カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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雪景色・・・

天気予報通り、今朝起きてみると雪が降っていた。



どうも動画にしてしまうとイマイチよくわからないが、かなりたくさん降っている。

故郷を少しだけ思い出す。

(追記)我が故郷の方面ではどうかと言うと、さきほど妹から届いたメールに添付されていた写真がこちら。

110211yukiko.jpg

買ったばかりの新車(中古?軽自動車)が雪でうもれてしまったそうな・・・。今年は北海道も雪が多いみたいだが、やはりこちら大阪とは桁が違う・・・



北海道の、特に私が住んでいたような田舎の冬は、当然のことながら一面が雪で覆われる。カラ松林に雪が積もれば、モノトーンの世界、白と黒のコントラストが鮮やかだが、色の無い世界である。しかし、シンプルな美しさというものもある。そういう感覚がどこか自分にも染みついているような気がする。そして、自然というのは決して人間には優しくない、かなり厳しいものであることも知っている。

冬の寒さ、冬の不毛さは強烈で、それだけに春が待ち遠しく、春の緑にどれだけ感動したことか・・・

北海道から関西にやってきて、冬でも晴れて明るい日が多いことに感激した。しかし、それなりに寒いにもかかわらず(特に、最初は京都だったので、あそこは恐ろしく寒い)、家にはろくな防寒・暖房設備が無いために、どこへ行っても寒さから逃れられない、北海道にいた頃よりかえって寒く感じたほどだったが・・・

訳のわからない話はやめよう。

大阪市内に引っ越してきてから、これだけ降ったのははじめてだ。以前、北摂地域に住んでいた頃には、年に1ー2回くらい積もることはあったが、市内のほうが積雪は少ないというか、希である。

さすがにこの3連休には釣りの予定を入れなかった。今朝は阪和道も雪で通行止めらしく、当たり前の話だが、釣りを考えなくて良かった。

釣り堀なら行けたかもしれないが、道中があぶない。

冬の時期に三重県の釣り堀にあまり行かなくなった理由の1つに、YUKAが心配するからということがある。名阪国道でスリップして事故るんじゃないかと心配するらしい。

朝からテレビをつけていたが、ワイドショーというのは本当にくだらないものだ。あれを毎日見ていたら、人間としてのまともな価値観など身に付くはずもなく、冷静な判断力も無くなってしまうだろう。

ワイドショーやめますか?それとも、人間やめますか?

くらいのことは言っても良さそうに思う。

ということで、今日は家で少しの仕事と、あとは読書でもすることにしよう・・・
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