カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ドラミミ

YUKAより私のほうが、ドラえもんについては詳しい。

ドラえもんがどうしてネズミを怖がるのかと聞かれたので「ネズミに耳をかじられて無くなってしまったから、それがトラウマになってネズミを怖がるようになった」と説明した。

これは、たぶんあっているだろう。

そこで、「え!?耳があったの!?」という事になった。

当然のことながら「ドラえもんはネコ型ロボットなので、もともとは耳があった」と説明した。さらにその後に「だから妹のドラミには耳がある」と追加したら、YUKAから反論が出た。

「ドラミには耳は無い。あれはリボンだ」

とのこと。

え!?そうだっけ?

確かめようと思ったところ、目の前の新聞の番組欄の下にでかでかとドラえもんの映画の広告が出ていて、そこにドラミの絵もあった。それを見ると、耳の位置にリボンのようなものがついていた。確かにネコの耳の形ではない。

110305image.jpg

この写真では耳のように見えなくもないが、新聞にのっていた絵では、もっと丸かった。そもそも、後ろから見るとリボンになっているとのことである。そうだっけ!?

うーむ、しかし、ドラえもんの妹なら同じネコ型ロボットのはず(ロボットで兄妹ってどういう事!?という疑問はとりあえず無視)。ならば耳がなければおかしいのではないか!?

最近は、wikipediaという便利なものがある。さっそく調べてみると、のっていた。

「後頭部には、耳のように見える形でリボンがつけられている。このリボンは「リボン型集音装置」と呼ばれて耳の役割を果たす」

・・・要するに、リボンの形をした耳ということだろう!?なぜそんなややこしい事を!?

その説明ものっていた。

「ドラミが造られたのは、耳を失ったドラえもんの悲しみを癒すためだったが、『耳のあるヤツに僕の悲しさが分かるか!』とドラえもんがスネないようリボン型の耳に交換されたのだという」

ということだそうな。なんともややこしい・・・

いずれにせよ、私もドラえもんのことはそんなに詳しくないのだとわかった。

子供の頃に熱心に読んでいたが、中学生くらいからまったく読まなくなった。

私の場合、マンガ・アニメ等に関して、小さい頃に夢中になっていたもので、その後もまた見たいと思うものと、まったく関心がわかないものと2種類ある。

ドラえもんとかパーマン、オバQなどは見たいとは思わない。

ところが、先日、違法動画ではあるが、天才バカボンをちらっと見たら、ものすごい面白かった。笑えるだけでなく哲学的でもあるし、社会風刺的でもある。レンタルして来てまとめて見たいくらいだが、YUKAはやめてくれと言う。

好きだったアニメが比較的共通している私とYUKAだが、天才バカボンに関しては大きく趣味が別れるようである。

110305bakabonimage.jpg

考えてみれば、小さい頃にはノートに落書きするのが好きで、最初にいっしょうけんめい書た絵はバカボンのおやじの顔だったと思う。

バカボンはその後にリメイクされた作品がたくさんあるようだが(平成天才バカボン、レレレの天才バカボン)、私にとってバカボンは、「天才バカボン」と「元祖天才バカボン」までである。

ルパンもそうなのだが、主役の声優が変わるとやっぱり別物になってしまう。声が変わると人格(キャラクター)まで変わってしまったように感じる。

それがモノマネならが、変わったというより劣化したという感じしかしないのである。だからルパン(の新作)はもう見る気がしない。

名曲です。

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Comment

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こんばんは

私も天才バカボン好きです(笑)。
でもバカボンに作品が沢山あるのは知らなかったです。
ただ単に見てただけかわすれてしまってるのかわからないですが。

ケーブルテレビで放送してた所があると思い調べてみると明日からまた始まるみたいです。
http://www.cartoon.co.jp/cn_schedules/index/cn_program_id:00145

ケーブルテレビ加入されてると言われてたと思うのですが、間違ってたらすいません。
2011年03月05日(Sat) 22:22
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ゴリオさん、どうもありがとうございます。

今日の深夜からちょうど一作目(天才バカボン)を第一話から放送するみたいなので、早速録画予約しました。(グッドタイミング!)

2作目の「元祖ー」も別の時間帯でやってるみたいですね。

ちなみに、「平成ー」と「レレレのー」ではママ以外の声優さんが大きく変わっているようです。

バカボンパパをやっていた声優さんは亡くなってしまったからしょうがないとは思いますが、特に「レレレー」では小倉久寛がやっていて、ちょっと見たことあるんですが、違和感大ありでした。
2011年03月06日(Sun) 10:07












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