カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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見たくない

どうにも目にしたくないというタレントがテレビに出てくると、私はすぐにチャンネルを変える。

今、一番見たくないのは、「なるは愛」である。ちょっと前はカバちゃんとか言うのが気色悪くて、耐えられなかった。

もちろん、ああいう人たちというのは、世間一般では、未だに差別されることもあるだろうし、芸能人になるしか生きようがない、世間一般人の平凡な幸福のようなものとは無縁の人々であり、かなり気の毒と言えるかもしれない。

でも、私は見たくないし、あんまりテレビにああいうのを出すと、逆にああいうのにあこがれるアホが沸いて出て、健全な常識が崩れてしまう、社会秩序が崩壊する危険性すらあると思う。

だから、あまりちやほやすべきでない、差別をしない程度にとどめておくのが健全な態度というものである。私としては、ああいうのに流されないためのせめてもの抵抗として、すぐにチャンネルを変えてなるべく見ないようにして、決して慣らされないようにはしている。

その前は、バカ食いタレントの、特にギャル曽根。アホみたいに口を開けた姿をテレビにさらして、教育上もよろしくないし、バカ食いする姿を見ると腹立たしい、また、あれだけ食わないと足りないなら、むしろ病気だろう。なんとかしてやれと思う。

だいたい私はニューハーフ系が苦手だし(寒気がする)、もっと嫌なのはギャル系?、これは見ていて腹が立つ。昔は厚化粧の女なんて笑いものでしかなかったのに、最近は若い奴までこてこてに塗りたくるのが多すぎる。特に目の回りとほっぺた周辺がひどい。

というか、そもそも、テレビなどあまり見ないに越したことはない。たまに、まともな事を言っているなと思う人がいると、だいたい、その人はあまりテレビなど見ない人であることが多い。

テレビに蔓延する世論誘導やデマに騙されないから、自分の常識でものごとを正しく判断できるのだろう。
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