カーク船長の娯楽日記

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ガスファンヒーター

今年から暖房器具としてガスファンヒーターを導入した。

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何故かと言うと、乾燥対策である。去年まではエアコンで室内全体を暖房して、足下が寒い時は小型の電気ストーブを併用していた。

ところが、どちらも空気を乾燥させる。特に、エアコンはひどい。なので、その対策として加湿器を置いていた。

一昨年までは加湿器を置いていなかったのだが、そうすると私はノドが弱いので、冬になるといつもノドがおかしくて、しょっちゅう咳をしていた。

それが、加湿器を置くようになってずいぶんマシになったが、加湿器は、あれはあれで結構面倒である。

ガスや灯油のファンヒーターならば、水分が出るので加湿器は不要かと思い。変えてみた。

ガスや灯油というのは炭素と水素の化合物である。炭素が燃えるとCOになるが、水素が燃えるとHOつまり水になる。

灯油は面倒なのでガスにした。ガスコンセントというのがあり、ワンタッチで設置できる。

ただ、ファンヒーターの難点は、室内の酸素が減ることである。ガスが燃えて熱と二酸化炭素と水になるわけだが、二酸化炭素と水ができるぶんだけ酸素が減る訳である。

私はどうも酸欠に敏感なのか、導入した数日間は頭が少し重くなっていた。換気をこまめにしても、である。

ところが、このところ慣れてきて大丈夫になった。

今年の冬は寒くなりそうだが、快適にすごせそうな予感・・・
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