもなく絶品でした。20センチくらいの小型が良い。

イサギの塩焼き。
110408shioyaki.jpg

なめろう!
110408namerou.jpg

今回はミソを少なめにして薄味にしたので、たくさん食べることができました。味が濃いとご飯を食い過ぎるので薄味が良い。

まるごとムニエル
110408munieru.jpg

これも美味しかった・・・

あと、ラッキーで釣れたカワハギ2匹はキモもちゃんと入っていたので刺身のキモ合えで。これももちろん美味だった!
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

編集
またまたご一緒頂きありがとうございました。

私は丁度半分しか釣れなかったですが、満足しました。
オキアミ付けてじっとしてるほうが良いですよと教えてもらってるのに聞かずダメでした(笑)。

船長に手釣りと竿では違うと言われましたが、それではなくしゃくりまくったのが悪かったと思います。あと腕と

隣のかたもあまり動かさなかったみたいですし。

でも今度みふじ丸に行ったら手釣りに挑戦してみようかと思います。
あんなに浅いならどんくさい私でもなんとかできるかもです。
2011年04月10日(Sun) 17:34
編集
今回は、あまり仕掛を動かさないほうが釣れたようですね。

もう1人のお客さんの釣り方を見て気づきました。その方はオキアミは使っていなかったようなので、やっぱり鉄仮面をあまり動かさないほうが今回は良かったのかな!?と思っています。

みふじ丸のポイントは水深が30m弱のところ、40m程度のところの他に60mくらいのところもあります。その深さになるとちょっと手釣りはしんどいかもですが、糸をもつらしても船長がほどいてくれるので、手釣りの入門にはもってこいですよ。

ただ、手釣りの糸が10mごとに1色だったかな?それだけちょっとやりにくいです。1mごとにマークが入ったやつのほうがやりやすいですから、私は自分のを使っています。
2011年04月10日(Sun) 20:53












非公開コメントにする