カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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小鯛料理

アイノセのマダイ釣りで良型真鯛が釣れたが、25センチ弱の小さめの鯛も何枚か混じった。

このサイズばかりがたくさん釣れても困るが、何枚か混じるのは料理することを考えるとありがたい。あ、私が料理するわけではないが(汗)。これはこれで大きな鯛と違った料理ができるのであると良い。

前回は鯛飯にしてもらったが、今回は洋風で・・・。

『真鯛のホイル焼き』

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タマネギとワカメを敷いた上に真鯛をのせ、さらにその上にトマトを載せて味付けして(味付けはわかりません・汗)ホイル焼きにする。上にトマトを載せるのではなく、トマトソースをかけても良い。

それから、今回はイサギでやったが、小鯛でやっても良いと思われるのがこちら。

『イサギのムニエル磯風味』

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作り方はここにある通り。ムニエルと言う割には汁だくだが(笑)、食べ終わった後に少量のパスタを入れて食べても美味しい。

と言う感じだが、今週末はさすがに釣行できないので、次回の釣りは来週になるだろう。たぶんタチウオの予定だが・・・タチウオ釣りはだいたい潮が小さいほうが良くて、小潮とか長潮、若潮なんかが良さそうというのがいつもの傾向である。

特に前回の潮周りはかなり良くて、中潮になってからも結構釣れていたが、そのうちでも、中潮の初日は悪くて二日目が良かった。これは何故?

想像だが、中潮の初日はまだ明石の船など多くがタチウオ狙いで出船していて須磨沖はラッシュ状態。良いポイントに入るのもかわりばんこだったのではないだろうか?

中潮の二日目になると船も減ってきて、タチウオで出船している船は良いポイントを長時間流せたのではないかな!?

と考えると、中潮の二日目も捨てがたい気がするが・・・

どっちみちこの週末は釣りに行けないし来週も月と火は忙しくて休めないから中潮以降での出撃しか無理である。

それか、タチウオはもうやめにして来週末にアイノセにするか・・・しかし、こちらも水温下がって真鯛やイサギの食いがちょっと落ちているみたいだが・・・。

なら竿を買ってカワハギにするか・・・しかし、釣れる自信が無い。
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